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2006年3月31日 (金)

レッツ ペイフォワード♪

さてさて、てんつくマンの映画「天国はつくるもの101+7」
上映まであと一ヶ月をきりました。

当初、私の強引な巻き込みに困惑気味だった愛するPC師匠様が、ホームページや、
運営メンバーのMLを作ってくれたり、ミクシイに登録して輪を広げたり・・・。

「え?これが私の知ってる彼だったの?」という感じで、行動的で
新しい一面を発見出来て嬉しいです。

そんな彼にバトンをや作ってくれと言われました。
もらった人は必ず誰かに渡すあのバトンですね。

そもそも、この映画製作のきっかけこそが、「次に渡せ」がテーマの
「ペイ・フォワード」なんですよね。

イイことを3人の人にする。
イイことをされた人はまた3人の人にイイことをする。

という方式ですね。

「天国はつくるもの101+7」のメインメッセージに
「動けば変わる」って言葉があります。

この運営メンバーの方々も、まさに動いて変化を遂げていっています。

映画の上映などやったこともなかった人たちが集まって、
新しい出逢いが生まれ、新しい自分との出逢いも生まれ・・・。

私に少しでもご縁のある方は、「動く」ことによって変わっていくことを
共有していきませんか。

それは、あなたに縁のある3人の人にこの映画の存在と、
そうやって出来た縁がきっかけで生まれたサイト
を紹介していっていただきたいのです。

大阪以外の場所でも上映をされているので、
近場での開催があれば見に行かれるといいと思います。

ちなみに4月22日の当日は、
誰も司会をする人がいない場合は私が司会を
するかもしれないそうなので、からかいに来てください♪

映画「天国はつくるもの101+7」公式サイト
http://www.tentsuku.com/

当運営サイト
http://www.tentuku.com

ブログを書いてる方は記事にて紹介していただけるとありがたいです。
友人知人にメールして下さったりでも、
出来る範囲で協力していただけると嬉しいです。

開催まで一ヶ月をきって、どこまで結果を出せるのか、
ささやかながら一緒に共有出来たらと思います。

変な表現ですが、協力しない、という選択ももちろんOKです。

協力していただいた方で、ご希望の方にはサイトや本を読んだだけで
わからないあなたの誕生日に秘められた価値ある情報を、カバラ数秘学
研究中のワタクシがお伝えさせていただきたいと思います♪

感謝を込めて

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2006年3月30日 (木)

新しい風

新しい風

派遣先の会社で、新入社員さんが研修を終えて
今日からお仕事スタートです。

なぜか私も仕事を教えることに・・・。
ま、引継ぎというヤツですね。

教えるのは根気が要るものですね。
単なる業務を事務的に伝えるだけでなく
なぜその業務が必要なのか、その業務はどの部署との
連携が大事なのか、そういったことも
時間は限られていますが伝えたいです。

さりげなく・・・。

新入社員さんという新しい風が職場に
入って明るくなったように感じます。

私も、人の心を吹き抜ける〝風〟でありたい。

そんな願いを込めた、「カバラの風」です。

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2006年3月29日 (水)

心の交通事故

前方不注意で、歩行者の私である私とガツン!
それが先日起きた事故のあらまし。

しかも相手は、ある事情があり帰宅を急いでいた。

人は焦ると冷静な判断が出来なくなり、普段は何気なく
出来てしまうことも、焦った状態では出来なくなってしま
うことも多々ある。

そしてそれは何も車やバイクの運転に限ったことではなく
、以前このブログにも書いたように、心の運転にもおおいに
あてはまるのではないでしょうか。

とくにメールでは。

先日、ちょっとしたメールの事故を起こしてしまいました。
大いに反省してます。

このメールも時間のない状態で慌てて返信した感じでした。

相手の立場に立つ配慮が著しく欠落していたように思います。

しかし交通事故を起こしてから安全運転を心がけるごとく、
誰かにメールを送信する前に、今までにないほど内容をチェック
するようになりました。

そう思ったら、私のメールで心象を濁し、それを指摘してくれた
友人には、心から感謝出来ます。

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2006年3月28日 (火)

心のメガネを変えます。

超口やかましタイプに属する我が母は、私の息子に
とっては、おばあちゃん。

口やかましの矛先は私だけでなく孫である息子にも
向かってはいるのだが、当の本人はいたって平気風。

ふと思いついて、質問してみました。

「ねえねえ、どうしてそんなにギャーギャー言われても
平気でいられるの?」

「え~だって、僕とおばあちゃんは仲良しやからどうせ
すぐ仲直りするも~ん☆」

ガ~~~~~~~ン!

私は、自分の心のメガネ=パラダイムに
「私は母親と仲が悪い、母親は私を嫌い」っていう
レンズを、がっしりとはめこみもう何年も何年も何年も
それが自分にピッタシなレンズだと思い込み、

そのレンズを通してしか母との関係を見ないで、
自分で自分を苦しめていることを再認識させられた。

息子のこの言葉がきっかけで。

息子の心のメガネのレンズは「おばあちゃんと仲良し」

いきなりこのレンズは度が合わなくてつらそうなので
、少しずつ矯正して行きます。

視力矯正も、トレーニングするんですよね。

心の視力矯正にも、トレーニングが必要ですねっ☆

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2006年3月27日 (月)

潔さはかっこいい!

先日入ったお店でのこと。

私は、ソルティドッグを注文しました。

「お待たせしました!」と席にドリンクを持ってきた
店員さんは、私にドリンクを渡そうとしてハッとして

「塩をつけるのを忘れてました!申し訳ありませんでした!
すぐにつけて参ります!」と、ハッキリとした口調で頭を下げ
いったんキッチンに戻り、今度はちゃんとお塩のついた
ソルティドッグを持って来てくれました。

そのあまりの潔さと、完璧な謝罪の態度を、私はすっかり
気に入ってしまいました。

「ソルティドッグやのに塩ついてなかったら、
ソルティドッグちゃうやん!」
って、笑いももらえたし。

また、運ばれてきたソルティドッグの塩のつけ方が
いかにも慌ててつけてきたって感じでしたが、
なんか許せてしまえました。

客の立場からしたら、失敗をされたのだからいい気持ちのワケ
ないのに、こんなに潔く謝罪を受けた経験がないからかな。

潔い謝罪は、相手を寛大な気持ちにさせるものなんだな。

そういえば、交通事故の時、加害者の第一声が
「ごめんなさいね、でも・・・」だった。

この「でも」が、何よりもイヤだったことを覚えてる。

「普通は歩行者は右を歩くものなのに、あなたが左を歩いてた
から、まさか歩行者が左にいるとは思わなかった」うんぬん。

痛さの中でも超ムカってきた。

言い訳するな~~~~~!」って。

しかし!
自分の身を振り返ると、言い訳ばかりしてる・・・かも(汗)

自分以外の人はみんな師匠だという言葉がありますが
本当にそうだということを実感。

言い訳することのかっこ悪さを教えてくれた加害者様、

潔く謝る姿勢を教えてくれた、見ず知らずのお兄さん、
ありがとうございます!

