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2006年2月27日 (月)

「癒し」について・・・

smoothさん、satoshiさん、卯月さん、コメントありがとうございます。

私は、「血液型は何?」と聞かれて
「A型です」と言うと、90%以上の確率で
「エ~ッ!!!」と驚かれてしまいます、なんで?

かなりB型ぽい性格なんだそうです。

カバラ数秘学の12通りのタイプはほぼ暗記してるにも関わらず
たった4通りしかない血液型の性格データを知らない私。

興味ないと、覚えられませんね。

整理整頓に血液型は関係あるんでしょうかね?
卯月さんはO型ですか、大雑把というよりも
おおらかだというイメージを持ってます。

smoothさん、娘さん可愛いでしょうね。

smoothさんのような向学心を持ったお父さんと、
Fカップの若く美しいお母さんに育てられて、
どんなふうなお子さんになられるのか楽しみです。

皆さんは大丈夫かと思いますが
最近、心を病んでいる人が多いですね・・・。

私が病んでないとは言い切れませんが、
自分で自分の命の火を消してしまう人は増える一方。

そんな人たちが増えるなかヒーリングや
リラグゼーション業が活発になってると思いますが、
実は施術する人も心を病んでたり・・・。

私は、自分がさんざんヒーリングを勉強したり
自分が施術を受けたりして今思うこと。

ヒーリングを受けに行かなくても、自分の身近な人たちがセラピスト
であればいいと思う。

妻や、夫や、友達や、彼氏や、子どもが、互いが互いに与えあう。

何を与えるか?

それは、今の自分にあるものから、与えられるものを
与えればいいと思う。

それは、たとえば「笑顔」であったり、
思いやりにみちた「言葉」であったり
愛に満ちた「ふれあい」であったり、
なんでもいいと思う。

だけど、「しかめっ面」とか
とげのある「言葉」とか
拒絶とか、なんか、気づいたら与えたくないものを
与え合ってたりする。

そうして気づいたら、心を病んでしまったりするんだろう。

「癒す」のではなくて、与え合うことで
良い方向に向かえると思う。

「癒し」の語源は「卑しい」から来ていると聞いたことがあります。

それは「癒し」が、どちらかが一方が与えて
一方は受け取るだけととらえると確かに卑しいのかもしれませんね。

どちらが良いとか悪いとかではなくて、
自分にとって、心地いいことを選択すればいいと思う。

私は、もう癒されたいと思わない。

ほんの少しでも、誰かの心のおクスリになれる自分でありたい。
心から、そう思う。

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2006年2月25日 (土)

わからないまま終わらせたくない

今夜は、歯科医大生の友人にジンギスカンをごちそうしていただきました。
ジンギスカンのために会ったわけではアリマセン。

私が、長年歯科通院時に疑問に感じていたことを聞くために。
それから、しばらく会ってなかったから、お互いの
近況報告もかねて。

ちゃんと聞きたいことを忘れないように、聞きたいことを
箇条書きにして、全部聞いたゾ!

なかなか通院してる歯医者さんには聞きにくいこと・・・。

賢い歯医者のかかり方とか、
子どもを持つ母としての子どもの歯科医療のこととか。
歯医者さんの本音とか。

たかが歯医者通いのつたない私の質問にひとつひとつ、
噛み砕いて丁寧に教えてくれた彼に感謝☆

彼は、私の足元がふらふらとおぼつかない頃から、
私に日記を読んで下さっておられる大切な読者様、
なのにおごってもらっていいのか?

いつか、私がごちそうするからね。

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2006年2月24日 (金)

生命の誕生

友人K君のお兄さん夫婦に、赤ちゃんが生まれたんだって!

赤の他人のことなのに、私は大感激で、当のK君は淡々。
まあ、男の人はこんなものなのかな。

私は、街中でも赤の他人の赤ちゃんを見ただけでも
超可愛くてもだえてしまう人なので、
身内に赤ちゃんが生まれたなんて聞いたらいいなあって思う。

私もかつて、この体に命を宿し、この世の中に
生み出すという大役を果たしたことがあるけれど・・・。

あの、生命が自分の体に存在するというなんとも敬虔な
厳かな気持ち、忘れられない。

元気で、五体満足でさえ生まれてくれさえすればそれでいい
・・・なんて思ってたあの気持ちはどこへやら。

なんとたくさんの要求を息子に押し付けてるか。

どうして、この世に生まれてきてくれたことへの
「ありがとう」を忘れてしまうのかな。

この気持ちを持ち続けていれば、自分の子どもに限らず
相手に対する尊重、敬意を持つことが出来ると思うな。

どんな人にも、その人を生んだ親がいますよね。

私がかつて大嫌いだったお姑さま。
このお方がおられなかったら、私の愛する大切な
息子も、この世に存在してないし、

何より、私の親も、私の親を生んでくれたおじいちゃんと
おばあちゃんがいいなければ、私も今こうして
ブログを書いてないよねえ。

今すぐ親を大好きになるのは難しくても、
そういうことに「ありがとう」って思うことなら
今すぐ出来るね。

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2006年2月23日 (木)

脱・成人ADHD

ADHDという脳の機能に起因する病気をご存知でしょうか?

私は、診療内科で受診すれば、

高い確率でADHDと診断を受けてしまうかもしれません。

主なADHDの特徴的な症例に、怖いぐらいあてはまります。
不注意、落ち着きがない、衝動的、整理整頓能力が著しく低いe.t.c・・・

それはもう笑ってしまうぐらいあてはまります。
感情のコントロールがへたくそなことも・・・。

でも、最近ADHDの特徴の一つである症例を克服しました。
何年も何年も何年も何年も、本当に真剣に悩んで、悩んで、悩んで
悩み抜いて、もがいて、苦しんで、でも、治らなかった最大の症状。

それは、「整理整頓」です。

「片付けられない女たち」なる本も出るほど、片付けられない女性が、

マスコミに取りざたされたこともあるので、知ってる方もおられるかもしれません。

とても女性の部屋とは思えない、凄まじい散らかりよう。
全てのものが、使ったら使いっぱなしで、ゴミもゴミ箱に捨てないので
カビがはえてたり・・・。

私も克服した今だから明かせますが、テレビで紹介されてたような
部屋に近いものがありました。

昔、付き合っていた彼氏に、「君が僕の部屋に来ると散らかる」

と言われてすごくショックを受けたこともありました(遠い目)

