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2006年5月31日 (水)

泣きそうな「おかえり」

今日、帰宅すると玄関におっきなおっきな文字で
「おかえり」の垂れ幕が・・・・。(下記写真参照・クリッくすると拡大されます)

なんて心にくい演出をするんでしょう。

A4用紙をセロテープで何枚もつなぎあわせて、
大きな用紙にして、一生懸命大きな文字で書いて
くれたんだろうなぁと思うと、嬉しくて泣きそうな
気持ちになりました。

たまらなく息子のことを愛しく思いました。

今日、息子がすっごくなついてる友人に聞いてみました。

ねえねえ、どうしてうちの息子は、
あんなにもあなたのことが大好きなんだと思う?」

思わずうなってしまうほど感動ものの名回答でした。

え、だって私は彼を子供と言うよりも一人の人間として
尊重してるからだよ。

は基本的に、大人も、子どもも、お年よりも、障害者も、
一人の人間であることには変わりないと思ってるからね。

たとえば彼がだだをこねたりしたときは、
彼はまだ子どもだから、そうすることしか手段を知らないだけ。

きちんとしたルールを教えてあげれば、ちゃんと最適な選択を
出来る子だって信じてるから。」

本当に一瞬言葉を失いました。
とても当たり前のことなんだけど、
私が息子に実践出来てないことです。

尊重と信頼。

自分のことを尊重してくれて、信頼してくれたら、
そりゃうちの息子でなくとも、その人のことを
好きになると思います。

それは、恋愛の好き、とかではなくて。

尊重されると嬉しいデス。
信頼されると嬉しいデス。

自分を尊重し、信頼して対等に関わってくれる人と
、人はともに時を過ごしたいと思うものなのでは
ないでしょうか。

息子を心から尊重し信頼するところから再出発します。
なんだか、すっごくスバラシイことに気づけた気がします♪

私は親友に恵まれているなあと思いました。

追伸

履歴書が返送されてきました。

次顔晴ります!

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2006年5月30日 (火)

アルバイト初日

アルバイトの初日は、自分のパソコンを持ち込んで色々を

情報を入力したりする作業に専念させていただきました。

お店の写真をデジカメでパチパチと撮影したり。

驚いたことに、我がパソコン師匠が遠いところから
「HP作るなら店を見ておきたい」って、わざわざ来てくれました。

映画の上映会の際のホームページを作成してもらったときもそうでしたが、
ずっとおんぶにだっこなので、今度こそあまり師匠に
迷惑をかけないですむように作成出来るよう努力します。

ホームページと言うのはいきなり作れないんだよとのこと。

そこに提供する情報をまずは集めることと教えてもらったので、
基本に忠実に始めます。

正直なところ、なんの情報を集めたらいいのかわからないので、
まずは、そういうマーケティングの基礎中の基礎を、
最初から勉強する良い機会です。

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2006年5月29日 (月)

☆火事2周年☆

今日この日の2年前の5月29日でした。
自宅が火事で全焼したのは。

あれからもう2年たったんだぁ。
2年って早いですね。

まさにゼロからの出発だった。
いや、マイナスからの出発だったかな。

2年かかって、マイナスからようやくゼロ地点に戻せたかな。

面白い偶然に気づきました。
26日に記事に書いたお店、採用の電話がありました☆

このお店も、
実はゼロからのスタート地点に立ってるお店なんです。

なんでも、店員がお店のお金を盗んで失踪したとのことで、
そのことがきっかけで、お客様も減ったんだそうです。

マスターさんが「この店はゼロからのスタートなんや!」
と、熱く語ってました。

面接で話が盛り上がった割には、土曜日、日曜日と全く
音沙汰がなかったので、不採用なのかなと思ってました。

ふいに夕方に、「採用なので明日から週3日でお願いします」
と電話がありました♪

週3日なら、就職が決まってからも無理なく続けられそうです。

火事2周年で、就職活動中のゼロからのスタートの私。
店員現金持ち逃げ失踪事件でゼロからのスタートのお店。

なかなか面白い組み合わせでないですかね(^^)

お店のコンセプトにならないかな?

ビジネス発想源で学んでることが活かせそうな、
格好の学習教材のようです。

HP作成を依頼されてるので、またまた我がパソコン師匠の
お力とアイデアを拝借して、私ともども、発展させて行きます!

私のリアルのお知り合いの方も、色々と意見を聞かせて下さると、
とても嬉しいデス。

まずは、現状把握から始めます。

後記

私はあろうことか火災保険に加入してませんでした。
火災保険の勧誘員になったら、契約率上がるかも???

みなさん火災保険には加入しおきませう☆

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人間の肉塊を見て・・・

今日のお昼、所用で電車を利用するために駅に行きました。

駅構内で人身事故があったようです。

駅のホームには大勢の制服姿の警官がいて、立ち入り禁止のロープまでありました。

そこで、何気なく線路に目をやると・・・。
そこに血まみれの肉塊が落ちていたんです!

よくよく見ると離れた場所に指の先もありました。
なぜ早急に回収しないのでしょうか?

その肉塊と指には白いチョークで丸印がつけらていました。

ほんの数分前まで生きていた人が、
この場所で自らの命を絶ったのかと思うと、
少しやるせい気持ちになりました。

残された家族、友人もいると思います。

今、この瞬間も世界のどこかで心の底から「生きたい!」と望んでいても、飢餓や貧困で命が消えていっていると思います。

その一方で、食べるものもあり、学ぶ環境もあり、
自分で自分の人生を自由に選択することが出来るこの日本で、
自らの命を絶つ人は後を絶たない。

その食べるものは外国から輸入し、
貴重な資源を消費し、化学物質漬で心身ともに崩壊するような
「食品」という名のお面をかぶった毒のような食品があふれア
レルギーも後を絶たない。

