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2006年4月29日 (土)

男友達の存在

親友が映画のチケットを3枚プレゼントしてくれた

ので、息子と行っても1枚余ってしまうので、男友達を
誘ったら一緒に行くとの快諾で一緒に行くことになりました。

なのに、ああそれなのに!

あろうことか乗り換えの駅で親子ゲンカしてしまい、
「もう行かない」とその場で座り込みをされてしまいました。

正直に事情を携帯で伝えると、全然通り道でもなんでもない
駅に来てくれて、上手に息子の気持ちを切り替えるのを
リードしてくれました。

スクラッチの宝くじを息子に初体験させてくれました。

本当は、こういう体験って父親とかがさせてくれたり
するものなのかもしれません。

私ではとうてい思いつかない発想です。

彼は、「おい○○(息子の名前)
お金を増やしたいならオレと一緒に資産
運用を勉強しようぜ」みたいな事を息子に言ってました。

それも私には全くない発想でした。

アメリカでは小学生がふつうに自分のお小遣いの範囲で株の
運用をしたりしてると聞いたことがあります。

彼は、子供を育てるのは親だけど、社会全体にもその
役割はあるという考えを示してくれたことがありますが

そんな彼の姿を見て、「有言実行な人だ~」とプチ
感動しました。

彼が来てくれなかったら私の怒りはもっとエスカレート
していたかもしれません。

男友達の存在って、なんてありがたいんだろうって
かみしめた一日でした。

今まではそんなこと絶対に頼ったらいけない、
自分で何とかしないといけない。

って思いこんで自分で自分を追い込んでいたように
思います。

だけど、よくよく考えたら私にはかけがえのない
男友達がいっぱいいます。

息子と同じように父親はいなかったけど、心優しい
思いやりあふれる男友達もいます。

ちょっと勇気を出して、そんな友達に息子と一緒に
過ごす時間を少しお願いしてみるのもアリかな、

なんて思った一日でした。

もしも私のまわりに父子家庭で母親不在の子供さんがいて
、同じお願いをされたら快くYESと言うと思います。

「お母さんはがんばってるんだ!」
全く同じセリフを、私から聞くのと
第三者から聞くのでは、息子の心に届く深さに違いが
あるんじゃないかな~なんて思いました♪

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