それが、今では「どうしてあんなに片づけが出来なかったんだろう」と
思うようになりました。

きっかけは、ささいなことです。
TV東京さんの

「収納が下手な主婦を5日間で収納上手にする選手権」という
TV番組を見ただけなんです。

smoothさんもブタちゃん選手権のことブログに書いてましたね。
来週の選手権テーマがハムソーセージ?!
マジですか?って感じで大爆笑で読ませてもらいました。

たかだかTV番組ですが、私にとっては、

私の長年の悩みを解決してくれた感謝してもしきれないぐらいの番組です。

ようは、「片付け方」がわからなかった。
収納の本も何冊も買ったし、何を隠そう、

美大出身の私の卒業制作のテーマは「機能的な収納(笑)」

なのに己の部屋はグチャグチャっておいおいアンタって感じです(汗)

だけど、ビジュアルで具体的に、誰でもすぐに実践出来る方法で、
どんどんと部屋をグチャグチャにしていた主婦の方々が、

収納のスキルを身につけて、

見違えるぐらいに片付けが出来るようになっていく様に
猛烈に感動してしまったのです。

その感動をきっかけに、ぐちゃぐちゃでどうしようもなかった

私の周りはどんどん片付いて行きました。

「感動」とは、感じて動く、と書きますが、まさに番組に感動して
行動を起こしたことで、長年の悩みを解消出来ました。

TVチャンピオンさん、本当にありがとう!なのです。
たとえその日の番組が全部やらせでも創作でも全然構わない。

私が感動したその気持ちだけは本物だから。

ADHDの、対処方法をサイトで読んでいると、なんとも

今の自分が適切な行動をしていることに驚いた。

コーチをつけるということとか、意志を明確にして行動するとか。。。、
これからも、診察を受ける気はありません。

もしも、皆様の周囲にADHDかも・・・という方がおられたら、
病院に行かなくても直せる方法があること、

伝えてあげてくれると嬉しいデス。

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2006年2月22日 (水)

あら大変!

ココログのログインロゴが消えて記事が投稿出来なかったから、
メモして書き留めておいた記事がない!

どこに保存されてるんだろう?!

パソコン師匠いわく、勝手に保存されるって言ってたのにな~。

探し方がいくらやってもわからない、これならもう一回書いた方が早い。
でも、書くならまた同じの書くのはねぇ。。。。

何かと、「使い方」がわからないっていうのは、それだけで不便で不自由。
それって、生きることもそうだなって思う。

何か困ったことが起きたとき、その対処法を知らないとね。
ホント、やっかい。

感情に振り回されたり、
自分の時間を他人に振り回されたり・・・。

本当にやりたくない仕事なのに続けるしかなかったりとか、
好きな人に素直に好きって言えなかったりとか。

「このままでいや、なんとかしたい」って思いながらも
不便なんだけど、それでもなんとかやり過ごすことが出来てしまうと
いつのまにかその不便さを不便とも感じないようになり、
妥協してしまったりしてないだろうか?

好きな仕事じゃないんだけど、お給料もらえるから、とかね。
アフターファイブが充実してるから充実してる気がしたりとか。

人生では間違いなくアフターファイブよりも仕事してる時間が多い
わけだから、仕事は生活のためではあるものの面白いほうがいいと思います。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切れるならそれでいいと思う。
そこに良いも悪いもないと思う。

人それぞれ価値観は違うし、自分の価値観を人に押し付けたくない。

私は、変えたいから変える。

いくら自分でトライしてもわからないときは
教えを請いそれを実践して変化する自分でありたいと思う。

「変わる」ということには大きな力が必要だから、確かに文字通り
大変」だけど、「大変」って言葉、好きです。

だって、「大きく変わる」って意味づけしたらこんな素敵な言葉はない。

火事で自宅が全焼したときに、多くの方々から
「大変だったね」と言っていただいたものですが、
本当に、あの火事がきっかけで、大きく変わって来てます。

ちょっとだけ、「大変」の意味の捉え方を変えてみるのも、
いいかもです。

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2006年2月21日 (火)

手放すということ

>捨てるのと、手放すのは異なります。
>捨てるのは、二度と手にしないものに別れを告げないことです。
>手放すのは、二度と手にしないものだけど、別れを告げることです。
>補助輪のように今までまさみさんをきっと守ってくれたものだから。

IKEさま、コメントをありがとう。
私もsmoothさん同様、あなたのブログがレベルが高くて、コメントが書けません。

腕ならぬ筆を鍛えて、書きに参ります。

「手放す」のは、二度と手にしないものだけど、別れを告げること。

この言葉には唸りました。
なるほどなあって。

今までの自分の転機を振り返ると、必ずそこでは大きなものを手放しています。

「捨てる」のは、二度と手にしないものに別れを告げないこと???
別れを告げないなら、捨てたことにならないのでは?

それは自分を支えてくれたもの、自分を形成してくれたものに関して
感謝しないで手放すことを「捨てる」というのかな。

なんか、本当に何十年も生きてやっと悟った人が言うようなセリフを
あの長身の甘いマスクから出てくる、そのアンバランスさがまたいい魅力な
IKEさんですね。

「捨てる」と「手放す」、しばらく考えてみよう☆

「手放す」といえば、隣家からのもらい火による火事で
、賃貸だったから良かったものの、自宅が全焼するという
経験をさせてもらった時に、色々と考えました。

物質的には失ったものはあまりにも大きかったですが、
幸いにも今こうして生きてブログを書くことが出来るし、

有無を言わさず、多くのものを手放さざるを得なかった経験を
させていただき、いっぱいいろんな事に気づく事が出来たものです。

自分が、何より大事だと思っていたものも、今はそれが何だったのかも思い出せない
くらいで、「どうしてあの時は、アレをあんなに大事に思っていたんだろう」って
思ったりもします。

あの時、火に包まれることなく生かされてる自分を、
日々進化向上させて、縁ある人が、不必要なものを手放し、
必要なものを得る力になれたら、こんな嬉しいことはないです。

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2006年2月20日 (月)

記事にてお礼の気持ちを・・・。

記事にてお礼の気持ちを・・・。

卯月さま、具体的かつ実践的かつ、思いやりにみちたコメントを
本当にありがとうございます!

このような書き込みがあったことを、自分のことのように
喜んでくれる人がいました。

確か、gooという会社のサイトに「教えてgoo」とかいう
質問を投げかけて、其のことに関して知っている人が回答をするという
サイトがありますよね。

そのサイトかどうかは知りませんが、
「今週、妻が浮気することを知ってしまいました。
私はどうしたらいいでしょうか?」という質問に対して
様々な人が、親身になって回答をしてくれて、
結果として、その質問をした人は修羅場にならずにすんで
そのいきさつが本になったんでしたよね。

今、ネットでその本を検索してみましたが
見つかりませんでした。

投げかけた質問に対して、明確な回答があると、どうしてこんなに
嬉しいのでしょうか。

卯月さんのアドバイスは、必ず他の方々にも役に立つので、
コメント欄から、記事欄にそのままのせさせていただきます。

けして記事投稿の手抜きではありませんので~。

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書き上げた文章が消えるとものすごくショックですよね。
そのお気持ちはとてもわかります!!