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2006年3月26日 (日)

カバラの風作者、風を切って走る♪

今日は中型バイクに颯爽と乗り、風を切ってツーリング♪

・・・・というのは大嘘で、中型バイクの後ろに乗せて
もらいました。

バイクの事故の後に、バイクに乗るこの図太さ・・・。

でも、でも、でも、でも・・・!

風を感じて、道路を突っ走るのはと~~~~っても
気持ちよかったです!

春の陽気は温かく、すれ違う車の運転席のおっちゃんが
笑いかけてきたので、私も笑い返しました。

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2006年3月25日 (土)

最近いつ涙を流しましたか?

「最近いつ涙を流しましたか?」
そんな質問をされました。

交通事故に遭って、自分が無事だとわかった瞬間。
WBCの優勝。
職場の観葉植物から新芽が出て成長してたのを見て。
息子の笑顔を見て・・・。

「も、もういいよ」って返答が来ました。
なぜそんな質問をしたのかなって思ってたら
後でその質問の意味を知りました。

とてつもなく受け入れがたい悲しみや苦しみに遭遇したとき
、人はとまどいで涙を流せない時もあると思います。

でもそのとまどいがひと段落したとき、とめどなく流れる
涙は、思う存分流して欲しいと思います。

オトコもオンナも・・・。

私の大切な親友が、素直に涙を流すことが出来て良かった。

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2006年3月24日 (金)

求む・・・33番の人☆

求む・・・33番の人☆

IKEさんが好きな中谷彰宏さん。
私も好きです。

なぜ私が彼に惹かれたのか、理由がわかった気がした
時があります。

半分冗談、半分本気です。

それは、彼が、「33」を持つ人物だったのです。

「33」とは、カバラ数秘学における12種類ある
数字のひとつです。

カバラとは、ヘブライ語で「伝承する」という意味で
人間における原理原則を偉人たちが口伝えに継承していった
ユダヤの学問です。

占いと定義づけることも出来ますが、私は占いと捉えてません。

そのカバラにおいて

1~9、11、22、33と「12」の数字があるのですが、
詳細は興味のある方はサイトなどで・・・。

その12種類ある数字の中で、ちょっと特別な数字があります。

生年月日を、足していって出てくる数字が「33番」の人。

この数字を持つ人は、ワケのわからん「大変人」と言われています。

「変人」と言っても、「変な人」という意味でなく
          「変えることが出来る人」という意味なのです。
          
一般の人よりも大きく異なった考え方が出来る人で
「生き方そのものが人生のお手本となってしまう」

そんな顔を持つ数字なのです。
おしなべて「33」を持つ人は「美」とも縁が深く
美男美女が多いのも特徴です。

見返りを期待しない透明な愛の奉仕者さんです。

どんな人がいるかと言うと・・・

山口百恵さん、乙武洋匡さん
スティーブン・スピルバーグ
矢田亜希子さん、中島美嘉さん、日木流奈くん

IKEさんの好きな中谷彰宏さんも!33番です。

あのルックスに、あの思考のかっこ良さ、まさに33番だ~。

1959年4月14日生まれ

計算はとっても簡単☆

1+9+5+9+4+1+4=33

私が「33番」にこだわる理由は何も「33番」の人が
男前だからではなくて(でもそれもある☆)

私の持つ数字「22番」と、奇跡が起こせる相性の数字なのです。

占いどうのこうのでなくて、そういうワクワクする情報は
「採用」したいのですね。

ちなみに、坂本竜馬が22番、吉田松陰が33番の組み合わせでした。

誕生日を足して、「33」になる人、連絡下さい。
私と、「革命」を起こしませんか?

なんて、ちょっと本気で思ったりしてる「大変人」に一歩届かない
「変人」の私です。

※33番は、カバラ数秘学において記載のないサイトや書籍も多いです。

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2006年3月23日 (木)

思わぬレスポンス

空道様のHPを見て書いたブログに、思いがけず
深いコメントを頂き、ありがとうございます。

コメント欄では書ききれないので、本文記事で・・・。

卯月さんへ

>一般的にはやっぱり精神と肉体の両面で強い人の方がいいんでしょうね。
>でも私自身はどちらかと言えば、その人自身が強いかどうかというよりは、
>相手の弱さを受け容れられる人かどうかの方が大事なような気がしました。

いや全くホント、すごい真理をいきなりつかれていい意味で
ガツンと来ました☆

たとえば、結婚とかって、モロそんな感じですね。
いかに、相手のいい面もそうでない面も受け入れられるか。

結婚してなくてもパートナーシップにおいては、
いかに自分と価値観も考え方も違う相手をありのまま
受け入れることが出来るかが、二人の絆が強くなるのか
ならないのかの鍵を握っていると思います。

>自分が強いから、相手も強くないと、と同じものを望む人だったら、
>ちょっと私にはやっていけないなぁと思ったので。
>……なんていうのは、私自身が弱いことへの言い訳なのかもしれませんが。

本当に弱い人は、自分のことを口が裂けても弱いって
表現しないような気がします☆

>フェチとまではいかなくても、
>いいなと思う場所は誰にでもあるでしょうし。
>私の場合は……ここでは秘密にしておきましょうか(笑)

き、気になる・・・!
別の場で教えて下さい。

ちなみにモウ一つ、私はワイシャツフェチでもあります。

空道様

>私の様な単純な人間は幼稚園の頃にアニメでみたタイガーマスクや、
>小学生の頃みた特撮ヒーロー、
>特に仮面ライダーになりたい!って思ったんですよ。

今は、夢を叶えてナマヒーローになられてるように感じます。
「師範代」なんですよね。

「強くなりたい」と思う男性に動機を与えられるのは
本当に強い男性だけだと思います。

そういった意味で、空道さんはすでにヒーローだと思いました。

>ある日、世界最強を目指す夢が膨らんで
>バカな妄想に耽るようになりました。

バカな妄想とは思いません、うわべの取り繕った言葉でなく
、根拠は、空道さんが実際に行動されてるからです。

妄想は行動を伴わないですもんね☆

>王ジャパン世界一!って感動呼びましたよね?
>強さと関係ないじゃん!って思いますか?

野球に詳しくない私でも超感動しました~!

>少年時代の夢をまっしぐらに追い掛けている
>イチローや松阪、カッチョいいなぁ!って感動しました。

イチローは、50歳になっても野球をやっていたいんですってね。
きっと彼なら、50歳になってもマウンドに立って、少年のように
輝いていると思います。

>男の夢。
>肉体的に弱くても
>オレには勉強がある!って感動しますか?

勉強だけ出来る人は、ちょっと・・・・て思ってしまいます。

>批判を恐れずあえて言えば
>文武両道が当たり前。

批判どころか、男性はそうあって欲しいと思います。
何も黒帯でなくていいです。

チカラは、軽々とお姫様抱っこしてくれたら文句ありません~。
ギックリ腰になってほしくないです(汗)

>当たり前の前提の中であきらめない
>氣持ちを養えるのが武道だと思います。
>まとまりなくて申し訳ありません。
>自宅最寄り駅につきました。

お~、「気」の文字が「氣」になってる~!!!
さすが武道家!