学ぶ環境も、教育崩壊なんて言われたりしている。
自分の人生を自由に選択してもいいと言われても、どうしたらいいかわからなくて決められない人がたくさんいる。

今日、線路に身を投じた人は、「死」という選択肢しかなかったんだろうか。

飛び降りやリストカットや薬物服用など助かる可能性がある方法と違い、電車の投身は確実性が高く、「死」を真剣に選択した人が実行すると聞いたことがあります。

私も長いこと生きてきたし、「死」が頭をよぎったことが一度もないことはないし、実際に実行しようとしたこともありましたが、実行する勇気がなくて良かったと思ってます。

あせらなくとも、私もいつか、ただの肉塊になるんですよね。

私は私のなかにある様々な感情を表現してくれるこの肉体を愛しています。

多少?肉付きが良すぎるのは、愛嬌ということにして(笑)
この思いを表現できるのもこうして手を動かすことが出来るから。

ふだん当たり前に思ってるけど、生まれてから一秒たりとも休むことなく

心臓さんは動いてくれて、
私の体重を、たった22.5センチの足が支えてくれて、

行きたい場所に行かせてくれて
見たいものを見せてくれて、
触れたいものに触れさせてくれて、
聞きたいものを聞かせてくれて、
芳しい香りを感じ、
美味しいものも食べさせて味わせてくれる。
私って、すごいなあ、なんて☆

こんな当たり前のことに幸せを感じられたら、もっと笑顔が増えるかな。

電車の乗るとムスッとした顔の人が多くてそう思いました。

笑顔で人生最後のときを迎えられるよう、
この一瞬一瞬を大切に生きよう。

衝撃的なものを目撃して、あらためて決意しました。

後記

ネットカフェ投稿再チャレンジです。

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2006年5月28日 (日)

穴があったら入りたいぐらい恥ずかしい過去の自分

5年前に出会って、4年ほどのブランクを経て
今親しくしてる親友から、冗談まじりに出逢った当初の私との
いきさつを聞かされて、見事に覚えてなくて驚きました。

出会っていきなり君はね・・・
「○○○で、□□□されて、△△モード全開で」
○□△の中身はとても公開出来ません!

面白おかしくマイコーチ阪本さんや友達に話すのを
傍目で聞いていて、「穴があったら入りたい」とは、
こういう気持ちを表現してるんだ~と思いました。

「なんて非常識な恥ずかしい奴なんだ!」と思いました。
タイムマシンにのって5年前の私を殴りに行きたくなりました。

だけどよくよく話を聞くと、相手はそんなに不快に感じておらず
「面白い人」だと思ったんだそうです。

なるほど本当に不快だったらその後の交流はなかったんだ。
しかしその後も数々の失礼なこともあったにも関わらず、
よくぞ再度連絡を取ってきてくれたものです。

マイナスをカバーできるぐらいのプラスがあればいいのかな。
そう思いました

覚えていない過去の自分の恥ずかしい実態を知るのは、
自分の変化を垣間見ることが出来てなかなか良いですね。

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2006年5月27日 (土)

第三者の存在のありがたさ

自分の息子のことで抱えていた問題を、長い間ずっと
、私一人で解決しないといけないと思い続けて来た。

子は親の鏡。
私が変わるんだ、私が変わらなければならないんだ。

そんな中途半端な知識で自分自身にプレッシャーを
与えていたように思う。

友達と遊びに行くのに、絶対に息子を連れて行きたくなかった。
何か問題がおこって、かっこ悪い自分を見られるのがいやだから。

息子が問題をおこして、自分の育て方が悪いと思われるのが
耐えられないから。

「だから片親の子は」
絶対にそう思われたくないと思っていた。

だけど、「それは違うんだよ~」と笑ってふいにその呪縛から
解放してくれた人がいる。

「自分ひとりで解決しないといけないことはないよ」って。
息子を遊びに連れ出してくれた。

「二人で遊びに行って来るよ」と。
私は心の中で「とんでもない」と思った。

どんな迷惑をかけるか・・・。
考えただけで恐怖だった。

結局私も同行して、遊びに出かけた。
恋人でもなんでもない人が、どうしてここまで私の息子を
大事にしてくれるんだろう。

大事にしてるというよりも、とても自然体で息子と接する。
まるで連れと遊ぶかのようなノリで。

私が一番恐れていた事態が起こった。
息子のすねくり、だだこね、目的はアイスクリーム。

今日、もしも、第三者の存在である彼がいなければ、
私は激しく息子を怒っていたかもしれない。

「親の私に恥をかかせた」という名目で。
なんて自分勝手な。なんて自分本位な。

だけど、第三者的な冷静な立場で彼と会話できたことで
私と息子は問題をその場で解決することが出来た。

私は、息子がいるということも含めて私なのに。
私と息子とを切り離して考えてるのは他ならぬ私だ。

この愛すべき守る存在がいなければ、私は今、
こんなにも前を向いて歩こうと思えただろうか。

息子のありのままを一番受け入れてないのは、私だった。

私は、友達に「息子がいる私」のありのままを受け入れてもらえない
と思い込んで、決め付けていた。

私の友達はそんな心の狭い人じゃないのに。
一人親でも、「第三者」の私の友達という存在が、父親の代わり、
いえ、それ以上に、子どもに大きな良い影響を与えることが出来る。

今日、その確信が持てました。

私はこれから出会う人には、堂々と子連れで会いたいな。
今日、初めてそう思いました。

そう思わせてくれたそこのアナタ。
本当に、ありがとう。

そして、私の大切な方々。
いつの日か、息子は巣立ちます。
それまで、親子ともども、よろしくお願いします。

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2006年5月26日 (金)

smoothさんの記事とシンクロ

水曜日に続いて、引き続き木曜もマーケティングの
講座に行って来ました。

講座の中で、ダニエル・ピンク氏の著書
「ハイ・コンセプト」からの引用がありました。

講座でその内容を聞いて読んでみたいなと思いました。
でも・・・。
ちょっと難しそう、私、読めるのかなとも。

そして帰宅してsmoothさんのブログの記事がちょうど
「ハイコンセプト」をアップしてくれているではありませんか!

