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2006年2月24日 (金)

生命の誕生

友人K君のお兄さん夫婦に、赤ちゃんが生まれたんだって!

赤の他人のことなのに、私は大感激で、当のK君は淡々。
まあ、男の人はこんなものなのかな。

私は、街中でも赤の他人の赤ちゃんを見ただけでも
超可愛くてもだえてしまう人なので、
身内に赤ちゃんが生まれたなんて聞いたらいいなあって思う。

私もかつて、この体に命を宿し、この世の中に
生み出すという大役を果たしたことがあるけれど・・・。

あの、生命が自分の体に存在するというなんとも敬虔な
厳かな気持ち、忘れられない。

元気で、五体満足でさえ生まれてくれさえすればそれでいい
・・・なんて思ってたあの気持ちはどこへやら。

なんとたくさんの要求を息子に押し付けてるか。

どうして、この世に生まれてきてくれたことへの
「ありがとう」を忘れてしまうのかな。

この気持ちを持ち続けていれば、自分の子どもに限らず
相手に対する尊重、敬意を持つことが出来ると思うな。

どんな人にも、その人を生んだ親がいますよね。

私がかつて大嫌いだったお姑さま。
このお方がおられなかったら、私の愛する大切な
息子も、この世に存在してないし、

何より、私の親も、私の親を生んでくれたおじいちゃんと
おばあちゃんがいいなければ、私も今こうして
ブログを書いてないよねえ。

今すぐ親を大好きになるのは難しくても、
そういうことに「ありがとう」って思うことなら
今すぐ出来るね。

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