氣持ちのこもったコメント、
ありがとうございます!!!

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2006年3月22日 (水)

約束

約束

「ブログを毎日書く。」
そんな自分で交わした約束を守ってないことに憤りを覚える。

自分に憤りを覚えるのならまだいい。
他人に対してまで憤りを覚えてはいないか?

約束を守らない人を批判する前に、
自分で自分に交わした約束を己は守っているのか問う。

ここで大事なことは自分を責めないこと。

自分を責めることは単なる逃げ口実。
自分の正当化。

毎日書かなかったら、毎日書くことをまた最初から
始めるだけのこと。

出来るまで何度も、何度でも。

どんな小さなことでも自分で決めた約束ごと
守っていく。

その姿勢を子どもに見せてあげようよ。

子どもに、「なんで毎日毎日起きられないの?」と怒鳴る前に
自分を顧みてごらんなさいな。

「なんで起きられないの?」っていう質問(詰問だなこれは)から

「どうやったら、起きられるようになるか考えてみよう。」って
言ってあげようよ、ね、まさみさん。

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2006年3月21日 (火)

尊敬の念

尊敬の念

親しい人の身内で、精神的に病を持つ方がおられる方の
相談事を受けた。

役に立ちたい気持ちはあっても、どう考えても私の力量では
解決出来ないし、軽はずみに私にまかせて下さいといえる
ことでもなかった。

だから、「チカラを貸して欲しい」とお願いされたけど、
「今の私ではお力になれませんことをお許し下さい。」と
お返事さしあげるのが精一杯だった。

そんな悩みを抱える人と毎日毎日関わってる友人を、心底
すごいなって思った。

面と向かっては、ちょっと言いにくいですけど、やっぱり尊敬
しています。

いつもありがとうございます。

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2006年3月20日 (月)

オトコの強さは何のためですか?

今日、息子を学童保育に迎えに行くと
顔中引っ掻き傷、アザだらけになっていてビックリ!

何でも、一学年上の子とケンカになり、やられた傷で
うちの息子は力でかなわないからと、相手の足に思い切り
噛み付き怪我を負わせその子は病院に行ったそうだ・・・。

ワケを聞くと原因はお互い様のケンカだった。
しかし、やはり上級生でしかも息子よりも体格のいい
子には、「手加減」をして欲しかったと親心として思いました。

息子の珍事に、空手家の方からコメントをいただいた。

その方のHPのコピーがとても素敵だった。

もっと強くなりたい。
ずっと強くありたい。
男と生まれたその日から!

へ~っ!て思った。
男の人って、強くなりたいんだ~。

でも、何のために強くなりたいんだろう?

遠い昔、オトコは狩に出て、女子に食事を
与えてくれて、獣が襲って来たりしたら、守って
くれていたのかな。

強いオトコの人の何に惹かれるか?
もちろんその強さにも惹かれるけれど、
お前に何があっても俺が守ってやるゾみたいな、
そういう気持ちに惹かれるんだと思う。

精神的な強さは、オンナの人のほうが遺伝子的に強い
気がする。オトコの人は全員オンナから生まれて来てる
ワケだし。

だからこそ、オトコの人は肉体的な強さをより求めるのかな。
「強さ」は、弱い者を守るためではないでしょうか。

それは、肉体的な強さも、精神的な強さも同様に。

息子のケンカの相手に言った。
「強い子は、そのチカラを、弱い子を守るために
使ってね。今日はどっちもどっちだったから、もうしないって
約束も込めて〝ごめんなさい〟って言おうね。」と。

二人とも、小さい声でごめんなさいと言った。

もう、しないでね。

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2006年3月19日 (日)

皆様、ありがとうございます・・・!

私にとっては、重大な悩みでしたが、男性にとっては
「そんなん、たいしたことないのに」ってことで
大騒ぎしてしまいました。

今回のことで、わかったことは、
男性も、女性も、お互いの体の仕組み、機能など・・・

知っておいたほうがいいのに知らないこと沢山あるんだなって。

なぜ子どもを望む、望まないに関わらず女性には毎月月経があるかを
知っている男性がいったいどのくらいいるのか?

そして、彼女や妻がいるにも関わらず、他の女性にもよからぬ
欲望を抱いてしまう男性心理や、男性の体の機能を理解してる
女性がどのぐらいいるのか・・・?
(そんな私も理解してる自信は全くないですが・・・)

あのイヤ~な生理通も、来るべきもっと痛いお産のための
トレーニングというか予行演習のようなもので、

病気ではないんだけど、痛くて痛くて辛いには変わりなく
情緒不安定になるし、心身バランスは通常よりもかなり
狂いがちになってしまうことは全ての男性に理解していて
欲しいなと思う。

男女の争いの大きい原因のひとつに、お互いの性別の違いに
対する〝無知さ〟があると思います。

脳の仕組みも男女では違いますものね。

数年前「どうして彼は私のことをもっと良くわかってくれないんだろう?」
などと身勝手なことを思い悩み、一人悲劇のヒロインにひたり
泣いていた過去の私に言ってあげたいです。

「じゃあ、あなたはどれぐらい彼の気持ちをわかろうと
しているの?」って。

答えは「全く」わかろうとしていませんでした。

なので、結果として別々の道を歩むことになりましたが、
あの時、無知ゆえのそんな経験をしていなければ
今もまだ、全く相手を理解しようとしないヤな女だった
かもと思うとゾッとします。

今もけして、相手を理解しようとする努力が出来てるか
といえば、まだまだだと思います。

自分がされていやなことはしない。
自分がされて嬉しいことをする。

このルールにのっとると、まずは相手の気持ちや立場を
理解し汲み取れる自分でありたいと心から、思います。

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2006年3月18日 (土)

おチ☆チ☆騒動

おチ☆チ☆騒動

9歳の息子と一緒に入浴中のこと。
突然、息子が「うわあああああ!!!!!」と叫ぶ。

「どっ、どうしたん?」と慌てる私に息子は言った。
「おチ☆チ☆からボールが出てきた~!」
「痛いよ~、痛いよ~」と泣く。

確かに、見ると何かビー玉のようなカタチのものが
私の息子の大事なところから出ていた。

しかしここで母である私までうろたえてしまっては
彼の不安を助長してしまう。

努めて冷静に彼に言った。
でも、全然冷静じゃなかったかも・・・。

「え、ええっと、ええっと、ま、まずは落ち着きなさい。
お母さんは、オンナだからわからないけど、

そこはそうなってもいい箇所だと思うから、
そのままでもいいんじゃないの?」

大人になってそうならない人は手術までして
そのボールみたいなのを出すらしいし・・・。」

息子は、
「いやや、いやや、こんなんイヤや、痛い!」と泣く。

かといって、無理に私が引っ張ってモトに戻したり
してもいいのかどうか・・・。

途方に暮れてしまった。

でも息子は自分でモトに戻してしまった。

「ああ良かった!」と笑顔を取り戻した息子。

あの・・・率直な話、
こんな時はどうするのがいいんでしょう???