すごくわかりやすく本の内容を紹介されていて良かったです。
soothさん、ありがとうございます。
この本は本当に良さそうですよね。
私も買って勉強しようと思います。

「もっと知りたい」と思ったら、即効でわかることが
出来ると嬉しいデスね。

望めば叶う、ですね。
今日、こんなことがありました。

カバラ数秘学をせっかく勉強したのに、それを活かす
機会があまりないので、活かしたいな。

せっかくHPを作成出来るサーバーをレンタルしたのに、
活用してないから活用したいな。

自立のための資金づくりのために、
飲食店のアルバイトの面接に行って来ました。

就職が決まったあとも継続出来て、かつやりがいを
持てそうなお店がいいなと思ってました。

インターネットで求人を見つけました。
まるでお笑い芸人のようなマスターさんが面接してくださいました。

そしたら、一緒にお店を良くして行くための意見を
出せて実行してくれる人材を求めているとのこと。

HPも作成して欲しいし、イベントも企画して欲しい。
占いが出来る?
それはいいねえ☆とのこと。

その場で即採用と言う話にはなりませんでした。
明日返事の電話があります。

採用されたら、カバラも出来る。
HPの活用も出来る。
顧客開拓&CRSも学習出来る機会に恵まれることに
なります。

あまりにも私が求めていたこととお店の求めていた条件が
ピッタシだったのでビックリしました。

採用されたら、すごいピッタシな願望実現です。
ちょっと、ドキドキです。

追記

話は全く変わりますが、息子に「おやつちょうだい」と
言われ何もなかったので、
「私の愛情をあげる♪」という意味でほっぺにCHU☆って
したんです。

そしたら、「親のチューじゃない!」って怒られました。
「オヤチュじゃなくて、おやつ!」と。

勝手におやじギャグだと受け取られてしまいました~☆
しばし爆笑、一緒におやつを買いに行きました。

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1円も払わずに友達にご飯を奢る方法♪

いつも私を支えてくれる大切な友達に、
たまには奢りたいものです。

今日は、1円も払うことなく親友二人に夕食を
奢ることが出来ました~、パチパチ~♪

街の定食屋さんですが(笑)

もちろん、お金を払わずにごちそうすることなど、
本当は出来ません。

ざるそばを床に食べさせてあげて、

そばつゆのシャワーを私が浴びました☆

よりによって白めのジャケット、白のカバン。

スカートと靴は黒でしたが、
そばつゆでベッタベタになりました(涙)

店長さんが飛んできて店員の不始末を平謝り。
私が注文したのは、ざるそばの単品だったのに
、から揚げ、麦ご飯、冷奴がついてグレードアップして
運ばれて来ました。

そして、一緒にいた親友二人のぶんも支払いは不要に。

熱いおそばでなくて幸いでした。
これも、災い転じて福と成したんですよね(笑)

つい1週間前には、ネットカフェで親友S君が服にカレーを
食べさせてあげたばっかりだったんですよね~。

S君は、高速道路でバイクのエンジンが故障し廃車に。
そして、今日は車を電柱にぶつけガラス破損。

世間一般的には単なるツイテない出来事なのかもしれ
ませんが、どれも全く命には別状はなし、他人に迷惑は
かけてません。

大きな変化が起ころうとしているシグナルのように思います。
「これで良かった」なのです。

だって、S君は決めたんです。
今までの自分を変えようって。

そしたら、プリンター、バイク、車。。。
壊れる、壊れる。

そして今までの自分の習慣も壊していってます。
映画館は彼女と行くという考えを壊して、
一人で映画だって楽しんでしまいます。

部屋の整理整頓を習慣づけようとしています。
キャリアアップも目指してます。

前に向かって進んでる友は、応援したくなります。

S君へ、服に食べ物を食べさせる者同士、顔晴りましょう~♪

追伸

今度は、働いたお金でいつの日かごちそうするからね~。

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2006年5月25日 (木)

発想源ライブ 大阪 に行って来ました。

生まれて初めて生ビールジョッキ一杯飲んで
少々ハイテンションです。

実践ビジネスメールマガジン「発想源」の筆者主催の
発想源ライブなる学習の場に足を運んで来ました。

高意識な人だけに読まれる、分かる人には分かる、
実践系メールマガジン、
なんだそうです。

私はまだ10日ほどの購読歴です。

このメルマガの紹介文

実践する気のない人はお断りです。
ついでに、「楽して儲けよう!」「こうして短期で成功しよう!」
などという生ぬるいメルマガを愛読している方々の
講読も一切お断りです。
どうせそういう人たちには効果ありませんので。

↑このように過激な発言が多いメルマガだったので、
それはそれは怖そうな人を想像していたのですが、

実際にお会いしてみると、この優しそうなお顔から
どうしたらあんな過激な発言が出るの?と思うぐらい
好青年な方でした。

若干まだ31歳というお若い方でさらにビックリです。

セミナーの内容に関しての記載はここでは控えますが
5,000円では安すぎるぐらいの、中身の濃い価値の高い
内容でした。

実際ご本人も2万円以上の価値は持って帰っていただきますと
おっしゃってました。

こういう内容のセミナーを面白いと思う自分にも驚きました。

就職活動中の身としては、ますます働く意欲が湧きました。
お昼にとある会社に応募希望のTELをしたので、明日、
履歴書と職務経歴書を書きます。

せっかく?派遣会社の面談でNGだったので、
正社員で仕事につけるよう努力します。

このメルマガは「実践」に非常に重点をおいていて、
毎日、毎日、様々な角度から課題を出してくれます。


【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)
  ・「分かった?」「分かりましたか?」という言葉を用いず、
   相手がどれぐらい分かったかを知ることができるための
   言葉を3つほど考えてノートに書く。
   
【今日の発想源実践】(実践期限:5日間)
  ・「実践した社員にだけ見返りを与える」という企画を考える。
  ・どのようなことを実践させるかを考える。
  ・見返りにどのようなものを与えるかを考える。
  ・最終的に「チャンスを逃すな」ということを教えられるように
   企画を練りこんでおく。

などなど。

私はどこにも勤めてませんが、その時その時の課題で、どこかの
社員になりきって実践してます。

正解かどうかはわからないんですが、とにかく実践してます。

今回のセミナーで一番良かったのは、実践タイムがあり
実践を思考した後に
実際の成功事例を教えていただけたことです。

ほんの少し、自分が考えたアイデアが、成功事例にかすってて
ちょっと嬉しかったかもです。

私の年齢で仕事を新しく探すのって、不安もいっぱいあったり
するんですが、このような学習・実践を繰り返すことで、目に見えない
自信がついてくるように思います。

イッチバン大事なのは実践ですね。

こんな素晴らしい機会を教えて下さったsmoothさん、
本当にありがとうございました♪

絶対参加した方がいいよという懇親会で、初めてビールを一杯ぶん
最後まで飲みました~。

弘中さんがウーロン茶以外の人は全員ビールを注文されたからです。
出来る人は飲む場も仕切りの手際お見事でした。

追記

一番の収穫は、今回もやはり〝出逢い〟だったと思います。
懇親会で隣の席に座っていたRさん。

とっても可愛い、素敵な素敵な女性でした。
その他の方とも良き出逢いが沢山ありました。
良き出逢いに、感謝です。

  
 

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2006年5月24日 (水)

絵に表れる深層心理?


