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2006年4月30日 (日)

ゴールデン・ルール

自分がされていやなことをしない。
自分がされて嬉しいことをする。

そんな基本的なことをいつもすっかり忘れてしまう。
家庭訪問で、「お子さんの長所は?」と先生に聞かれて
即答できなかった。

自分は自分の両親が自分自身の悪い面しか見ないことが
イヤでイヤでしかたなかった。

にもかかわらず、先生のこの質問により自分が息子に同じ
ことをしていることに気づいて愕然とした。

これは何も息子に対してだけのことに限ったことは
ないと感じました。

自分がイヤだなと感じる人の、イヤな面しか見ていない
自分はいないか?

つい最近まで籍をおいていた会社で私のことを毛嫌いされていた
方は、きっと私のイヤな面しか見えておられなかったのだと思う。

それがすごく辛いなって思ったこともあったけど、私は逆に
なんとかその方の違う面を探そうとした。

仕事は正確で、私以外の方にはにこやかに接しておられた。
その人の良い面を探すのはかなり難しかった。

結局、最後まで良い面は見つけることは出来なかったように思う。

しかし!
我が息子となると話は変わる。

私がされてイヤだったことを息子には繰り返すまい。
レッテルは貼らない。
良い面を尊重してあげよう。

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