誰か、オトコの方、教えて下さい。
マジで、わかりません。

9歳って早いのかな。

父親役もこなす母としては、知っておく必要のある
知識を事前に入れておかないといいけませんね☆

自分にとって、どんな知識が必要であるのかの
認識が足りませんでした。

そんなことに気づいたおチ☆チ☆騒動でした。

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2006年3月17日 (金)

言葉のチカラ

ネットで調べ物をしていたら、
私が尊敬するヘレン・ケラーの言葉を見つけました。

***********************

あなたの顔を日の光に向けていなさい。
そうすれば影を見なくてもすみます。
いつも真理に目を向けていなさい。
そうすれば、あなたの心から不安や心配は消えます。

この世で一番哀れな人は、
目は見えていても未来への夢が見えていない人だ。

言葉というものがあるのを初めて悟った日の晩、
ベットの中で私は嬉しくて嬉しくて、
このとき初めて早く明日になればいいと思いました。

幸福のドアのうちの一つが閉じられている時、
一方では、開かれているドアもあります。
しかし、私たちは長いことその閉じられたドアを見つめているため、
開かれたドアに気付かないのです。

物事を成し遂げさせるのは希望と自信です。

もし、世界に喜びしかなかったら、
勇敢になるとか、忍耐強くなるとか、
学ぶことは決してなかったでしょう。

*********************

この文章を読んでチョット胸の辺りにズッシリ来る
ものがありました。

言葉の持つチカラとはすごいものがあると思います。

宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」の一文に、
生きる勇気を与えられた人がいます。

末期ガンの告知を受け、死の恐怖に怯えるまだ
40歳の男性。

幼稚園児の娘が幼稚園で覚えてきた賢治のこの詩を
暗唱して、ある一文を聞いてハッとしたんですね。

  南に死にそうな人あれば
  行って怖がらなくてもいいと言い


「そうか!怖がらなくてもいいんだ!」

その瞬間に男性は、残された自分の時間をただ
大事に大事に生きることを選択することが出来た。

私が最近、ハッとして震えた言葉。

それは、IKEさんのブログ

「正しいか正しくないかではなくて
それが変化を求めてる人に効果があるかないか」

という言葉です。

寝転んでお布団の中で携帯からブログを読んでましたが、
思わずガバッと起き上がってしまいました。

この言葉を聞くために、私はIKEさんと出会ったのかと
思いました。

NLPの師匠さんの言葉だそうですが。

むかし教材を買ったことがあるパンタ笛吹氏もNLPを
推奨されてました。

コーチである阪本さんからのメールが来るととても
嬉しくなったりとか。

(今はいないけど)恋人からのメールなどは
愛しくて嬉しくて、ほんの2~3行でも元気になって
しまえたりもしますね。

この言葉のチカラもおかりして、望む未来を手の中に☆

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2006年3月16日 (木)

お礼

お礼

足の親指に激痛、見ると紫になっている~。
こんなところ、ぶつけたんかな?

頭がボーッとする。

こんなときは、早く寝て体を整えるに限ります。

体を労わるメールを下さった方々、本当に
ありがとうございます。

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2006年3月15日 (水)

まなちゃんを救う会

教育メルマガ系では読者数1番のメルマガにて
「まなちゃんを救う会」なるものが紹介されていて
サイトを見て、即効振込みしてしまいました。

同じ子どもを持つ母親として、そうせずにはいられなかった。

親力メルマガ本文より

話を聞いてみると、兄貴の子供が通っている学校の先生のお子さん、
まなちゃんが心臓の病気で臓器移植をする為に募金を集めている。
今月いっぱいでなんとかしないと間に合わないとの事。
金額的にはまだまだですが、

諦めずに出来るだけの事はしたいと思いました。

このメルマガの内容とは全く違って申し訳ありません。

1人でも多くの方に見て頂けるよう、ご協力をお願いします。m(__)m
もしまなちゃんのブログを紹介出来る場所があったらリンクを貼って
頂けないでしょうか。
お力を貸してください。
諦めずに出来るだけの事はしたいと思いました。

このメルマガの内容とは全く違って申し訳ありません。

1人でも多くの方に見て頂けるよう、ご協力をお願いします。m(__)m
もしまなちゃんのブログを紹介出来る場所があったらリンクを貼って
頂けないでしょうか。
お力を貸してください。

・・・と言うことなので、微力ながら私のブログでも紹介します。

「まなちゃんを救う会」

10004885318_s サイトの中で微笑むその女の子の瞳は本当にきれいで
愛らしくまさに天使のよう。

私が即効振り込めたのはネット振込みが出来る環境があったからで
わざわざ振込みに行く必要があればしてなかったかもです。

ネットでポチッと振込み出来る方で、サイトを見て共感した
方は、賛同して下さるといいなと思います。リンクとか。

まなちゃんはよその子どもですが、
子どもというのは、地球の宝だと思うのです。
子どもタチの成長なくして、発展はありえないえですものね。

そんな子どもたちに、私たち大人は鏡として
どんな生き様を見せているかと思うのです。

それは、子どもを生んだ人だけに関係あることではなくて
、大人全ての責任だと思うのです。

いっろんなことがあっても、人生を心から楽しみ、
人を愛し、自分を愛し、仕事を愛し、輝いてる姿を
見せることが、子どもたちに希望をもたらすと思います。

作家である大鶴義丹さんがテレビで言っていてとても
共感した言葉があります。

「僕が最もかわいそうだなって思うのは、
楽しそうな大人を見たことがない子どもです。」って。

彼は父親も俳優で、子どもから見ててもあまりにも
楽しそうに芝居をする父親の姿を見て育ち、同じ俳優の道を
進んだんだそうです。

今、少子化が問題になってますが、子どもを生まない人が
増えたのも、子どもを生むことに希望を見出すことが
難しい世の中になってきているからだと思います。

子が親を殺し、親が子を殺し、子どもが子どもを殺し・・・。
毎日のようにそんなニュースを見ているうえに、
経済的不安も重なれば、子どもを生み育てることは
とてつもなく恐怖でしかありません。

だからこそ、子どもを生み育ててる人たちが、
子どもと共に成長し、育児を育自(自分育てのチャンス)

として楽しむことは

一種の社会貢献につながるんじゃないかなって思います。

私など、子どもを育ててるのではなく、子どもに
育ててもらってると思います。

もっともっと、可愛い天使が増えて欲しいです☆

Mana_photo 注・私の娘ではありません。まなちゃんです☆

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2006年3月14日 (火)

不自由さを味わって

交通事故は、後々に痛みが来る・・・というのは
本当なんですね。

事故の次の日、眼が覚めたら首が動かない・・・!
しかもめちゃくちゃ痛い!