やはりsmoothさんがおっしゃるように、
最初にメモ帳等で書かれるのが一番いいんでしょうけど、
直接フォームに書いていて消えてしまった場合、
応急処置が出来る方法が2種類あるので、ご紹介です。

1.Ctrlキーと「Z」キーを同時に押す。
2.フォーム内でマウスを右クリックして、「元に戻す」を選択。

Escキーを押してしまったり、書いた文章を誤って選択したまま
入力して上書きして消してしまったりした場合に有効ですよ☆

ちなみにこれはメモ帳やWordでも使えます。
メモ帳の場合は1回の操作分だけですが、フォームやWordなら押す度に前の状態に
遡っていくことができます。

知っているとかなり便利な方法だと思うんですが、いかがでしょう?


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はい、便利と言うより、記事が消えてしまうことに関する恐怖心がなくなります。

これでこれからも安心して記事が書けます。

ありがとうございます!

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2006年2月19日 (日)

暴走していい道なら暴走していいよ☆

小学生には、週末には上靴を持ち帰りキレイに洗って

週の始めに持参するという決まりがあります。

しかし息子は、いつまでたっても上靴を洗ってないにも
関わらず、「おもちゃ買って」と言う。

感情的になることをグッと抑え、こう言った。
「あのね、やることを先にやってから言いなさい。
あなたが言ってることは、お母さんが仕事してないのに会社に
お給料下さいって言ってるのと同じようなものなんだよ」と。

しかし「帰って来てから洗う」と言う。
息子の性格上、おもちゃを買った後に洗うはずがないことは
はっきりと想像出来た。

どう言えば9歳の子にわかるように言えるのか、本当に悩んだ。
どう言っても駄々をこねるだけの息子にまたもやキレそうになってしまった。

でも、母親として毎度毎度キレてしまうところを見せるのは
私が理想とする母親像だろうか?
自分の母親にキレられることが、死ぬほど嫌だったのに
私も息子に同じことをこのままするのか?

そう思うと、キレかけている自分を客観視し、
気持ちを切り替える!と決めて、
「息子に気持ち切り替える時間ちょうだい」と告げお風呂に入った。

そして湯船のお湯を、水泳のバタフライの選手のごとく
力いっぱいかきまぜ、お湯の中にもぐって声に出さずに思い切り叫んだ。

言葉にならない気持ちを叫んだ。

今までは、これみよがしに扉を大きな音を立てて乱暴に閉じたりしてた。
物を投げつけたり。。。
でも、そんな無言の態度も、子どもを傷つけてしまう。

それも、もう私には要らない行為だと思ってもうやめた。
お風呂のお湯さんにどうしようもない怒りを受け止めてもらったらスッキリした。

誰も来ることのない広い広い長い道を、思い切りスピードを出して走って
スッキリした感情ドライブ。

切り替えた私は、息子が楽しみにコレクションしている
ビーダマンの玩具を買いに出かけた。

「今日のお母さんは怖くなかった」と言う息子の言葉が、嬉しかった。

感情的に言わなければ、ちゃんと言うことを素直に聞いてくれたり
するんだよね。

感情運転初心者マーク、あと少しで外せるかな~。

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2006年2月18日 (土)

モナリザ・スマイル

あまり面白くないかな~と思いながらも、

パッケージのコピーと、半額キャンペーンにつられてかりたDVD

「モナリザ・スマイル」

Photo_1

戦後間もないアメリカの女性のあり方を問う映画で、

そういうメッセージ性のある映画に心引かれる。

面白いか面白くないかは別として、何か気づけそうと思って

観ることにした。

主人公である教師が、何があっても自分の価値観を貫いた姿勢にうたれた。

彼女は自分の価値観が明確になっているから、

アクシデントがあっても毅然と次の行動に移すさまがかっこよかった、シビレタ☆

でもその価値観が、自分の都合だけの価値観だったら?

保守的な生徒たちにけして変化はなかったはず。

彼女に一番反抗的だった生徒ベティ。

学生でありながら結婚した彼女は、周囲から、良き妻、良き母親になることこそが

女として最高に幸せなことだという価値観を植え付けられた。

しかし、少しずつ、それは本当に自分が望んでる姿ではないことに気づき始める。

それは夫の無関心という、一見彼女にとっては不本意な出来事によって

彼女は気づき始めるんだよね。

そうして、自分とは一緒に寝ようともしない夫の浮気を知り、

妻子ある男性との不倫を重ねる同級生ジゼルにヒステリックに悪態をつく。

でもジゼルはそんなベティを責めなかった。

彼女のあふれ出てしまった「悪態をつく」というSOSを

しっかりと受け止めてあげた彼女の寛容さに感動した。

そしてベティは、頑なに娘の結婚の失敗を隠そうとし自分の娘の幸せよりも

世間体を大事にする母親に初めて抵抗し、自分で離婚届を出して、

ジゼルと共に新しい土地で新しい生活を始める決意をする。

そんなベティが卒業を控え、学校新聞の評論記事に、自分に素直になること、

自分の意思で物事を思考すること、選択することの尊さを

教えてくれたキャサリンにこんなメッセージを残す。

あなたを忘れません。

私の恩師、ワトソン先生は、

自分の価値観を貫き

学校のためにさえそれを曲げませんでした。

私はこの最後の評論を、

その模範を示した非凡な女性に捧げます。

ものを見る新しい目を与えてくれた方に

どこかでまた壁を壊し

また新しい壁を建てることでしょう。

彼女は挫折した、”目的のないさまよい人”でしょうか?

目的を持ったさまよい人もいます。

伝統とか世間の定義づけを越えて

絵の先に真実を求める人です。

私はあなたを忘れません。

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製作者のメッセージ 

この映画のテーマは「選択」 

そして、選択は尊重されるべきもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美大出身の私としては、こんな先生に出会いたかったって思った。

今度、久しぶりに美術館に行こう!

