2006年6月24日 (土)

最近

日記はmixiで毎日更新していて、こちらに転記しないままになっていました。

このmixiというシステムをまだまだよく把握してる
わけではありませんが、mixiの日記を利用しないで
ココログにジャンプする設定にしてました。

それをやめて、mixiの日記のページに直接書くように
、やり方を変えたら、とたんにコメントの数が増えました。

でもmixiって、加入してる方しか見ることが出来ないんですね。
本当に日常的な日記の方もかなり多いですし、コミュニケーションの
場なのだなと思います。

普段あまりお会い出来ない人と、距離が近くなるのはいいなと
思います。



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2006年6月23日 (金)

小さな達成感

現在、企業様に電話にて市場調査するお仕事をしています。
日がな一日、ずっと電話をするのはなかなか大変でして、
最初は声が枯れそうになってしまいましたが、
最近はコツがわかってきて、小さい声でも相手様には
聞こえていることがわかり、声は枯れなくなってきました。

ある製品に対する導入状況、使用している際の満足度合い、
そして不満点、改善点、課題や問題をインタビューします。

最後に、情報送付の承諾を得ることがとても大事なんです。

朝礼で、情報送付の承諾率が目標に達してないので
テレコミュニケータの皆様、お一人、1時間に3件の
目標を与えられました。

「じゃあ、今日は必ず1時間3件の目標は達成しよう!」
とプチ決意しました。

果たしてその朝礼以降、夕方6時に結果は???
その朝礼が行われる9時~10時1時間1件でした。

しかしその朝礼以降は、全時間1時間3件達成しました。
4件取れた時間もありました。

中には「いつもは忙しいからこんなの対応しないんだけど」
、といってインタビューに応えて下さる企業様もおられました。

私が必ず達成すると決めた気持ちが、そうさせてくれたのかな
と思ったりもしました。

派遣先のスタッフの方が、
「インタビューの仕事が初めてなのによくこれだけ成果が出せましたね、
たいしたものです。」と言っていただいたのですが。

子供みたいに嬉しい気持ちになりました。
でも私がその成果を出せたのは、
明らかに朝礼でそのスタッフさんが
私に目標を与えて下さったからでした。

何か目標を決めて達成するというのは
久しぶりだったような気がします。

自分自身で自分に小さな目標を与えてあげよう。
派遣先の出来事で、そんな大切なことに気づけました。

派遣先のTさん、ありがとう♪



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2006年6月21日 (水)

ボート部シンクロ

サプライズなお客様のお一人のSさんは

ボートがスポーツだという知識がほとんどなく
興味深い話を色々聞かせていただきました。

かけ声をかけえる役割だけのメンバーがいるという
のには驚きました。

確か、コックスというのだったかな。

そんな会話を楽しんでいると、お店の女の子が
「そういえばあまり来られないけどお客様の
中にもボートをされてた人がいます~。」とポツリ。

それぐらいでは全然シンクロじゃないですよね。

お二人がお店を帰られた後、そのあまり来られないという
もとボート部のお客様がご来店されました~☆☆☆

これにはビックリしました。
面白いです~。

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2006年6月20日 (火)

サプライズなお客さま

サプライズなお客さま

昨日は、睡眠時間2時間でお昼の派遣の仕事
テレマーケティング勤務を終えて夜のアルバイトに行きました。

お店のスタッフと一緒にどうしたらお客さまに
楽しんでいただけるのかアイデアをひねって意見を
言い合っていたその瞬間!

なななんと!

マーケティング発想源で知り合った方が、美女とご来店!
嬉しビックリでした☆

楽しく会話をしているとまた突然お店のドアが開き
「津軽三味線の流しです」と、
まるで仙人のような風貌の男性がご来店。

人を応援することを自然に出来てしまうミッキーさんは
演奏を依頼。

初めて三味線の生演奏を目の前で聴かせていただきました。

ミッキーさんは子供のように嬉しそうに三味線を触らせて
もらってました。

遠くは西宮からご来店いただき、ただただ感謝です。

睡眠時間2時間だなんてすっかり忘れてました。

あっというまに零時になり一日のお仕事を終えて幸せな
気持ちでお布団に入れました。

前日、滅多にないのですがあらゆることに自信がなくなってしまい
部屋で一人さめざめと泣いてたりしてました。
いつもの自分に戻れました。

絶妙なタイミングのサプライズなお客さまでした。
ありがとうございました。


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2006年6月19日 (月)