息子が学校から帰ってくるなり描いた絵には
未来の理想が描かれていました。

屋根の上にいる人物が、私の未来の恋人なんだそうです。

屋根の上に登っているだなんて、なんだかイイ感じかも♪
だなんて思いました。

隣の家は、どこかの仲良しの家族なんだそうです。
やはり家の主は屋根の上に登っています。

一家の主が、高いところにのぼり家族を見守っているかのようです。

空は白く、雲が青い絵でした。
太陽は右端に燦燦と輝いています。

私は深層心理の専門家でないので、息子がなぜ空が白く
雲が青い絵を描いたのかわかりませんが、いたって楽しそうに
描いていたので、問題はないかなって思います。

震災などを受けたばかりの子どもたちの描く絵は、やはりそのときの
心の傷が顕著に絵を描くそうです。

心のケアを行なうことで、描く絵も変わって行くそうです。

私が自分のことにかまけてばかりのときに描いてた息子の絵の
人物は笑ってませんでした。

しかし、今日の絵の中の人物(私の顔)は、ニッコリ微笑んでます。

そんな小さな変化が、たまらなく嬉しかったりした午後のひと時でした。

写真をクリックすると写真が大きくなります。

向かって右側の家の一階にいるのが私だそうです。

髪の毛、ないんですけど(汗)笑ってるのはわかりにくいですね☆

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2006年5月23日 (火)

質問をする・質問をされるということの大きな意義

5月16日の記事「どの領域の住人でいたいか?」に対して
、ありがたきフィードバックをいただきました。

 
訊ねていたことに答えていただき ありがとうございました。
それを読み、私が感じることをどうやって伝えようかと思うと、
なかなか返事を返せなくて、遅くなりました。

「・・・とても思考を要する大変素晴らしい質問で・・」
というのを文頭から読み、びっくりしました。

お世辞もあるでしょうが、そんな大そうなほめ言葉~!に、
気恥ずかしい反面、うれしくて、ぐぐっと、
いっきに気もちをひきつけられました。

こんなふうに、さらりと流してしまいそうな物事に対して
意味を見出せる感性、見出そうとするポジティブなところに、
まさみさんの幸運の原因があるの
ね。
インサイドアウトの世界、ですね。

A子さん、ブログを書いていて一番嬉しいことは、このような
フィードバックがあることです。

感謝・感謝です。
まあ、A子さんもほめすぎです☆

面白いなと思ったのは、本人は全くそんなつもりがなくて
投げかけた質問であっても、

質問を受けたことがきっかけで、発見することが沢山ありますよね。

ここで、有名なメタファーを紹介させていただきます。

何でも欲しいものを与えてくれる神様がいたとします。

「彼氏が欲しい!」と私が言ったとします。
そこで、神さまからこんな質問を受けたとします。

「本当に欲しいの?」
「なぜ彼氏が欲しいの?」
「どんな彼氏が欲しいの?」
「彼氏と何がしたいの?」

私が、この全ての質問にこたえられなかったとしましょう。
彼氏をGET出来る確立は激しく低いです。

この彼氏を車というモノに置き換えてみます。
「本当に欲しいの?」
「なぜ車が欲しいの?」
「どんな車が欲しいの?」
「車でどこに行きたいの?」


「わかりません
と答えたら?

神さまはどんな車を与えてよいものやらお困りになると思います。
しかたがないので、適当な車を与えてくれたとしましょう。

私は果たしてその車を手に入れて本当に喜べるのでしょうか?
「本当は車ではなくて○○が欲しかったな」とか
「この色が気に入らない」
「乗り心地があわない」だの不満を抱くかもしれません。

神さまって、潜在意識のことだったりするのですが。
神さまは良くも悪くも、願いを叶えてくれる存在なので、
今、手に入ってるもので満足出来てないものがあるなら、
一度、自分に質問してみると良いのではないでしょうか。

「この仕事は本当に私がしたい仕事なのか?」
「この環境は私が本当に望んでることなのか?」
「このふくよかな体は私が望んでることなのか?(笑)」
「今の人間関係は私が欲しいものなのか?」

もしも答えがNOなら、
「じゃあ、具体的にどんな状態が欲しいの?」とさらに
質問してあげると、とっても親切かなと。

世にいう「成功者」といわれる方々は、おしなべて全て
ご自分の行き先、欲しいものなど明確にされてるようですね。

しかも、強力なのは紙に書くということだそうですね。

なんて、昨日のカンブリアン宮殿という番組でワタミの渡辺社長さん
考え方や、行動パターンを拝見してそう思いました。

2006watanabe こんな恋人が欲しいです☆
恥ずかしいから小文字です(笑)

   

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2006年5月22日 (月)

行動する人は強いです

6月10日に憧れの女性中塚女史を囲んでの食事会を主催します。

打ち合わせの為に色々と生い立ちから現在までにいたるプロセスを
教えていただきました。

おうかがいしていると、中塚さんの心理状態は一流そのものだと思いました。

行動力が素晴らしいです。

「~しようかな」
「~になったらいいのにな」

などという思考は一切ありません。

「~をする!」
「~になるんだ!」

意思決定能力が非常に高いのです。

ナポレオン・ヒル博士の有名な言葉

「逆境の中にはすべてそれに相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている。」

中塚さんはまさにこの言葉のとおりの人生を歩まれてます。

素敵だと思いました。

心の底から。

6月10日(土)の夜、体にも最高に美味しいマクロビオティック料理の
フルコースだけでなく、参加していただいた方には、そんな一流の
思考のフルコースも召し上がっていただけるような場を創造しよう。

そう決めました。

参加出来る人は本当にラッキーな人。
それぐらい自分が開催する講座に思いを込めて行動します。

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2006年5月21日 (日)

鋭い質問

一緒に化粧室をかりにリッツに行った親友からのメール

私もテレビ見ましたよ。
ああいう類いの実験が許されていた事にまずは驚きました。
絶対問題になると思っていたら案の定の展開でした。

ただ人の変貌ぶりの早さは想像以上でした。
まさか6日であそこまでいってしまうのかと…。
たしか実験開始2日ぐらいですでに二人もリタイヤした囚人役がいたと思います。
反面同じ早さで看守役の虐待ぶりもエスカレートしていくのですが。

まさみちゃんの言うとおりに
逆に取るとそれこそリッツで経験した事のようになる訳ですよね。

ただ悪い方へは簡単に転がるのに
良い方にいくのは難しく感じるのは何故でしょうか?