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2006年2月17日 (金)

欠乏マインドから豊かさマインドへ

気がついたら、二日も記事をアップしてない!
時間がたつのが速いなあ。

毎日メルマガを配信してる鮒谷さんのすごさがわかる。
逆に、人がなかなか出来ないことをやってるからこそ
あれほどの結果を出しておられるんだろうな。

smoothさん、またまた爆笑コメント、ありがとうございました。

お父様が披露宴に出席するかしないかのワケにそんな秘密が隠されていたとは・・・。
つくり話でもそんな面白いのはアリエナイですよ~。

yahooモバイルで、外出先でこのコメントを読んでしまった時には・・・。
人目もはばからず大声で爆笑してしまって超恥ずかしかったんデスケド(汗)

IKEさま、知的なコメントに感謝です。
私は貴方に心の底から感謝したいことがあります。

それは、IKEさんと出会ったことで、
IKEさんの無限の可能性を嬉しく思い、楽しみにしてる
自分に気づくことが出来たからです。

以前の私は、自分よりも若いのに、可能性に満ちて活躍してる人に
会うと、その人を遠ざけていました。

出会った人が良くなって行くのは、嬉しいことのはずなのに、
それを喜べない自分がいるんですよね。

だからそんな自分の一種醜い感情を見ないように
見ないようにしていたと思います。

自分の見たいものしか見てなかったように思います。
今がそうではないとは言い切れませんが、そうだったと思います。

他人の成功を喜べない気持ち、そんな感情を欠乏マインドというんだそうですが、
このマインドは、自分にとって非常に不快なマインドです。

手放したいのに、手放せない。
だからそのマインドを見ないフリしてふたを閉めていたと思います。

どうしたらそんなさもしいマインドからサヨナラ出来るのか・・・。
悩みました。

ある人の一言がきっかけで吹っ切れたように思います。

「欠乏マインド」ならぬ「豊かさマインド」に切り替えればいいんだよと。

まさに、IKEさんのブログの最新の記事にあった
「誰かの言葉」に出会ったんですね。

今回のもいいです、本当にいいですね。

なんでその若さであんなにしみる文章が書けるのか?

豊かさマインドに切り替えると、今までの悩みから解放されて、
親友の結婚、成長、知人の成果を、全て我がことのように喜べる。

なんだか人生得したような気持ちになれるんですよね。

「豊かさマインド」に切り替えるには、色々と世に言う失敗経験もたくさん
必要かなと思います。

まあそれなら、おかげさまでPhoto 失敗はたくさんしましたし、今もしてます。
でも失敗を失敗で終わらせない自分にはなりつつあると思います。

結婚という人生の一大行事にも失敗はしましたが、その失敗に支えられて今の
私があるし、あの失敗がなければ今の大切な人たちとは出会えていないでしょう。

「欠乏マインド」の私よ、」さようなら。
「豊かさマインド」の私さん、これからもアナタはたくさんの失敗をするでしょうが
そのたびにきっと成長していくだろうから、顔晴ってね☆

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2006年2月16日 (木)

よ~し、やるぞ~。

昨夜は、夜8時に就寝してしまった「お前は小学生か?」のまさみです。

smoothさん、アドバイスまたまたありがとうございます。
個人的に、今回のsmoothさんの記事ツボにはまりました。

まだお読みでない方はぜひ☆

「マインドマップでビジネス書評&セミナー評」

結婚式ネタは、結婚式の大変さを知ってる人には共感出来ます。

もしももう一度する機会があるならば、
smoothさんの奥様同様、オリジナルにはこだわりたいものです。

恋愛の大家であられる方が射止めたFカップの奥様、
きっと素敵な方なのでしょうね。

最近、しみじみ思う。

名古屋に行って良かった・・・!と。

「平成・進化論」の鮒谷さんと握手出来たし、
アメリカで活躍してるビジネスマンさんともお知り合いになれたし
smoothさんや、IKEさんとの出会いも大きな収穫だと思う。

このIKEさんという人のブログがこれまたすごい。
たまげた。

かたりすと ~成長の触媒~

smoothさんが、本田健のにおいがするというのもわかった気がする。

なんてアタマがいい人なんだ!
・・・とうならずにはいられないほど、文面から知識の豊富さが
伝わって来る。

ものすごく物事を客観的に捉える能力の高い人なんだと思う。

不思議と私が思考していたことにリンクする記事が多く、
毎回ビックリしながら読ませてもらっている。

ブログを書いてる人に、会ったことがあるのとないのでは
文章から伝わってくるメッセージのしみこみ方が大きく変わると思う。

smoothさんのブログは、本人を知らなくても面白いけど、
本人を知っていて読むと、たぶん面白さ100倍ぐらいアップするのでは?

鮒谷さんの「平成・進化論」も、本物の鮒谷さんにお会いして以来、
毎日届くメルマガが本当に楽しみでしかたなくなり、
感銘を受けた「今日のピークパフォーマンス方程式」を
プリントアウトしてファイルにまとめるようになった。

そんな鮒谷さんが、またまた新しいメルマガを発刊されることになり、
また楽しみが増えて、とっても嬉しい気持ちで
会社に行く準備にとりかかります。

朝にブログ書くか?ふつう。

行って来ま~す♪

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2006年2月15日 (水)

あった!あった!見つかった!

あった!あった!見つかった!

昨日のブログに、今日は仕事でどんなことに気づけるかなって期待して会社に行ったら、
あった、大きな発見が。

それは、朝礼のときのもう70才をゆうに越えた社長さんの言葉だった。

「我々の会社において、一番大切なことは、何はおいても確認です。」と。

どこが発見やねん、当たり前のことやんかって?

たぶん長年勤めてる社員さんには耳にたこの朝のいつもの言葉だったのかもしれない。

だけど事務仕事初めての私にとっては、そんな当たり前のことの大切さをわかってなかった自分に気づいた。

そして、頭のなかに洪水のように「確認」についての文章がわいてきて、書きたくて書きたくてしょうがなくなってしまった。

だけど会社では書くわけにはいかないので、ぐっとガマン・・・は実は
出来なくて、ちゃんと仕事がひと段落した時に、ワードでサクサクと書いてスッキリした。

今は業界の冬の季節らしく、業務が少ない。

そんなときは、忙しくなるときのための心理的な備えも大切なのだ!と
最もらしい理由をつけて勤務中に「安全確認」についてのレポートを作成した私です。

だけどそのファイルを持ち変える方法がわからなかったので、明日、なんとかして持って帰って記事にします。

自分で自分のメールに添付すればいいかな?
ワードで作った文章って、CDに焼いたり出来るんだろうか?