天才の育て方

天才の育て方

知人から本を紹介していただきました。
その本は私にとっての子育てのバイブル的な本でした。

「天才たちの共通項」
小林正観・中村多恵子共著

紹介の著書の小林正観さんの講演会を数年前開催したことを
懐かしく思い出しました。

この本の共同著書である
教育研究家の中村多恵子さんとは知り合いで、

四月にてんつくマン監督の
映画自主上映会のときも
一緒にイベントを盛り上げました。

とても素敵な女性です。

私は出産前から
かなり胎教教育も熱心でして

出産じたいも助産院での
自然出産でした。

紙オムツは一回も使ったことありません。

ミルクもつかったことありません。
息子の卒乳は自分から
「今までありがとう」と
私の胸にByeByeしてくれました。
すごく愛情かけて育てて来たと思います。

今、久しぶりにこの本の存在を思い出し、

初心にかえれました。

五体満足にさえ生まれて
くれれば他は高く望まない。

なあんて息子がお腹の中にいた時は思ってたくせに

そんなことをすっかり忘れて息子に期待しすぎてるかなって思います。

ありのままの息子を受け入れる。

とても愛しい
とても可愛い
とても大切な
私を支えてくれる存在です。

天才を育てた母親は我が子を100%受け入れて
認めて、能力を伸ばしてあげてますね。

学校の先生や、 私の両親が息子を問題児扱いしようとも
私は絶対に問題児扱いしない。

彼を一人の人間として尊重する。
改めて、そう思いました。



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2006年6月18日 (日)

見る角度を変える

昨日、大学時代には児童心理学を専攻していたという
友人にメッセンジャーにて教えていただいたこと。

私の息子を気にかけてくれています。

家庭において、学校や集団のなかでも
息子は問題児扱いされております。

私だけは息子をけっして「問題児」と
して扱わないようにしています。

「問題児」とは?
問題ばかり起こす子供のことを総称しています。

しかし、大学のゼミの先生はこう教えてくれたんだよと。

「問題児」とは、大人に「問題」を提供してくれる
子供のことをいう。

問題を提供して、 大人に考える機会を与えて
くれる子供のことだって。

なんだか、目からウロコでした。

言葉の解釈ひとつ、味方の角度を変えるだけで
全く違った解釈出来ますね。


私は独学でカバラ数秘学をずっと勉強しています。
「変人」という数字を持つ方がいます。

7番、22番さんなど。
私はかなりの「変人」です。

この「変人」も単なる「変わった人」という
意味ではなくて

「変えることが出来る人」
「変わることが出来る人」

といった“変化”を起こす能力がある人という
解釈になります。

言葉の解釈も、物事のあらゆる味方も、
かたよらずに柔軟にとらえたいなと、
改めて思いました。

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2006年6月17日 (土)

ボスからのメール

先日、食事会を開催したお店。
本当に素敵なお店だった。

ただひとつ

ホスピタリティを除けば。

料理もすごく美味しいし
これからも行きたいと
思ったので

率直な意見をお店にメールしました。

すると店長さんから
丁寧な謝罪のメールが届きました。

そして次の日には
なんと東京支店も含む
そのお店の会社のボス
じきじきにメールが届きました!

堅苦しい謝罪メールではなく
ボスとして従業員教育に
頭をほとほと悩ましてる本音が切々と表現されてました。

私の意見に対して
ボスさんからまでメールが
来るとは

ちょっと嬉しいびっくりです。

またお店に行きたいな
って思いました♪

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2006年6月16日 (金)

お母さんで良かった

息子が急にボソリと「ぼく、もうお父さんに会えないかも」
と私に言いました。

「え?なんで?誰がそんなこと言ったの?」
「お父さんの新しい奥さんが僕と会ったらダメって
言ってるねんて・・・」と泣きそうな顔です。

「そうなんや~、なんでそんなこと言ったんやろうね。
でも、きっと新しい奥さんは不安なんやと思うよ。

もしもお母さんが、その新しい奥さんだったら
そんなことは絶対言わないと思う、でも、世の中には
いろんな考え方をする人がいて、自分のことしか考えられない
人がいるんだよ。

