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2006年4月 7日 (金)

デザインするということ その2

【デザイン】~design~

1 建築・工業製品・服飾・商業美術などの分野で、
実用面などを考慮して造形作品を意匠すること。
「都市を―する」「制服を―する」「インテリア―」

2 図案や模様を考案すること。
また、そのもの。「家具に―を施す」
「商標を―する」

3 目的をもって具体的に立案・設計すること。
「快適な生活を―する」

yahoo!辞書より抜粋

美大生だったときは、1と2の〝デザイン〟を学んでいましたが、
今は、3です!

美大でデザインを専攻していた時にすら、
デザインにこのような意味があると知らずに学んでました。

ピークパフォーマンスナビゲーターの鮒谷周史さんは、
世の中の「不」をうめていくのがビジネスだと、
おっしゃってました。

鮒谷さんや、マイコーチ阪本さんは、ある意味デザイナーだと思います。
だって、具体的に立案・設計してるもの。

顧客のニーズを的確にキャッチして、
抽象ではない、具体的な立案をし設計し、必要とあらば
建設もサポートする。

目に見えるモノを創ることも確かに面白いですが、
目に見えないモノを創っていく面白さの世界を知って
しまった今は、もうその世界に夢中です。

目に見えるモノを創るデザインに不可欠なもの。
それは、先ほども述べたようにデッサンです。

基礎が大事ってことですよね☆
巨匠ピカソも、横顔なんだか前向いてるんだか
わかんない絵も描かれてますが、デッサンむちゃくちゃ
うまいんですよね。

うまいだなんて表現失礼ですが適切な表現が見つかりません。

じゃあ、目に見えないモノをデザインする場合の基礎は?

「・・・・・・・・。」

何だろう?
何になるのかな?

うわあ、私、基礎が何かもわからないで創ろうとしてたんだ。
しかも何を創りたいの?

「なんか面白いこと」

だから、その「何か」って何?

あなおそろしや。
何を創るかわからないまま創ろうとしてるんだ私。

そりゃ完成しないよね。

すぐには答えが見つかりそうにないですが、
その「何か」を明確にすることに、
明確に取り組みます!

smoothさんのコメントにあった、「7回繰り返す」って
ビビビって来ました☆

「考える」時間、創ります!

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