こんなにPCに弱い私を、よくぞ採用してくれたなあ、今の会社。
感謝、感謝。

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2006年2月14日 (火)

尊い仕事

尊い仕事とは、別に人の命を救うお医者さんとかそういう仕事のことじゃなくて
今、目の前にある仕事が、どんな仕事であれ、尊い仕事なんだと思う。

私に、経済的な安心感と、課題と、たくさんのものを与えてくれているんだな。

今、目の前にある仕事を尊く思えずして、新しい仕事へのステップアップは
ないように思う。

今日は、仕事で何に気づけるかな。

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2006年2月13日 (月)

初スカイプ

初めてネット回線で電話のようなことをした。

しかし私は隣で母が寝ているので、相手は声で話すんだけど

私はキーで言葉を入力するという、なんとも奇妙なやり取りだった。

なんでも外国の人とも話しが出来るんだそうで・・・。

(日本語しか話せませんけど、ははは~)

とてもハッキリと聞こえるのでビックリ。

すごいなあ。

すごいなあ。

本当にすごいなあ~~~。

世の中こんなに人の役に立つものを作ってる人がいるんだあ。

私はスカイプ中もずっと「すごい」を連発していた。

声のブログなんてのもあるんだそうで。

知らない世界が広がると、やりたい世界も広がって行くもんなんだ。

今、とても不思議なのがsmoothさんがブログのタイトルにしてる

「マインドマップ」という、なんか脳の神経細胞みたいなノートの取り方のが

気になってしかたない。

あれは何なんだろうか。

私にはあれがニューロンに見えてしかたない。

知らないこといっぱいだなあ、本当に。

それで今の自分のほんのちょっとの知識で、あれこれ悩んだりしたら

そりゃちょっと違うね。

なんか100円しか持ってないと、買いたいと思うものが限られてしまうけど

1億円ぐらいあったら、あれもこれもみんな手に入るって思えるように

課題を解決出来る道具としての知識も、たくさんあると、

いざというときに、威力を発揮してくれるのかな。

今は、3年ぶりに再会を果たした我がPC師匠に指導を仰ぎ、色々と出来るようになっていこう。

私の大切な人の役に立てる私になるために。

そしてこれから出会う大切な人のために。

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2006年2月12日 (日)

救世主現る!!!

救世主現る!!!

おっと、なんだか宗教チックなタイトルになってしまいましたが・・・。
でも本当に私にとっては、絶妙なタイミングで救世主が現れたのデス。

このブログの記事も、その救世主が作成してくれたメモ機能で作成している。

このメモ機能を使うと、たとえこの瞬間に電源が落ちてしまったとしても、
苦労して作成した記事が一瞬にして消えてしまうという
あのたえがたい現象にもうあわなくてすむのだと言うではないか。

smoothさんも教えて下さり、早く使ってみたかったメモ機能を、
私は説明書を読むでもなく、
東芝サポートセンターに電話するでもなく
その救世主の出現により、
いとも簡単に使うことが出来るようになった。

その救世主は、私のPCにメモ機能を設けたくれただけでなく、
一緒に電気店に買い物にまでつきあってくれ、

「スカイプ」という、インターネット回線を使って
音声で会話が出来るようにまでしてくれた。

これで私はいつでもその救世主にわからないことを、

通話料金は不要で聞くことが出来るんだそうだ。

そして、動作の遅かった私のPCを、サクサクっと数分の簡単な作業で、
不必要なアプリケーションを削除してくれて、
作業が格段に早く出来るようにしてくれた。

もうここには書ききれないぐらい、その救世主は
私のPCライフに、煌々と明るい光を差し込んでくれた。

その救世主様とは、かれこれ3~4年前に親しくしていたが、
ここしばらくはご無沙汰していた。

ここ最近、PCに関して困ってることが多く、久しぶりに彼と会えたら、
私はどんなにか助かるだろうか・・・会いたいな~と思っていたら・・・

なんと彼の方から連絡をくれたではないか。

渡りに船とはこのことを言うのか。

彼は今日のほんの数時間で、私が長い間、困っていた現象を
いとも簡単に解決してくれたのである。

これを救世主と呼ばずして何と呼ぼうか。

今までの私なら、これを自分の強運だとか、不思議な幸運のような表現で
スピリチチュアル系な体験で片付けていたかもしれないけど、

数々のそういう経験を経て今思うことは

これはメカニズムなんではないかと思う。

電話の通話ボタンを押せば、通話が出来るように、
そういう仕組みになっているんではないだろうかって思うようになった。

このメカニズムが理解出来て、通話ボタンを押せば通話が出来るように
いつでも使いこなせるようになれば、
人生とんでもなく面白くなるんじゃないの???と
ワクワクしてどうしようもない次第です。

次回は、そのメカニズムを、ちょっと探ってみたいと思います。

追記

私の救世主、S氏のブログ

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暴走→安全運転が出来た・・・!

ディスカウント文具店にて、小三の息子の折り紙や、私の付箋やノートなどを購入し、いざ帰ろうとして、息子に預けていた私のトートバッグに、清算してないであろう別の折り紙が入っていた・・・!

小さいサイズの180円の折り紙だった。

息子に聞いたら目はうつろで「だって勝手にカバンにポトンって落ちたもん」と

みえみえの嘘をつくので、カッとなりいつものごとく私の感情は暴走を始めようとした。

そして感情と言う名のハンドルはコントロールを失い、声を荒げ、私の右手が高く振り上げられて、息子めがけてふりおろされようとした。

しかしそこで、感情が暴走してることに気づき、私は急いでその感情と言う名のハンドルをしっかりと握りなおし、軌道修正をし、右手を懐に収めた。

感情的に怖い顔で、ガミガミと言ったところで

子どもには言いたいことのかけらさえ伝わらない。

それどころか、伝わってしまうのは、感情の暴走運転の方法と、

怒りと脅迫により他人を支配しようとする大人の傲慢さだけだ。

そんなものを子どもに伝えたいのか?

いいや、絶対に伝えたくない。

そうやって感情的でしか物事を大人から受け取ってこなかった子どもは、

やがて自分が大人になったときに、

周りの人にそういう風にしか接することが出来なくなるのかもしれない。

それが今、社会問題になっているDVなどに起因しているんではないだろうか。

昨日も、「育児に疲れました」と母親が3歳と1歳かの我が子の首をしめ殺害した事件が報じられていた。

最近、そんな事件が珍しくなくなってしまった。

殺された子どもたちの冥福を心から祈るとともに、

そんな母親を作ってしまうようなこの世の中が、一日も早く良くなって欲しいと心から祈る。

しかし世の中を本気で良くしたいと思うのなら、

まずは己を見つめろと私は私に言いたい。

感情というハンドルをしっかりと握り締め、私は息子にゆっくりと言った。

「あなたがやったことはいいことですか?