人間のつくりとしてそういうものなんでしょうかね~?

***************************

ここで、教育界では有名な原田隆史さんを思い出しました。
今ほど有名になられてない時のご講演を聞いたことがあります。

もう何年も前なのに強烈に印象に残ってる映像があります。

原田氏といえば、不良学生ばかりの中学の陸上部を何年も
連続で優勝に導かれたのが有名です。

そのとき、選手に見せていた映像を見せていただきました。

あの時のインパクトは今でもはっきりと覚えています。

その選手があたかもすでに優勝したかのようなニュース映像でした。
優勝してインタビューを受けていたりしてました。
BGMとかも、すっごく本格的でした。

ここで思いました。

>ただ悪い方へは簡単に転がるのに
>良い方にいくのは難しく感じるのは何故でしょうか?

前者は未来への明確なビジョンがなく、
後者は未来への明確なビジョンがあり、そのうえでの難しさと
いうのはあるのかなと。

未来への明確なビジョン+実践。
選手たちも映像だけで練習がなければ優勝はしてないですよね。

必要な知識+実践で、「状況の力」を良い方向に活用出来るのでは
ないかなと思いました。

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2006年5月20日 (土)

期待を裏切るセミナー

本日、体調不良の体を押してでも聞きたいセミナーがあったので、
気力を振り絞って雨の中足を運び一番前のかぶりつきの席で
お話を聞いてきました。

そんな状態で足を運んだセミナー、
すごく良かったと書きたいところですが、
大変残念なことにそうは書けない私がいます。

婦人雑誌のカリスマ読者モデル、
3つ子の母親であり、そのうちの二人は障害児。

それでも、明るくポジティブに、
美しさを失わないライフスタイルを貫かれてる素晴らしい女性でした。

「本当に三つ子ちゃんのママなの?」と
思うほど、すっごくキレイな人でした!

その美しさには純粋に感動しました。

生き方、考え方もとっても素敵だったなって思いました。

しかし、です。

純粋に参加者サイドに視点をおいた場合、
セミナーとしては疑問を感じずにはいられませんでした。

セミナーと言っても、
あらかじめ用意した原稿用紙を読み上げるだけなんです。

めったにセミナーで寝ない私が寝そうになりました。

本当はとっても素晴らしい女性なのに、
その方の良さが伝わってこないというか。

これはそのスピーカーの方の問題でなく、
主催した側に問題があると思いました。

スピーカーが婦人雑誌のカリスマモデルというだけで
安心してしまい、
参加者のベネフィットまでは念頭に置いてなかったように思います。

司会者の人が「最後にみなさんから質問をうかがいます」
という問いかけに対して、会場はシーンとしていたのが、
その事実を象徴していたかのようでした。

もうすぐ、講座を開催する私としては、反面教師の材料として
受け止めました。

6月10日に開催予定の講座はたった限定10名の講座なので
残り枠はあと3名。

「参加して本当に良かった」と言っていただきたい。
けして「時間もったいなかったかも」などと思って欲しくない。

いい意味で、期待を裏切る講座をプロヂュース出来るようちからを
つけていこうと、改めて決意出来ました。


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2006年5月19日 (金)

監獄実験に我思う事

「状況の力」ってすごいですね。
人間の本性がむき出されてしまう。

しかし、この世の原理として、必ず物事にはもう片方の
側面があり、私はそちらに強く興味を抱きました。

監獄実験においては、囚人役は囚人服を着たり,囚人番号で
呼ばれることにより、看守役は、制服や警棒、ミラーサングラス
などのツールにより、実験を越えた「自覚」を芽生えさしました。

本当は自分は学生なのに、あたかも本当の看守のように
囚人を支配し虐待をしてしまえるんですよね。

余談ですが、博士は実験に関わった学生全てをその後10年に
わたりカウンセリングを行い心のケアを行い、心に傷を残した
者はいないと報道してました。

カウンセリングしないと、虐待をしてしまった学生は、罪悪感を
抱き続けなければならないと思います。

その後のカウンセリングでこんなやり取りはなかったのかと
想像しました。

虐待ではなく、全く逆の心理状態にも人はなることが出来る。

囚人番号で呼ばれることで自分の存在意義がなくなるならば、
逆に、いつも相手の名前を呼びかける尊重する。

看守服で看守になりきれるのならば、
一流のスーツに身を包み、一流の人に触れ、一流の言葉を遣い
一流の環境に身をおいた場合、心理状態もそのようになり、
一流の結果が出せるんだよと。

そう思ったのも、実は、リッツカールトンの化粧室をかりて
やっぱりどうしても利用したくなったので、昨日、喫茶を
利用して来たんです。

少人数のインタビュー形式の講座を開催するので、その
打ち合わせです。

一流のホテルに入ったとたん、明らかにいつもの自分の歩き方で
なくなってるし、言葉遣いもバリバリ関西弁が減り丁寧になったり
してるんですよね。

昨日はタイミングが良くて、席に座ったらバイオリンとピアノの
ライブ演奏まで始まりまして。

しかも奏者はお美しいブロンドの美女二人。
メンデルスゾーンやバッハの名曲を優雅に奏でてくれました。

自宅に着くと、すっかりいつもの私に戻ってました。
しかしその自分の部屋の環境でも、ごちゃごちゃに
散らかってるのと、スッキリ美しく整理整頓された状態では
これもまた大きく心理状態は変化します。

私のこの机の上は一流なんだろうか?
と100人の人に聞いたら、100人の人がNOと言います。

そんな自分の机にNOです(笑)
片付けます。

監獄実験に思うこと。

必ずその逆の力を利用して、私はもっともっと良くなってやる。
そう思いました。

今日は、スーツを着て個人トレーニングしてきます♪

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2006年5月18日 (木)

状況の力(監獄実験より)

心理学用語で「状況の力」というのがあることを知りました。

今から34年前の1971年8月、スタンフォード大学で、
ある心理学実験が行なわれました。

当時、あまりにも看守による囚人に対する虐待がひどかったため
その対策の一環としての実験です。

実験を行なったのは心理学者のフィリップ・ジルバルドー博士。

学生アルバイト18人が、人が囚人役と看守役になったときに
行動と心理の変化を探ることが実験の目的です。

詳細は省略しますが、結果的にはごく普通の良心のある学生が
、つい最近まで仲間だった囚人役の学生に人格を無視した虐待を
始め、当初2週間予定していた実験は、急遽6日で中止となりました。

