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2006年3月10日 (金)

親のキモチ 子どものキモチ

smoothさん、確定申告シーズンまっさかりに
コメントありがとうございます。

わが子って、本当に可愛いですよね。

そう、親にとって子どもは可愛いのです。
でもどの親もその「可愛い」というキモチを
ストレートに表現するかというと
そうでない親が多いかもしれません。

とくに日本の親タチはその傾向にあるように思います。

「可愛い」というキモチは、大事にしたいとか、
意味合いは多く含みますが、

なぜ「可愛い」かと問われて答えられるような
「可愛い」ではなくて、無条件に「可愛い」のです。

とくに、母親にとってのムスコ
    
    父親にとってのムスメ
    
    って、なんだか特別なように思います。

私が今、自分の息子に言っている「可愛い」。
それは、私がもっと自分の親から言ってもらいたかった
キモチの裏返しのような気がします。

親である人には、照れないで素直に子どもに愛を
めいっぱい表現して欲しいなって思う。

                
子どもは親の関心をひくためになら、どんなことも
しでかしてしまえる生き物でありまして。

私の息子も、実に様々なアンビリバボなことを
してくれちゃったりします。

愛の反対は、憎しみではなく、「無関心」。

私が今、あえて家の近くに就職し、苦手きわまりない
事務仕事をしているのも、息子に対する愛情表現なんです。

それを息子がわかってくれているかどうかはわかりません。
でも、「お母さんが近くにいるの嬉しい?」と
聞くと「うん、嬉しい!」って笑顔が返ってきた。

そして、手探りながらも色々と吸収して「何か」を
やり遂げようと進んでいるのは、自分のため、そして、
息子のため、そして、自分の親のため・・・。

本当はむちゃむちゃ親孝行したいのです。
憎まれ口たたいてる子どもの言葉を真に受けないでいて。
本心は違うかもしれないから。

親のキモチ、子どものキモチ。

どっちも、自分のキモチだけの理解を押し付けると
苦しいだけ。

親は子どものキモチを、
子どもは親のキモチを、

相手の立場になりきって考えたときに、
見えなかった相手のキモチが
初めて見えてくるもの。

しばし、我が親のキモチに感情移入タイム~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家においてくれているだけでも「愛」を感じて涙が出てきてしまいマシタ。

きっと、もっともっと私に幸せになってもらいたいでしょう。
でもむちゃくちゃその表現はゆがんでます。

そのゆがみ奥にある本質は、相手の視点に立つと
見えてきます。

その本質には親本人も気づいてないかもです。

今の自分に全て見えてるとは思いません。
相手の視点に立つスキルって、そうやすやすと
取得出来るものでないと思います。

     相手の視点に立つスキル

今、私が一番欲しいモノかもしれません。

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コメント

まさみさん、こんばんは。
今日は休日出勤で頑張る予定が、某F谷さんから
呼び出しがかかり・・・と言っても銀座でですが
4人でランチしてました(汗)。

しかも夕飯は家族で揃って食べる約束をヨメとしていて、
6時には退散。
大丈夫か、自分(汗)。

ところでまさみさん、このお話ブログで紹介してるんですが、
読まれました?

http://coaching-m.co.jp/payforward.htm

もし読んでなかったら、是非!

幸せ成功力の野口さんのです。

投稿: smooth@マインドマップでビジネス書評 | 2006年3月11日 (土) 21時36分

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