首だけでなく肩や足首、腰、直接はぶつけてないであろう
箇所に痛みが走る。

痛みの中、タクシーで病院に行き、任意保険補償を受けるのに
必要なため診断書をいただいてきた。

警察にも行かなくてはいけなかったので、警察に足を運び
交通課の部屋に顔を出すと、担当のHさんが受話器片手に
ビックリした顔で私を見る。

「いやあ、たった今まさにあなたに電話しようとしてたら
来られたのでちょっとビックリしてしまいました☆」

そうですか、度々起こります、そういうこと。
シンクロ好きの私としては、こんなささやかな事が嬉しかったりします。

私が調書を取られてる横を、腰に縄を縛られた男性が、警官数人に
連行されて別室の取調べ室に入って行った。

おそらく大きな人身事故か物損事故を犯した人なのだろう。

不幸中の幸いという言葉がふさわしいかどうか
わからないけど、今回、私は加害者でなく、被害者で
良かったのかもしれないと思った。

今、とても不自由です。

扉の閉め方がとてもお上品になりました。
いったん、立ち位置を戻さないと痛くて扉を閉める
ことが出来ないので。

歩き方、しぐさが、お年を召した方のようです。

肩こり、関節痛、腰痛などで苦しんでる方々の気持ちを
理解出来ました。

普通に歩いて、
普通に自転車に乗って、
普通に仕事して、
普通にお風呂に入って・・・・・・

普通にしてること、全部、痛みのない自由な体があってのこと
なんだと強く認識。

指や手首には何の損傷もないのでこうして
文字を入力出来ることが本当にありがたいです。

だけどずっと同じ姿勢でいると、ほんの少し動いただけで
首や肩や関節に激痛が走ります。

一番辛いのはお布団に横になるときです。

「横たわる」という行動がこんなに痛いのは生まれて
初めての経験でした。

不自由さ、痛みを味わって初めて、
日常の何気ないことをとても愛しく思うし、
違った見方が出来るようになる。

火事に遭ってから、日常生活の全てが愛しく、輝いていて
感謝の気持ちにあふれていた。
いつのまにか、その輝きが見えなくなっていたのかもしれない。

もう事故に遭わなくてもその気持ちを忘れない自分でいよう。

もう、痛いのはコリゴリですから(笑)

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2006年3月13日 (月)

ヴェラ・ドレイク

Photo02

交通事故に遭ったのは、この映画のDVDを
返しに行った帰り道のことでした。

「ヴェラ・ドレイク」

レンタルショップ店頭で見るまでは存在すら
知らなかった映画でしたがパッケージを見て
直感でかりました。

コピーに惹かれてかりてしまうことありますよね。

「すべてを赦す。それが愛」

「赦す」って、「許す」とどう違うのかなと思って
ちょっと調べてみましたが、

「赦す」のほうは、犯した過ちや罪をユルスという意味合い
のようです。

この映画の家族のあり方が私に与えたもの。

本当に「赦す」とは、
本当に「愛する」とは、
どういうことなのかということを
答えではなくて、問いかけるかのように
私に考える機会を与えてくれた。

愛する人が罪を犯したと知った時に、
私は相手を赦すことが出来るだろうか?

この映画の家族の父親であるスタンは、
赦した。

最初は、苦しんだ。
とまどった。
どうしようもない怒りや、やりきれない気持ちが彼を襲う。

それでも彼は妻の全てを受け入れた。
そして逮捕された母親を「家族の恥」となじる息子に毅然と諭す。

「違う!ママの優しさゆえの罪なのだ・・・!」

そうして息子も母を赦すことが出来た。
「愛してるよ、ママ・・・。」

今回の事故の加害者が自宅にお見舞いに来たいと言ったとき
私はとっさに「絶対に来ないで下さい!」と言ってしまった。

火事の被害に遭った時も、盗難の被害に遭った時も
娘を案ずるよりも真っ先に世間体を気にする発言をした
親を、私は赦せないでいた。

だから今回も交通事故に遭ったなんてわかったら
「夜遅くに出歩いてるからだ」とか言われるに違いない!

そんな愚かなことに思考を巡らせてしまったわけですな。

今回は、あらかじめ「事故に遭ったけど精神的にショックを受けてる
から夜出歩いてるからだとかイヤミを絶対に言わないで」と
親にメールして先手を打っておきました。

けして私の親が鬼悪魔とかいう意味ではなくて、先日の日記にも
書いたように愛情表現が歪んでるんだと思います。

素直に心配する言葉を表現出来ないんだと。
だって、心配でないワケありませんもんね。

そう思うと、私も、「赦す」ことが出来ます。

「赦す」ことで、最も苦しみから解放される人。
それは、「赦し」を与えた側の人なんですよね。

罪を犯した側は、もしかしたら永遠に罪の意識は
拭い去ることは出来ないかもしれないし、
拭い去ってはいけないこともあるかもしれない。

私の親も、出来の悪いわが子を赦すことが出来たら
それはそれはきっと楽になるでしょうが、
それはご本人方の選択なので、その選択も私は受け入れる
ことにします。

火事に遭った後のしばらくは、その親の価値観を受け入れ
られなくて、何度衝突したことか。

今回の交通事故後は、もし仮にほとぼりが冷めて
また世間体を気にしたイヤごとを言われたとしても
衝突はしなくてすみそうです。

そ思うと、今の私の心はとっても軽いのデス。

首と腕と足は超痛いですが・・・。

深いテーマの映画ですが、結婚してこれから
家庭を築くカップルとかに見てもらいたいなって
思いました。Title

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2006年3月12日 (日)

交通事故に遭いました。

交通事故に遭いました。

あまりに突然のことで、精神的にすごく動揺してます。

大怪我とかそういう損傷は幸いにもありませんが、
左手を強打して痛みがあり、片手のみのタイピングで
時間がかかります。

かえって携帯メールのほうが早く打てるかもしれません。
救急車が来るまでの時間がすごく長く感じました。

正気に戻ったときに、自分が無事なことがわかって
涙が出て来ました。

文字を綴ることで、もっと自分を取り戻す事が
出来るから、早く書けなくてもどかしいです。

でも、書きます。

もしも・・・・

私にぶつかったあの単車がもっとスピードを
出していたら・・・。

ぶつかったのが単車ではなくて車だったら・・・。

そして、被害者が息子だったら・・・。

考えただけで身がすくむ思いです。

頭痛があり吐き気があります。
救急車が病院に到着してすぐにトイレで嘔吐しました。

ぶつかった瞬間の記憶が全くありません。

ゼロ、です。

気がついたら、私は道路に横たわってました。
自分の身に何があったのかすぐに理解出来ませんでした。

救急車で病院に搬送されて、
長い間待って診察を受けて、警察の人から
調書を取られて、現場検証で写真撮影にとまどわれて・・・。

時間を経て、少し冷静さを取り戻してきました。

火事被害、盗難被害の次は交通事故被害ですか?
神さま、私、何か悪いことしましたか?

ううん、違いますよね。

「何か」に気づきなさいよって事ですよね。

そういう一見不運に見えるようなことに遭うごとに
気づきや変化を手にしてきた。

今は、まだ、はっきりとはわからない。

確信出来ることは、「生きている」ということは
当たり前ではないということ。

そして、今回のことで万一あちらの世界に行ってたら、
こちらの世界でやるべき任務が山ほどあって悔いがあること。

頭の痛みすら生きている証。

今夜は「命」について、ちょっと真剣に考えてみます。

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2006年3月11日 (土)

スカイプでパソコンレッスン♪

ヤッター、「てんつく」のドメインが取得出来たようです。

ようです、というのは、

今はドメインを郵便ポストに投函しただけで、まだ届いてない状態
なんだそうです。

色々な詳しいことは、我がパソコン師匠にスカイプ通話で
画面を操作しながら声で教えてもらっちゃいました♪

スカイプってなんて素晴らしいんでしょう!