看守役、囚人役、そして実験を行なった博士までもが、
実験と現実の境目がつかなくなってしまっていたのです。

囚人のカウンセリングを行なった牧師が、もはや実験は実験を越え
危険な状態に来ていると判断したため、囚人役の保護者と共に弁護士を
連れて実験中止を求めなければ、実験は続行され、さらに虐待は
エスカレートしていたものと思われます。

自分ならば「絶対に虐待などするわけがない」と誰しも思うと思います。
しかし、ある3つの要素が重なったとき、抗えない力=状況の力
が働いてしまうんだそうです。

状況の力① 権威への服従

        権威や名目があると良心や道徳を捨てやすい
        服従することにより自分の責任から目をそらす。

状況の力② 非個人化

        与えられた役割によって自分をなくすこと
        制服は費個人化を助長しやすい。

状況の力③ 非人間化

        相手を自分と同じ人間と認めず蔑む状況

地下鉄サリン事件、耐震偽装事件、イラク人捕虜虐待。
これらは全てこの「状況の力」が働いたものと思われるんだそうです。

私はこの実験を知って、その闇の部分の裏側に興味がわきました。

                                    

つづく

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2006年5月17日 (水)

あぁ憧れのリッツ・カールトンホテル

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一流のサービスを学ぶなら、座学よりもリッツに行けばわかる
そんな言葉を聞きながら、大阪にあるにも関わらず足を運んで
ませんでした。

ここ最近、リッツに行ってみたい、リッツに行ってみたいと言って
有言実行でリッツ・カールトンホテルに行って来ました~♪
もう最っ高に素敵でした。

ただいま求職中ですので、
白状すると化粧室をかりに行っただけなんですけどね。

ため息が出るほど、素敵な素敵な化粧室でした。

親友のYさんと一緒に行きました

まだ独身の彼女が結婚式場を見学してみたいと
言うので、そのフロアに行きました。

リッツカールトンホテル大阪は「邸宅」をイメージにしてるため
少々わかりずらいようになってるんだそうです。

すぐそばにいた男性のスタッフの方に結婚式場は
どこかとたずねたら、、親切にもわざわざ案内してくださり、
ひとつひとつ丁寧に説明までして下さったんです。

いやな顔ひとつせず、どんなお客様にも誠意ある対応をされる
とは聞いてましたが、目の当たりにして感激しました。

まだ未婚のYさんにとってはチャペル見学などは、
心ときめく素敵な体験だったのではと思います。

宴会場を見せてもらったら、
講座をやりたいイメージがすっごいわいてきてしまいました。

「だいたい20人ぐらいの講座開催の企画書をあげたいので、
目安の料金を教えてください」とお願いしました。

そしたら、そんなに実現は難しくない金額だったんです。

もっと目の玉が飛び出るぐらいの金額かと思ってたので
意外でした。

いつか、なんて言わずに今年の秋頃にリッツカールトンで
講座を開催するぞ~と決めちゃいました。

担当者の方の連絡先も聞きました。

何の講座をするかなどは未定ですが、依頼すれば講座の際に
支配人に「真のサービスとは」について一言スピーチをいただく
ことも可能だとお聞きしました。

お名刺をちょうだいすると、案内してくださった男性は
サービス部の部長さんだったんです。

なるほど納得です。
超一流のサービスにふれさせていただき、
ますますお仕事がしたくなりました。

来年は東京にもリッツカールトンホテルがOPENする
そうですね。

これはぜひ宿泊しに行きたいものです。
そのためにも、お仕事見つけて働きます!

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2006年5月16日 (火)

どの領域の住人でいたいか?

つい最近知り合った方から、質問をされました。

まさみさんの周りでは幸運なこと、
不思議なことがいっぱい起こっているのですね。

どうしてそんなふうになると思いますか?

とても思考を要する大変素晴らしい質問で、
即答出来ないでいました。

だけど、思いますか?と聞かれているのであって
正確な解答を求められてるわけでないとようやく
気づきました。

幸運なことって、それは全て受け取り方で決まると思います。

今回は、派遣では滅多にないNGを経験しました。
これは、世間的にはけっして幸運なことではないかなと思います。

それだけではありません。
離婚、火事で自宅全焼、盗難、交通事故etc・・・。

就職したエステサロンがオーナーの心変わりでオープンして
たった3日でクローズされて職を突然失ったこともありました。

明らかに世間一般的には幸運なことではないと思います。

しかし、強がりかもしれませんが、私は不幸な出来事
だったとは思ってません。

私はその領域を〝お引越し〟したからそう思うんです。

その領域とは、

悲劇のヒロイン。偏ったパラダイム。欲しい、欲しいの世界。
非生産的な考え方。

アウトサイドインの世界です。

全て周りのせいにするのは楽チンだし、悲劇のヒロインは
それはそれで、この領域の住人の時は居心地がいいんですよね。

でも、その領域の居心地が悪くなってきたんです。

別の領域に住んでいる人のほうが、よっぽど楽しそうで
生き生きとしてるんです。

その領域は。

主体的に、自分から人生を創りだす人。
視野の広さ。与える世界。
生産的な考え方。

インサイドアウトの世界。

こちらの世界は面白いことが沢山起こるようです。
一見、最悪!って思える出来事が、

〝反転〟

して、幸運な出来事に変えてくれるみたいです。

13万人もの登録者数を誇るメルマガの筆者でもあり、
ビジネスの分野でも大成功をおさめてる鮒谷氏は、
数年前、自身の会社の倒産をきっかけに今があると言います。

このような事例は挙げれば沢山あります。

ヘレン・ケラーの三重苦。
野口英世の火傷。
アップルコンピューター社長のクビ体験。
施設育ちだった歌手・川嶋あいさん。
白血病発症で映画を降板した渡辺謙さん。

などなど、失意のどん底を経験されることによって
輝いておられる方がたくさんいますね。

そのように、起こった出来事や今、目の前にある問題を
全部チャンスと受け止めて、逆転ホームランに変える
力を持つ人が住む世界の住人でありたいと思うのです。

そう思ってると、なぜか幸運なことが起こったり、
不思議と面白い出来事が起こるのかな~って思います。

〝思う〟というより、〝決める〟方がよりパワーは強いみたいです。

Aさん、こんな回答でいかがでしょうか?