良くないことですか?

どっちだと思うのか言ってごらん。」と。

息子は小さな小さな声で

「良くないこと・・・。」と言った。

「じゃあお母さんも一緒についていってあげるから、ごめんなさいって言える?」と聞くと

コクンとうなずいたので、彼の手を取りお店に謝罪に行った。

お店に着いてから、しばらくは気まずいのか、

なかなか店長さんの前に姿を現したがらなかったが、

頭を下げて謝罪させることは出来た。

もしも、私も感情が暴走したままだったら・・・。

謝罪させることは出来なかったかもしれない。

したとしても、半ば脅しに近いかたちで無理やりにだっただろう。

私は文具店にある貼紙を息子に読んで聞かせた。

「万引きは犯罪です。

見つけ次第、警察に通報します!」というその貼紙を。

どうしても欲しくてしてしまった気持ちは、私もかつて経験があるからわかる。

「お母さんは、あなたと違ってばれなかった。

でも、今はばれて欲しかったと思う。

だって今でも苦しいから。

もしもばれなくても、そんなことして手に入った折り紙で遊んで

心から楽しめるの?」と聞くと

「楽しくないと思う・・・」という返事。

子どもには、出来る限り、一方的に正悪を私から押し付けるのではなく

自分はどう思うのか?とたずねるように心がけている。

親に無理やり納得させられたというよりも、

自分で考えてやった結果だと、自分の考えに責任を持てる人になって欲しいと思う。

今日は、暴走しかけた感情ハンドルを、

ひょっとしたら初めて軌道修正して安全運転に切り替えることが出来たかもしれない。

それは、原理原則を継続的に学習するというメンテナンスを、

しっかりとしていたからかもしれない。

そして、先日書いたブログ「感情のコントロール」を書いたあとに、

空間に向かってコミットメントしたからだろうか。

「私は、感情の、優良ドライバーになることを、選択します!」って。

何はともあれ、息子の万引き発覚はショックだったけど、

感情的になりかけたものの、自分で自分を制御出来たことを嬉しく思う。

私の生き方、考え方そのものが子どもの手本になるような、

そんな私が、私の行き先。

だから、ハンドルをしっかりと握りしめ直し、制御出来たのかもしれない。

明日は、さらなる進化を・・・。

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2006年2月11日 (土)

日付が変わらない。

土曜日に書いた記事が日曜日になってしまってるから、変えたいのに変え方がわからないな~。

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2006年2月10日 (金)

あなたは万引きをしたことがありますか?

突拍子もない質問ですが・・・。

私は、実は・・・、恥を偲んで白状すると、アリマス。

しかも二回も。

どちらももう20年以上も前の小学生の時のことで、時効ではありますが、

私の心にはいまだに時効は訪れることはありません。

一度目は近所の文具店にて、お店のおばさんがいなかったので

ノートを黙って持って帰りました。

そして二度目は、駅前の小さな書店で、当時大好きだったマンガ

「あさりちゃん」を、服の中に隠して持って帰りました。

20年以上たった今も、思い出すと胸が痛みます。

なんであんなことしたんだろうって思います。

いっそのこと、ばれて見つかってくれてた方が良かったのに。

そしたら、「ごめんなさい」と言えたのに。

なんで、いきなり万引きが話題になったかと言いますと・・・。

つづく

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2006年2月 9日 (木)

○○の優良ドライバーになる!

40分かけて書いたのに消えた記事は「感情のコントロール」についてでした。

感情のコントロールって、怒るのをガマンしたりと感情を押さえ込んだりすとのように間違って理解していたと思う。

感情のコントロールについて、色々な本を読んだりセミナーを受けたりしてきても、実践がともなってなかった。

だけど、先日阪本さんから「明確な目的意識を持つ人は感情のコントロールが出来る」という言葉を聞いて、はたとひざをたたいた。

今にも子どもが生まれそうな妊婦である妻を乗せて車を運転してるときに、割り込みとかされて、いちいち車から降りて怒りを爆発させていたらどうなるか?

無事に子どもが出産される可能性はかなり下がってしまう。

今まで、感情的に爆発してしまったパターンを自分で分析してみると、瞬間、瞬間、明確な目的など皆無だったことに気づいた。

感情は車のハンドルのよう。

ハンドルをコントロール出来なかったら、車はあらぬ方向に向かって事故を誘発してしまう。

それは、感情をコントロール出来ずに、他人を、そして自分自身を傷つけて、自分の望まない事象が起きてしまうことと同じだと思う。

今までこの感情の交通事故を私は何度起こしてきてことか・・・。

事故を起こさないために、車を運転するために運転免許が必要なように、目には見えないけどコントロールが大事な大事な感情の優良ドライバーになろう。

本を読んでわかったつもりの感情のペーパードライバーにならないよう、常に自分の目的を明確にしておくことが今の私には大切なこと。

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2006年2月 8日 (水)

やる気出ました☆

昨日は、具合の悪い息子と共に就寝してしまった☆

毎日書くという決意はどこへやら、悔しい!

さかのぼって書くのではなく、本当に毎日書くことに意義があると思う。

お昼休みに帰宅して、メールチェックするとあなたのブログにsmoothさんからコメントがありましたと。

>まさみさん、ガンバ!
>私もたまにあるんですけど、キーボードの左上の
>「Esc」キーを触っちゃうと、基本的に全部消えます(汗)。

>それ以前に、ライブドアブログって半年くらい前に
.>不安定な時期があって、「投稿」した後にブログ自体が
>落ちちゃって、記事がなくなることが結構あったんですよね。

.>それ以来、記事書くときはパソコンの「メモ帳」機能を使って、
>そこに原稿書いてから投稿してます。


こんなに、こんなにも嬉しいコメントがあるだろうか。

大げさかもしれないけど、嬉しくて涙が出てきた。

もちろん号泣ではなく、ホロリって感じの涙ですが。

たった一回会っただけの人に、こんなにさりげなく優しさを与える事が出来るなんて、かっこいいなあって思った。

メモ機能の使い方、パソコンの説明書読んで勉強します。

なんだかとても気分が良くなってきたから、消えてりまった力作をもう一度書くやる気がわいてきた。

また書こう!

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2006年2月 7日 (火)

記事が消えた・・・☆

ものすごい力作だったのに・・・。

40分以上もかけて書いたのに・・・。

どこに消えてしまったの・・・・?!

どうして一瞬で、あの長文が消えるの?