取得出来りゃあいいってもんじゃないので、
肝心の内容も、これからだ!

スカイプで私が外国の方に日本語教えたりとか、逆に英語を
教えてもらったりとか出来るんだそうで。

いつも思うのですが、そういうシステムを作った人って、
本当にスゴイ!ですね。

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2006年3月10日 (金)

親のキモチ 子どものキモチ

smoothさん、確定申告シーズンまっさかりに
コメントありがとうございます。

わが子って、本当に可愛いですよね。

そう、親にとって子どもは可愛いのです。
でもどの親もその「可愛い」というキモチを
ストレートに表現するかというと
そうでない親が多いかもしれません。

とくに日本の親タチはその傾向にあるように思います。

「可愛い」というキモチは、大事にしたいとか、
意味合いは多く含みますが、

なぜ「可愛い」かと問われて答えられるような
「可愛い」ではなくて、無条件に「可愛い」のです。

とくに、母親にとってのムスコ
    
    父親にとってのムスメ
    
    って、なんだか特別なように思います。

私が今、自分の息子に言っている「可愛い」。
それは、私がもっと自分の親から言ってもらいたかった
キモチの裏返しのような気がします。

親である人には、照れないで素直に子どもに愛を
めいっぱい表現して欲しいなって思う。

                
子どもは親の関心をひくためになら、どんなことも
しでかしてしまえる生き物でありまして。

私の息子も、実に様々なアンビリバボなことを
してくれちゃったりします。

愛の反対は、憎しみではなく、「無関心」。

私が今、あえて家の近くに就職し、苦手きわまりない
事務仕事をしているのも、息子に対する愛情表現なんです。

それを息子がわかってくれているかどうかはわかりません。
でも、「お母さんが近くにいるの嬉しい?」と
聞くと「うん、嬉しい!」って笑顔が返ってきた。

そして、手探りながらも色々と吸収して「何か」を
やり遂げようと進んでいるのは、自分のため、そして、
息子のため、そして、自分の親のため・・・。

本当はむちゃむちゃ親孝行したいのです。
憎まれ口たたいてる子どもの言葉を真に受けないでいて。
本心は違うかもしれないから。

親のキモチ、子どものキモチ。

どっちも、自分のキモチだけの理解を押し付けると
苦しいだけ。

親は子どものキモチを、
子どもは親のキモチを、

相手の立場になりきって考えたときに、
見えなかった相手のキモチが
初めて見えてくるもの。

しばし、我が親のキモチに感情移入タイム~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家においてくれているだけでも「愛」を感じて涙が出てきてしまいマシタ。

きっと、もっともっと私に幸せになってもらいたいでしょう。
でもむちゃくちゃその表現はゆがんでます。

そのゆがみ奥にある本質は、相手の視点に立つと
見えてきます。

その本質には親本人も気づいてないかもです。

今の自分に全て見えてるとは思いません。
相手の視点に立つスキルって、そうやすやすと
取得出来るものでないと思います。

     相手の視点に立つスキル

今、私が一番欲しいモノかもしれません。

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2006年3月 9日 (木)

ドメイン取得☆

ドメイン取得☆

てんつくマンの映画上映ミーティング終了後、
我がパソコン師匠が、「ドメイン取得しといてね」と
言うので、とにかく教えられたサイトを調べると

tentuku.comというのが取得出来るとの結果が出たので
、とにもかくにも、808円を振り込みました。

で・・・・・・。
ここから、どうしたらいいのかしら?

ホームページを作成出来るんだそうです。
次回、師匠から教えてもらいます。

本日、8時から会社なのに、7時45分に目が覚めてしまい
タイムカードを押したのが7時56分でした。

オンナ捨ててしまってはいけない・・・。
早く寝て早く起きマス。

息子がモデルでデビューすると何人かの人に
メールしたら、本当にモデルとしてデビューするように
勘違いされてしまった。

一回きりのモデルです。
でも、楽しみでしかたない母の私です。

ミーティング、かなり面白かったので、また書きます。

good night☆

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2006年3月 8日 (水)

モデルデビュー♪

このたび、ついに息子がモデルとしてデビューすることに
なりました☆

な~んちゃって。

某有名通販の会社に勤務の友人から、突然の電話。
(なんか最近突然の電話多いな)

電話をもらったとき、私はパソコン師匠と一緒だったので
後でメールが来ました。

そのメールには・・・・

撮影日は4月2日で、大阪市内のスタジオで商品は椅子。
その椅子に座ってテレビゲームをしてるところ1カットのみ。
少し顔はでてくるけどカメラの前で怒ったり泣かなければオッケー!
やっていただけるかしら?
ギャランティはでるけど1カットだけなんで
あんまり期待はせんといてね~
また明日お返事ちょうだいね~おやすみ~

いきなりこんな依頼をしてくる私の友人、
面白いです。

そして、またもや即答の私でございました。

「行く!」

あの有名なカタログに、我が愛しの息子がモデルで
掲載されるなんて、素敵な体験じゃあないですか!

smoothさんのムスメさんも、モデルなんていかがですか?
いつも、いそがしいなかコメントありがとうございます。

持つべき物は、やはり、素晴らしき友ですね。
映画話や、モデル話や・・・。
外人の彼氏や(笑)

まあ、外人彼氏は酔った席での話なので、あまり本気に
してませんが、映画やモデルは、親友なくしては舞い込んで
こないことです。

そして、パソコンのこと、ブログのこと、
考えたら、ほとんどが友達によって支えられています。

いつも思ってますが、改めて、
みんな、本当にありがとう!!!!!!!!!

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2006年3月 7日 (火)

メッセージの本当の意味

おお、出口様、実名での熱きコメントありがとうございます☆
コメントというよりも、ほとんど個人間メールに近いものが
ありますが、それもアリ、ですね。

色々と、てんつくマンのサイトを読んでいて
彼がなぜ映画を作ろうと思ったかのエピソードに
共感しました。

「ペイフォワード」という映画にすっごく感動した
人はすごく多い、でも、あの映画の中の
「良いことを3人に渡す」ということを実践した
人はすごく少ない、それはなぜか?

「ダッテ、アレハショセンツクリバナシダヨ。」

だったら俺が、つくり話じゃない映画を作ってやろう
じゃないか!
ってな感じで作ってしまったという。

ないものは作る!
潔いこの考え方、好きです。

今回の上映に関与される方々は、何かそういうイベント
ごとをするのは、ほとんどが初めての方ばかりだそうですが、

少なくとも、てんつくマンの映画を観て
「この映画を観た人が、自分もとにかく何か動いてみよう」
と思ってもらいたいというメッセージの目的は果たされてるんだなって
思いました。

このメッセージという言葉。
今まで、ちょっと意味を履き違えてました。

メッセージと言うと、自分が何か伝えたいことを
単に発信するような意味でとらえてました。

メッセージの本当の意味するところは、
その発信したメッセージによって相手が、
行動を起こし成果をもたらすことなんだなと
阪本さんからのメルマガを読み思いました。

私のおすすめメルマガ

『頭のごちそう!』~自分の強みをつくりたい人に! 