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2006年5月15日 (月)

次、行きます!

金曜日に派遣会社の人と企業様まで面談に行きました。

その日の夜に結果の電話を入れますと営業さんは
確かに言いました。

しかし、電話はありませんでした。
土日、なんともいえないもやもやした気持ちでした。

あまり知られてないかもしれませんが、
派遣には派遣法という法律があって、

派遣スタッフを入れる企業は、面接行為は禁じられてます。
なので面談=業務確認行為になるんだそうで、
通常、面談まで行けば派遣の場合は、採用を前提のこと
になるんだそうです。

なので、よほどのことがない限りNGにはならないんですが。
やはり、連絡がないと不安になります。

「なんで連絡ないんだろう?」
「何かあったのかな?」

月曜日の午後3時を過ぎても電話がないので私から電話
しましたが、営業さんは営業中で連絡は取れませんでした。

営業との橋渡し役をこなすコーディネイターの女性に
聞いてきました。

「すぐに返事がいただけないなら、せめてそのことを電話して
もらいたいって、私は思うんですが、○○さんが私の立場なら
どう思われますか?」

コーディネイターの方は「申し訳ありません」と言いました。
私は謝って欲しかったのではないのです。

「いえいえ、自分だったらどう思うか教えていただきたいんです」
すると「もしも私だったらとても不安な気持ちになります。」
という回答がありました。

「それがわかっていただけたら次回からはそのようなことが
ないようにお願いしますね」と伝えました。

コーディネイターさんは、営業の責任なのに、我がことのように
謝罪してくださり好感が持てました。

営業さんからかかってきた電話。
第一声は長~い言い訳でした☆

もちろん、最後に電話を入れなかった謝罪はありましたが。

その謝罪も、言い訳でかすんでしまいました。

結論から言うと面談の結果はNGだったんです。

これもぶっちゃけ派遣法違反になるんだそうですが。
NGの理由は年齢。

めったにない派遣面談でのNGを経験させていただきました。
派遣で仕事を探すのをやめなさいってことなのかな。

とにかく、この件はこれでおしまい!
次、行きます!

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2006年5月14日 (日)

初めて母の日にプレゼントを・・・

母の日ですね。

プレゼントを今まで自分の母親には渡してましたが、
自分の子どもが、自分のお小遣いから
出したプレゼントをもらったのは初めてです。

花屋さんが用意してくれてメッセージカードに一言。

「いつもそばにいてくれてありがとう」

あ・・・・。

ちょっと、泣きそうになりました。

離婚してから、息子のことをそっちのけで自分中心に
ことをすすめてきた私だった。

カバンを17歳少年二人組みにひったくられて、
少年の母親と会い、会話を交わしたことがきっかけで
その生活を改善しようと決意しました。

もっと息子との時間を大切にしよう。

そんな私の想いが、伝わってるんだなぁと思いました。

追記

「ありがとう」が、「おりがとう」に見える・・・。
字を教えなくては(汗)

 

写真をクリックすると、写真が拡大されます☆

Photo

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またまたシンクロニシティ

12日に書いた子雀の記事。

マイコーチ阪本さんからある報告が来ました。

子雀の記事、今日の近鉄の講座で 一応、名前を伏せて
最後に紹介させてもらいました。 

なぜなら、
今日のテーマと あまりにぴったしの内容だったんです。 

朝、読んで びっくり、思わずテキストの最後のページに
入れ、講座の最後に朗読をしたところ・・・。

Nさんをはじめ、何人かの受講者さんが 最後の息子さんが
裸足で手を合わせるところは ポロッとしたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ええっ????
あの記事で???涙???

ビックリしたのは私のほうです。
先日のお寺のDVDにしろ、何にしろ、
いつどんな時に何が役に立つかわからないものですね。

不治の病に冒されながらも、いつも人の役にたっている
女性も世の中には存在します。

まずは、貢献出来る自分になる

とコミットすることから始めたらいいのかな
って思いました。

これなら今すぐ誰でも出来るから。

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2006年5月13日 (土)

ホスピリタリティ

東京在中の親友が、大阪経由で実家に帰るということで
ランチに誘ってくれました。

少し待ち合わせよりも早い時間に行き、良いお店はないか
探して、眺めの良い窓際の個室を予約しました。

彼は私がそんな段取りをしていたことに驚いていました。
ということは、かつての私はそういう気遣いが出来てなか
ったんでしょうね~、ハハハ。

私は久しぶりに再会した人、初めてお会いする人によく
する質問があります。

「最近一番感動したことは何?」

彼はとても返事に困ってました。

ハッとしてこう言いました。

「まさみちゃんがこんな風に僕が大阪に寄るからって
お店をセッティングしてくれていたことに感動した」

彼も逆に人を喜ばすのがうまいですねぇ。

今日行ったお店は、安くて美味しくて接客も良かったので
、本当に喜んでくれていました。

帰り際、お店のパンフを持って帰っていたので、また大阪に
来たときに利用するのかもしれませんね。

私も、また行きます。

さかえや 大阪天満橋本店

Temmabashi_p1


久しぶりの人に会うと、自分の変化を客観的に知ることが
できるのがいいなと思いました。

2年ぶりの彼いわく、私は昔に比べたらずいぶんと
地に足がついてきたらしいです(笑)

お世辞かもしれませんがきれいにもなったそうです。

今度再会するときはもっともっと成長した私でいよう。
そう決意しました☆

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2006年5月12日 (金)

少なくない雀の涙

息子が足をケガして飛べない雀の子どもを拾って来ました。

雀って、人間が近づくとすぐに逃げてしまうので、間近で
見たのは初めてでしたが。

むっちゃくちゃ可愛いんです!!!!!!!!

つぶらな瞳に胸がキュンってなります。

足首が内側に捩れててバランスが取れないのか、
少しは羽ばたけるのですが、すぐに落下してしまいます。

かごの中に大事に保護していました。

それなのに・・・。

私が気づいた時にはもう遅かったんです。
息子はあろうことか雀を学校に持って行ってしまいました。

複数の子どもたちにもみくちゃにされた子雀は
たまったものではありません。

帰宅後、明らかに様子のおかしい息子。
頑なにひた隠ししようとしていた。

子雀の死を私は察しました。

いつもの私ならブッチ切れてしまい結局息子の心を
開き、真実を聞き出すことは出来ませんでした。

だけど、今日の私は違いました。

詰問することなく息子に問いかけました。

もしも自分がね、ケガしててしんどい時にね、
たくさんの人からもみくちゃにされたらどう思う?