もう一回書くの、いやだ・・・。

すごいショック。

めちゃめちゃショック。

部屋の掃除をして、気持ちが落ち着いたらまた書こう。

顔晴れ、私!

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2006年2月 6日 (月)

豊かさへの準備

smoothさんの、何気ないコメントがすごく嬉しい。

人に貢献出来るブログ作りの「準備」として、個人ブログの執筆、顔晴りマス♪

阪本さんの、最新のメルマガを読んで思うところがあり、親友数人にメールした。

みなさんは、「オーシャンズ11」という映画をご存知ですか?

チームを組んで到底不可能かと思われる防犯設備万端なカジノから、大金をまんまと盗み出す映画ですね。

彼らの「準備」の念入りなことといったらすごいです。

これは架空の物語ですが、昨夜、「たけしの世界まるみえテレビ」という番組で、

「ストップウォッチギャング」なるも実話の事件が紹介されてました。

三人組のギャングは、なんとたったの二分で、銀行から大金をかすみ取り逃走するのです。

彼らの計画実行のための「準備」の作業を、非常に興味深く見ました。

念入りな「準備」あってこその、「強盗成功」だったんですね。

もちろん、人の道には反していることですが、目的達成のためには、「準備」が大切なのだということを実感出来る実例として紹介しました。

さてさて、では、私たちは、自分が豊かになるためにいったいどんな準備をしているでしょうか。

日々の日常に流されてしまうのは望まない状態を得てしまう「準備」をしていることになるかもしれません。

逆に、明確な目的を持ち、様々な準備をすることで豊かさは得られるものだと思います。

「豊かさ」を得るための大切な「準備」を、

「学習」というカタチで、みなさんと共有出来ることを心から願ってます。

ではでは、またお会い出来る日を楽しみにしています。

感謝を込めて

まさみ

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2006年2月 5日 (日)

試行錯誤

文字の大きさはバラバラ、書いてあることもバラバラ。

色もバラバラ。

変なのはわかってるのんだけど、直し方がわからない・・・。

しかし!

わからないからといって、絶対にそのままにはしたくない。

とりあえず無色だった画面に色をつけることは出来た

今日は、新しいブログを作成するのにも実に苦労した。

このブログは、その新しいブログのためのウォーミングアップブログ。

わからないで終わらせてしまうのは、限りない可能性を捨ててしまうようなものだと思う。

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2006年2月 4日 (土)

プログラム講座

今日は、「人生の3分の2は仕事、じゃあその仕事は面白いですか?」という

メッセージを投げかけてくれた阪本トレーナーのプログラム講座を受講して来ました。

少人数の「知識創造型」の学習モデルが、最高に良かった。

これからは、受講しっぱなしの〝受身〟の受講スタイルでなく、どんどん自分の思考を活性化させてクリアにしてくれる学習スタイルがもっと要求されてくると思う。

今の私の大きな訓練の必要のある課題は

      「相手の視点に立つ」 ということ。

ん?

文字の大きさがモトに戻らないんですケド・・・。

この前も、文字を赤にしたら、全部赤になってしまったんですケド・・・。

ひょっとして、全文入力してから、色々といじらないといけないのかな?

ブログの勉強して、また書きに戻って参ります・・・☆

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2006年2月 3日 (金)

お布団のセールスの決まり文句

寝具販売の定番のセールストークに

「人生の3分の2は睡眠に当たるんですよ。

だからこそ、寝具は質の良いものをご使用なさることを、お勧めするのデス。」

・・・というのがある。

じゃあ、起きている時間の、3分の2の時間は何をしているのか?

人によって多少の違いはあれど、

ほとんどの人が、起きている時間の3分の2は

仕事

をしているのではないかな。

もしもその仕事が面白くないとしたら?

人生そのものが面白くないということにもつながってしまうのではないですか?

それでいいんですか?

そんなメッセージを、初めて阪本さんから聞いたとき、

衝撃的だったな~。

人生の3分の2を占める睡眠に良質な布団を高額で購入する人は多いけれど、

起きている時間の3分の2をより良くするために「時間」と「お金」を投資する人はまだまだ少ないなって思う。

いい布団を買ってすむような簡単な問題じゃないから。

今の仕事がもしも面白くないとするならば、それは転職するとか短絡的な変化ではなく

その面白くないと思っている自分自身を変えていくことの方が、仕事を面白くする近道だと思う。

つづく

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もしも・・・ その2

はるか昔の人々が、たとえ早く移動出来ると聞かされても新幹線、ましてや大きな鉄の塊である飛行機には絶対に乗らないと思う。

当時の人の気持ちに入り込んでみて考えてみたら・・・

どう考えてみても超怖いジャン!

ましてや別に早く移動するという「目的」を持ってない場合はなおさら。

しかしこれが前回例に出した

     「病気の身内になんとしてでも一刻も早く会いたい!」

という明確な目的が出来た場合、

事態は変わるかもしれない。

そして、その「早く移動出来る方法」を「誰」から教えてもらうか。

これも大きなポイントになると思う。

その村で、その日暮らしのチャランポランな性格のたごさくどんという人から聞いたとしたらどうだろうか。

まあ、「何をたわけた事を言ってるんだ」で終わってしまうのではないかな。

かたや、日頃からそのあたりでは一番の卓越した博識者で、聡明で、常に人々のことを思い、政(まつりごと)の手腕にも長けている、人望厚き人格者である村の長から聞いたとしたら?(そんな政治家、現代にもいて欲しいよね~)

そしてその長が、実はその乗り物の情報に長けていて、早く移動することが出来た経験を持っていたとしたら?

移動代金が料金が高くても、お金を支払い、勇気を出して未知の乗り物に乗り「目的」を果たそうとしたんじゃないかな。

そして、「目的」を果たし、その長に心から感謝したのではないだろうか。

メデタシ、メデタシ・・・。

って、まだ「だからお前何が言いたいねんっ」て感じデスカ?

いやいや、もうおわかりだと思います。

親友のYちゃんに、「私の言いたいことって何だと思う?」と問いかけてみました。

彼女は見事、私の考えを推測してくれました。

レスポンスがあると嬉しいものです。

>明確な目的を持ち
>その目的を達成するために必要な情報や知識があれば
>多少の不安や困難
>誘惑があっても
>目的を達成する事ができる。

>つまり明確な目的をまずはハッキリする事が大事という事
ですか?