「平成・進化論」

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2006年3月 6日 (月)

てんつくマンとの再会 その2

てんつくマンとの再会といっても、実際には
まだ本人には再会はしていない。
つい3日位前に、愛知県在中の親しい知人Aさんからの
一本の電話がきっかけで、
また新しい出会いをいただくカタチとなった。

あのさ、てんつくマンって知ってる?」という電話から・・・。

実は大阪で僕の知り合いがてんつくマンの映画の
上映会を主催するんだけど、手伝ってくれないかな?」
とな。

即答でした。

やります!」

「めちゃくちゃ面白そうじゃないですか。
じゃあ早速、大阪の方の連絡先を教えて下さい。
どこらへんに住んでる方ですか?」と聞くと、

Aさん:「えっとねえ、これは何て読むのかな?
     寝るの”寝”に、屋根の”屋”と、”川”って書いてあるなあ」

私  :「マジですか?
     そこ、私の住んでるトコロですよ!!!」

Aさん:「え、そうなの?」

私  :「そうですよ、自転車ですぐに会える距離です。
     あ~ビックリしたあ。」

     
かくして、超ご近所さんとの新しい出会いは生まれ
昨日の夜、早速お会いして参りました~!!!

紹介していただいたMさんは、私と同年代のとても
素敵な女性でした。

映画の上映なんてやったことないけど、
てんつくマンの映画を観てすごく感動して
みんなにも観てもらいたい!」という想いから
知人らと協力しあい映画の上映を主催することに
なったんだそうです。

Mさんは、主催者ではなくて主催者さんの知人でした。

運営メンバーでのミーティングが近々あるということで
いつかと聞くと、3月9日とのこと。

すぐじゃないですか!
その日は別の行きたい講座があったけど、
今回ばかりは、そっちを優先させる選択をしました。

その日は、「3」と「9」で、サンキューで、
「ありがとう」の日と言われています。

「ありがとう」の日に、そんな想いを持った方々と
の新しい出会いをいただけるとは、なんて光栄なことでしょう。

やると決めたからには、絶対に役に立てるよう、
今から出来ることをやります。

てんつくマンの映画を観てなかったのは、
このときの為だったんだ~と
勝手に決めちゃいました。

そう考えたほうが面白いことは、そうします。

今まで何回か、セミナーとか講演会とかは主催したことはあるけど
映画の上映っていうのは初めてで、ワクワクします♪

映画の上映日は4月22日(土)です。

また、詳細をブログにアップします。
関西の方は、ぜひ来て下さい♪

12

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2006年3月 5日 (日)

てんつくマンとの再会

「てんつくマン」って知ってますか?
・・・と聞くと、ほとんどの方が「知らない」と言います。

でも、この方、知る人ぞ知る、けっこう有名人だったり
するんですよね。

もとは、軌保博光 (のりやすひろみつ)という名前で
、モト吉本興業のお笑い芸人として、

面白くないのが面白い、がウリの山崎邦正さんとコンビを
組んでマスコミで活躍されてましたが、
映画を作るという夢を叶えるために
引退し、夢を叶えてしまった熱きオトコ。

それが、てんつくマンなのです。
詳しいプロフはご本人のサイトをごらん下さい。

4年以上前に、このてんつくマンがまだ軌保博光だった時。

京都のどこかの会場で、
トークライブに参加した事がありました。

彼は、相手の瞳を見て直感でメッセージを書くという
パフォーマンスで有名で、その時も私も書いてもらいました。

残念ながら、一昨年の火事でその作品は燃えてしまったけど、
今でも覚えています。

あなたの生き方が、

あなたの息子の教科書。

確か、そんな言葉でした。

この言葉、バキューーーーーーンって
来ましたもん、紙は燃えてしまっても胸に焼き付いてます。

ライブが終わったあと、どうしてそうなったのか
全く覚えてないのですが、
軌保さんと、彼らスタッフの車に私は同乗し、
色々と談笑したんですよね。

そのとき、軌保さんに言葉を使った心理学の実験をして
彼がビックリ喜んでた姿が印象に残ってます。

彼は「映画を作る」という夢を叶えるために
メッセージを書き続けていました。

メッセージだけではありません。
一ヶ月毎日フルマラソンしたりとか。。。

やると決めたら絶対にやる!って人なんですよね。

そんな彼の映画がついに完成したことを知っていながら
まだ見ていなかった私。

でもそれは、本当に本当にひょんなきっかけで
見る機会が訪れることになろうとは、
この時は、夢にも思ってませんでした。

つづく

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2006年3月 4日 (土)

あなたには外人だ!?

今夜は、短大時代の親友の新婚家庭を訪問してきました。

親友の勤務する会社の福利厚生の英会話教室の
講師として来ただんなさんが私の親友に
一目惚れして結婚にいたったとても素敵なカップルで、
幸せなラブラブオーラをいただいてきました♪

英会話講師と言っても、純粋な日本人のご主人さんです。
カナダに3年以上滞在し英語をマスターされた方で、
親友の結婚式には、全部英語でお祝いのメッセージを
スピーチする異国のゲストもいて、新郎が同時通訳するという
なんともカッコいい演出もありました。

そんなご主人にアル事を力説されてしまいました。

「日本人にあなたの良さを理解出来る男性はいない!
君は外人にモテルタイプだ!」と。

へ?そうなんすか?
もてたことありませんが・・・?
いやそういえば一回だけアメリカ人にデートに誘われて
ビリヤードに行ったけど、何話したらいいかわからんくて
ビリヤードだけして帰ったことがあったな。

アジア系外人でなく、アメリカかカナダの方に私はウケル
んだそうで・・・。

そう言われても、全然、英語話せないんですけど(汗)

「日本に住んでる外人は自分はもてるって勘違いした遊び人な
輩もいるから、善良な外人は知り合いの紹介がいいから
良かったら僕の親友の外人を紹介してあげるよ」

・・とまで言って下さいましたが、その方は当然英語しか話せない
んだそうで。ドウスルワタシ?!

