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2006年3月 7日 (火)

メッセージの本当の意味

おお、出口様、実名での熱きコメントありがとうございます☆
コメントというよりも、ほとんど個人間メールに近いものが
ありますが、それもアリ、ですね。

色々と、てんつくマンのサイトを読んでいて
彼がなぜ映画を作ろうと思ったかのエピソードに
共感しました。

「ペイフォワード」という映画にすっごく感動した
人はすごく多い、でも、あの映画の中の
「良いことを3人に渡す」ということを実践した
人はすごく少ない、それはなぜか?

「ダッテ、アレハショセンツクリバナシダヨ。」

だったら俺が、つくり話じゃない映画を作ってやろう
じゃないか!
ってな感じで作ってしまったという。

ないものは作る!
潔いこの考え方、好きです。

今回の上映に関与される方々は、何かそういうイベント
ごとをするのは、ほとんどが初めての方ばかりだそうですが、

少なくとも、てんつくマンの映画を観て
「この映画を観た人が、自分もとにかく何か動いてみよう」
と思ってもらいたいというメッセージの目的は果たされてるんだなって
思いました。

このメッセージという言葉。
今まで、ちょっと意味を履き違えてました。

メッセージと言うと、自分が何か伝えたいことを
単に発信するような意味でとらえてました。

メッセージの本当の意味するところは、
その発信したメッセージによって相手が、
行動を起こし成果をもたらすことなんだなと
阪本さんからのメルマガを読み思いました。

私のおすすめメルマガ

『頭のごちそう!』~自分の強みをつくりたい人に! 

「平成・進化論」

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コメント

「言葉」は必ずしも記号じゃあないですからね。語り手の意図とはまた違ったものを受け手が感じる場合も多い。ある言葉がきっかけで何か情動が揺さぶられて、それがその人にとって良い方向に進むのであればいいですね。

投稿: satoshi | 2006年3月 9日 (木) 02時34分

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