大正解ピンポ~ン♪って感じデス。

そしてその「情報」を誰から聞くかってこともとても大事だと私は思うのです。

このエピソードはもちろん私のつくり話です。

未知の乗り物に乗った人は、運賃にお金を払ったのではなく

目的にお金を支払っています。

鮒谷さんはこんな風に表現してました。

「セミナーや講座というのは時間に対してお金を支払ってるんです。」と。

講師が、膨大な時間とお金を投資して得た知識やスキルを提供してくれますもんね。

この講師が「誰」で、どんな人格を持つ人かって大きなポイントだと思うのです。

人相とか、貢献意欲とか、ビジョンとか・・。

そんな意味では、㈱トランスミットの阪本さんは、私が信頼出来る心強い存在の人です。

鮒谷さんは、一回お会いしたきりで会話も交わしたことないけど、信頼出来る人だなって思った。

3万円のもとを絶対に取ってもらいたい」って気持ちがひしひしと伝わって来た。

あの放談会に参加する行動を取ったおかげで、私は毎日ブログを書くという目的を持つ事が出来たし、smoothさんや、IKEちゃんさんとたちとの素敵な出会いもあった。

smoothさん、ブログの本、届きました!

本当にありがとうございます!!!

この本で勉強して、もう一つ二人で書く新しいブログを作成します。

昨日は相手とその打ち合わせでした。

では、本、読みます!

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2006年2月 2日 (木)

もしも・・・

はるか彼方昔の人は、日本なら大阪から東京まで、何日も何日もかけて歩いて移動するしかなかった。

今は新幹線なら3時間弱、飛行機なら一時間で移動出来てしまうのが当たり前になってると思う。

当時の人が「三時間で移動出来る」と、いきなり言われても信じられなかっただろうな。

タイムマシンに乗って、「こっちのほうが早く移動出来るから飛行機に乗せてあげる」と言ったとしても、怖くて絶対に乗らないだろうな。

だけど、もし仮に、大切な身内が病気という知らせを受けて、「すぐにかけつけたい!」と願ったとしても、かけつけることが出来なかった時代。

そんなシチュエーションなら、どんな未知のものでも飛行機に乗るかもしれない。

しかし、それでもやっぱり「乗らない」という選択をする人がほとんどだったかもしれないと思う。

だけど、もしも実は異国には飛行機という便利なものがあって、江戸から大阪までたった一時間で移動出来るという「情報」を事前に知っていて、

なおかつその「飛行機」がなぜ飛ぶのか、安全なのかどうかなどなど必要な情報や知識を全部知っていたとしたら、

「一時間で移動する」という明確な目的が発生したとき、ためらわずに飛行機に乗るんじゃないかな。

そして「一時間で移動する」という目的を達成出来る。

なんかだから何が言いたいねん!っ感じですが、ここから本題。

                                           つづく

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えらいこっちゃ☆

名古屋にて、とてもユニークなSさんとランチした際、

「放談会の感想を送るときに、自分のブログを書いておけば、メルマガのなかで紹介されるかもしれないヨ」

というヒジョ~に具体的な助言を頂き、悪戦苦闘を重ね、このブログを開設。

だけどまさか本当に12万人もの読者がいるメルマガに、そうやすやすと私のブログが紹介されるはずもあるまい・・・

などと思っていたら、感想文はほとんど編集されることなく、本当に掲載されていた。

しかも実名で(汗)

でも・・・

なんか、超恥ずかしいかも。

でも、超嬉しいかも。

やったことない弓矢の矢を放ち、思いがけず的に当たったような気持ち。

ワタシ、「必ず毎日書きます」とか書いちゃってるし」

さっき忘れて寝ようとしてしまったし。

こちらのブログは、文章力向上のトレーニングの意図が大きいので、まずは継続させます。

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2006年2月 1日 (水)

自分への手紙

唐突ですが、私は携帯の待ちうけ画面のスクリーンセイバーを、

ファンでもなんでもないのですが、Prof_photo本田美奈子 さんの写真に設定しています。

この写真は、彼女の葬儀の遺影に使われた写真で有名だと思いますが、とても素敵な笑顔だなと思います。

そして、彼女はもうこの世にはいないんですよね。

アイドルを脱皮し、クラシックの新しい分野を開拓し、ミュージカル女優としても、まだまだこれからが活躍の最盛期を迎えいた時期の死は、誰からも惜しまれたと思います。

そんな彼女の写真をスクリーンセイバーにしているのは、(今もパソコンのそばにおいてある携帯の画面で彼女が微笑んでいます。)

「人生、瞬間、瞬間が大事。」

「今を大切に生きて!他の誰のためでもない、あなた自身のために。」

そんな風に、彼女が語りかけてるような気がするからです。

つい最近、阪神大震災の日でした。

あの地震で、一瞬にして6千人もの人の命が昇華した。

いや、一瞬ならまだいい。

瓦礫のなかで、苦しみながら命の火が消えてしまった人もいるだろう。

私自身も、おととしの火事で、もしも逃げ遅れていたら・・・。

なぜ「生きている」のではなく「生かされている」ことをすぐに忘れてしまうのか。

自分に言う。

何度でも言う。

一秒前の時間ですら、もう二度と取り戻すことは出来ないんだよ。

その、かけがえのない「今」を、

どう使うのか、全て自分自身の選択なんだよ。

怠惰をむさぼるも、目的に向かって行動を起こすのも、

感情に支配され自分を傷つけ、人を傷つけるのも、

全部、自分で「選択」出来るということを、再認識しよう。

わざわざ、自分にとって、心地よくないことを選択してると気づいたのなら、

ただちに切り替えればいい。

理想的な選択が出来なかったと嘆き悔やむ時間があるなら、

その時間で、新しい知識を貪欲に得ることをしよう。

「無知」

それこそが、好ましくない選択をしてしまう最大の要因なのだから。

そして、心に強く刻み付けよう。

「人生は一度きり」ということを。

「今に生きる」ということを。

今の人生、そのままでいいか?と問われたら、心から

燃えるようなイエスを返せる自分になりなさい。

今、「イエス」と言えないのなら、どうなれば「イエス」と言えるのか、真剣に思考しなさい。

あとは、その自分の「理想」とのギャップを、淡々と埋めて行けばいいんだよ。

そこには、無駄な力みも、気負いも、何も要らない。

必要なのは、原理原則を知ること。

これが一番大事ね。

そして、それを実践すること。

ひとつひとつ、着実に実践していってごらんよ。

自分が思っていた以上の、素敵な自分と出会えるから。

未来のあなたが、「早くここにおいで♪」って呼んでるよ。

過去の子どもの頃の自分にも胸を張って、「ここにおいで♪」って言えるから。

☆ かしこ ☆

 

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