本当に会いたかったら会う手段はいくらでもあるから
そんなガッカリしなくても大丈夫、お母さんがいるやん!」

「ぼく、お母さんで良かった。
もしも6年前お父さんの方に行ってたら
新しい奥さんに意地悪されてたかもしれないもん。
だからお母さんで良かった。」

喜んでいいかどうかわからないこの息子の素直な言葉。
今、離婚する人が多い反面、再婚する人も多いと思います。

そんなとき、大人は自分ごとより子供の存在を何より
大事に考えて欲しいと思います。

私のもとだんな様も、再婚する前に、じゅうぶんに
離れて住む自分の息子のことを話しあって理解を
しあってから再婚していれば、今回のように息子は
傷つかずにすんだのではなかったかと思いました。

息子が片親になったのは、私の責任でもあるので
もとだんなさんを責める気持ちはありませんが
息子のことは大事にして欲しいと、思ってしまいました。

そのぶん私がめいっぱい息子を愛します。


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2006年6月15日 (木)

カバラの風

カバラの風で書いた日記を、mixiの日記に貼り付けてたのを
最近、逆のパターンにして、ハッと気付くとこっちが
放置気味になってた。

「さるさる日記」
   ↓
「ライブドアブログ」
   ↓
「ココログ」

と利用するサイトは変化してはいるけど
最初の「さるさる日記」から入れたら、
かれこれもうまる3年はこの「カバラの風」を
書き続けて来ていることになります。

先日、こんなことを言われました。

昔のまさみちゃんの日記の文章は
たとえて言うと、長い長い棒を持ってるのに周りを全く
見ないで歩いてて、「まさみちゃん」って呼ばれて
振り向いて周りの人にその長い棒をゴンゴンぶつけまくる
みたいな、そんな文章だったって。

ぶっちゃけ自分の世界っていうか
一人よがりの文章だったということになるのでしょうか(汗)

今がそうでなくなったかどうかわかりませんが
、今は少なくとも、読んだ方がどんな気持ちになるかは
意識して文章を書くようになったと思います。

「カバラ」とはヘブライ語で「伝承する」といった意味で
「風」は、目に見えないけれどものを動かす力がある。

そんな意味を込めた日記タイトルです。

これからも、いつ吹いたのかわからないように
風をおこしていけたらなって思います。

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2006年6月14日 (水)

心美人、言葉美人、声美人

先日、アルバイト先にて

「私ね、この前、竹中平蔵大臣に似てるって言われたんです」
ってお客様に話したら

「そんなことないよ」
という言葉を期待してたのですが

「うわ、ほんまや!」って
ウケられてしまいした☆

ちょっと(いやかなり)ショックかも。

そうです、私の目は小さいです。
笑うと当然なくなります。

エビちゃんや押切もえみたいな
顔とスタイルに生まれてたら
かなり違う人生になってたのかな。

自分がいわゆる「美人」ではない
ということは髭するわけでなく
自覚しています。

外見的な美人さは、メイクや
ファッションで取り繕うこと出来ると思う。

私が目指したいのは

心美人、言葉美人、声美人。

人に対して敬意と尊重があり
人を裁かない
自分を愛している
自分を大切にしている

そんな心美人。

人に対して、自分に対して
元気が出る言葉と声、
思い遣りのある言葉と声
感謝にあふれた言葉と声

そんな言葉美人と声美人。

私の声は女性にしては低い方で
かつつは自分の声が大嫌いでした。

でも今は楽しそうにワクワク会話してる
自分の声は大好きです。

そんな心美人、言葉美人、声美人が
私の目標です。

少しでも近付いていくうちに
「なんて美しい人なんだ!」と
心の目で私を見てくれる人に
出会えるような気がします。

夏に向けてダイエットがうたわれるこの頃。

心のダイエットも必要だよねなんて
おもいながら、そんな気持ちになった
お昼休みでした☆☆☆

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