まあ、外人さんを紹介してもらうかどうかはちょっとおいといて、
自分と全く異なる価値観を持つ人との交流は、なんとも刺激的で、
かつ発見があるものだろうかと思いました。

ご主人は、結婚式の時はサラリーマンでしたが、今は独立して
東京と大阪を往復する生活なんだそうです。

現状に満足せず、より高いパフォーマンスを生み出すことに
対して行動を起こしておられる姿に共鳴しました。

ベトナムにも足を運ばれてるんだそうです。
夢を持った人は、素敵ですね。

彼の、英会話講師としての助言でとても印象に残った言葉。

俺は、絶対に英語を話せるようになってやる!と強く思った。
そういう、絶対にものにするっていう意志が大事だ
」と。

これは、英会話に限ったことではないと思います。

コミュニケーションの技術も、ビジネスの知識も、
今の私は「難しい」というパラダイムでとらえていて
「絶対にものにする」という強い意志はあっただろうか。

そう考えさせてくれた。

親友が、本当に素敵な方と結婚出来たことを心から、
嬉しく思った、楽しい宴の夜でした。

久しぶりに大量のお酒を飲んでちょっとハイでした☆

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2006年3月 3日 (金)

心も体もデトックス♪

最近、美と健康分野でデトックス(毒素排出)流行ですね。

私はかつて重度のアトピーを患ってた経験がありますが
そのときに、温泉治療をしたことがありました。

天然温泉を自宅に宅配してもらい、
浴槽に24時間循環装置を設置して、一日に合計なんと
4~5時間も入浴するというかなりハード治療方法でした。

辛い反面、効果も高い治療法でした。

アトピーの治療には一般的に副腎皮質ホルモンのステロイド

を処方されることが一般的で、常用することにより弊害が問題になって
います。

かくいう私も、長年ステロイドを使用したおかげで、
やめた後のリバウンドにはかなり苦しみました。

この長年体にたまってしまったステロイドや毒素を
体外に排出するという観点では、
温泉治療は理にかなっていて
良かったかもしれませんが、
効果の出る人と出ない人がいて、私は後者でした。

何百万も親がお金を出してくれたのに、治らなかった時は
本当に辛かったものです。

根本的な精神面の改善により、かつては血だらけで
全身傷だらけ、まるで象さんのような硬い皮膚の
体でしたが、今ではほとんど傷もなくなり、
きれいになってきていると思います。

体内にたまった添加物などの化学物質の毒素や老廃物は
汗として毛穴から排泄されるということで、
美と健康を保つためには、まずはたまった毒素を出そう!
ということで、

内面からの美しさ

の大切さに、多くの人が気づき実践し始めてる現象は
素晴らしいと思います。

体のデトックスは、岩盤浴や半身浴や宿便取り等々、
巷に様々な手法があふれていますが、
身近で最も気軽に行なえるのが半身浴ですね。

じゃあ、心のデトックスは?

怒り、恨み、妬み、自己否定や不平不満・・・。
心配事に悩み事、取り越し苦労に持ち越し苦労。
こんな気持ちを心の中にためこみ続けたら・・・?

ストレスてんこもりで、いくらその場しのぎのストレス解消
をしたところで、心はまたストレスで満たされてしまう。

体のデトックス以上に、心のデトックスはもっともっと
大事だと思います。

私のアトピーが良くなったのは、間違いなく
心のデトックスが出来たからです。

心のデトックスには、少し技術がいるかもしれません。

誰にでもすぐ出来る心のデトックスは、
こんな風に思ったこと全部書き出したりとか、
なんでも話せる人ににみんな聞いてもらうとか。

だけど、心の器の少し大きい人でないと、マイナスな事ばかり
話されるのは、その人に毒素をあげてしまったりしてしまう。

聞いてくれたうえで、どうしたいのか?
という方向性のヒントを与えてくれるような人がいい。

私の場合は、どんなにイケテナイ自分も全部
受け入れてくれる人がいるから、
毎日色々あるけれど、乗り越えられていると思う。

みんなそれぞれに、そんなパートナーがいてくれると
いいな、と思う。

たった一人でもいい、どんな自分も受け入れてくれる人がいれば、
人は、本当に何があっても強く生きられる。

そう思いませんか?

追伸

体のデトックスという名目で、コレ、衝動買いしてしまいました☆
めちゃいいです!

温泉治療してるときに欲しかった~。

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2006年3月 2日 (木)

ささやかな変化の決意

パソコンのメールの調子がおかしい。
送信しても、受信されない。

されても、すごい時間かかるうえに、日付も変わってしまう。

そもそも、プロバイダ料金支払ってるのに、
いったい私はなぜいつまでフリーメールを使ってるんだ?

パソコンがなくて、ネットカフェとか、
父の留守中に父のパソコンでフリーメールを使う
習慣が出来てるから、なかなか変えないでいた。

アウトルックエクスプレス?の
メールのほうも、タスクがどうのこうのとかでエラーに
なり送受信出来ない。

なので、ついついフリーメールを使用し続けることになって
しまっていた。

しかしよくよく考えてみたら、ちゃんとしたメールを使う
方が社会的信用とか、利便性とかメリットがいっぱい
あるのに、単に「変えるのが面倒」という理由だけで
不便なほうを使い続けていたなんて・・・。

いったん習慣になると、変えたほうがいいとわかっていても
なかなか変えられない。

いい習慣ならいいけどね。

今日の昼休みは、絶対、絶対、絶対、ヤフーさんに
電話して、メールを使えるようにするぞ!!!

習慣を変えるんだ~。

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2006年3月 1日 (水)

100円カッターで厚い板を切っていた私へ

子どもの頃、カマボコ板などを利用して、リカちゃん人形のソファを
作ったりするのが好きでした。

それが延長して、「生活デザイン」という、その名のとおり
「生活」に関するもののデザインを学ぶ美術大学に進学
しました。

今、考えたら、何を血迷って美大に進学したんだ~って
思いますが、あれはあれで良かった。

木工、陶芸、金工、テキスタイルなど様々な手法を学ぶのは
それだけで本当に楽しかったです。

そんな思い出話が書きたいわけでなく・・・。

ものを作ることに関して何の知識もなかった時の私は、
カマボコ板を、小さい小さいカッターで切っていました。

危ないし、手は痛いし、何よりも膨大な時間がかかります。

ところが、ノコギリという便利なもので切ると
今までの苦労は何だったんだ!というぐらい簡単に切れて、

「電動カッター」で切ると、いとも簡単に板は切れてしまう。

感動したものでした。

これは、板を切ることだけにあてはまらないって思います。

今まで、「なんであんな事で悩んでたんだろう」ってことが
解決してるのは、課題を一刀両断出来るノコギリや電動カッターを
手に入れたから。

それは、「学ぶ」という手段により、道具としての
「知識」を手に入れることで、誰でも手に入れることが出来る。

でも、「道具」だから、使い方もすごく大事!
電動カッターなんか下手したら、自分の体とか切ってしまう。

道具としての知識の使い方も、すごぐ大事。
誰かの為に役立てることも出来れば、誰かをバカにする
ことも出来るし。

心が豊かな人は、私のように厚い板をカッターで切ってる
人を見れば、これを使った方が簡単だよと、もっといい道具を
差し出してくれるだろう。

心が貧しい人は、「こんな便利なもの独り占めしてやろう」
と、誰にも教えてあげないかもしれない。

平成・進化論を執筆されてる鮒谷氏などは、
「こういふうにしたらうまくいきますよ」っていう道具を、
引き出しにたっくさん持ってる人なんだなあって思う。

それを、惜しみなく毎日毎日毎日毎日、発信し続けておられる
ことは、本当にすごいことなんだと、ブログを毎日更新出来てない
ことで、改めてわかった。

カッターで厚い板を切っていた昔の私から、今の私へ。

「なんでこんな大変な思いしてたんだ~」って今、思ってるように
今の課題も、道具増やして行ったら、解決するから、
目的を明確にして、自分で自分に交わした約束を守りいや~。

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