私の質問に一つ一つ息子は答えました。

鳥は卵から生まれること。
お母さん鳥は子鳥のために一生懸命餌を運ぶこと。

自分がこの雀さんにしたことをどう思う?」って聞くと

悪かったと思う。」って小さい声で言った。
子雀を机の上に置き、二人で正座してお仏壇に手を合わせる
ように合掌しました。

そして、家の前の公園の土を深く深く掘らせました。
「ごめんなさい」って思う気持ちのぶん彫りなさいと言いました。

息子は一生懸命掘ってました。
そして子雀をそっと穴の中に入れ土をかけてあげました。

そして驚いたことに、素足なのに地面に正座して手を合わせて
いました。

人の命と動物の命、重みは違うのでしょうか。
命を大切に思う子に育って欲しいです。

初めて、雀の寝姿を見たんです。
それはそれは本当に愛らしく可愛かったです。

その可愛らしさを見た後での子雀の死は悲しかったです。
二人一緒に、たくさんの雀の涙を流した、そんな一日の終わりでした。



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2006年5月11日 (木)

マーケティングのお勉強をしてきました。

広島の親友Sさんからメールをいただきました。

NHKの番組で、あるお寺が再建に成功した事例のDVDを
送ってさしあげたことがあったのですが、そのDVDを
「是非貸して欲しい」と言う人が現れて貸しました
という報告のメールでした。

>はるばる大阪から届いたDVDが、
>必要としている人の手に渡ったことが嬉しく、
>不思議な縁というものも感じています。
>貴女の思いやりがまた一つ、人に貢献したこ
>とを伝えたかったのです。

少しでも誰かの役に立てたということが嬉しいです。

今夜はマーケティングの学習をしてきました。

お寺再建も、ビジネスも、恋愛も、結婚も、人間関係全般、
つまるところ全てマーケティングの知識が必要になってくる

と思いました。

再建と言っても、もしもお寺だけの都合だったらどんな結果が
出たか?

おそらく都合の押し付けは誰も欲しくないので失敗していたと思います。

必ず誰かの問題解決のニーズに適応してることが
大事な要素になると思います。

そのお寺の場合、表現の行き場のない若者たちの表現の場
というニーズに一致したので、
そのお寺の再建は成功したのだと思います。

今夜の講座から抜粋すると、

マーケティングとは、世の中にある課題をセンスにより誰より
も早く見つけ出し、その課題に適応したサービスを創造し提供
し利益を生み出す仕組みづくり。

ということだと思います。

なおかつ副産物の処理をどうするかも考慮する必要がある

マーケティングとは「売る」のではなく

「売れる」仕組みづくりというのはマイコーチ阪本さんはよく言います。

この「売れる」というのを、自己実現に置き換えれば、
○年後の自分は○○になると目的地を設定したら

必ずその目的地に到達出来る仕組みも、今から創作出来る
ということなんだなと思いました。

その○○になるためには、「今」自分に必要な材料は何か?
その材料をどんな順番で加工していくか?

そうやって仕組みを創っていったらいいということ。

だとしたら、そろえる材料と、その加工する順序さえふまえれば
、自己実現は達成するということになる。

少しずつどんな材料をそろえたらいいか、わかってきたような
気がする最近は、楽しいのデス♪

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えんぴつの醍醐味

夜8時に就寝、朝の3時に目が覚めました☆

別に早起き成功法を実践してるわけでなくて
夜更かしの習慣が染みつきつつあったので、矯正をかけました。

なんかちょっとデキル人の気分です♪

さて、「えんぴつで奥の細道」の続きです。
smoothさん、爆笑コメントありがとうございます。

ワイルドな男が、解読不能な文字を書くのはそれは
それでかっこいいんですよん。

あと、丁寧に書いた時に意外にキレイだったりすると
ポイントアップです。

えんぴつで奥の細道のベストセラーの番組を見た時に、つい先日
嵐山を共にした親友Sさんとの会話で出て来た疑問の答えが
そこにあったんです!

息子の通う小学校はシャープペンシル禁止です。

私 「今、環境問題とかで木を大事にしないといけなかったり
するのに、なんでシャーペン禁止でエンピツに学校は
固執するのか?

Sさん 「教育団体とエンピツメーカーの裏の癒着とかあったり

などとたわいのない会話を交わしておりました。

疑問の答えは出ないまま、その疑問が忘却フォルダに入ろうと
してた矢先に、この本の存在を知りひとつの答えが出ました。

この「えんぴつで奥の細道」の著書であり書道家であり
大学教授でもある大迫 閑歩氏は、書道家といえども
普段はやはりこの現代においてパソコンを使う機会が多い
んだそうです。

文字を書くのは筆かホワイトボード用のマーカーと書類を
書く時のボールペンがほとんどでエンピツで書くというのは
実はすごく久しい作業だったとのこと。

その中で大迫氏はアルコトを発見します。

エンピツが段々短くなっていくのが嬉しいんです。
あ~、こんな短くなるまで書いたんだなって、なんか
自分ががんばったことが目に見えるんです。

そして、えんぴつは必ず途中で“削る”作業が要りますが
それが、気持ちの上での“休息”になるんです。

5~6本のえんぴつで執筆しましたが、すごく相性のあう
コレっていうとっておきのえんぴつがあって、そのえんぴつで
書くとすごくいい文字が書ける時があります。


そうか~!!!

えんぴつが短くなる達成感か~。
あと、えんぴつとの相性、これも納得です。

えんぴつを“削る”

今の子供はナイフで削れない子供もいるようですが、
ナイフでえんぴつを削る作業は手先を使うので
脳にとってはプラスなんですよね。

なんかすごくえんぴつで文字を書きたくなって
しまったのは、私だけかな。

えんぴつで奥の細道、私も買おうかな~。

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2006年5月10日 (水)

えんぴつで奥の細道

私は台所で洗い物するときに、小型TVをつけるクセがあります。
結構そのタイミングを楽しむのが好きだったりします。

何のタイミングかというと、TV欄を見てTVを見てるワケでないのに
「お~」とうなりたくなるような内容の時、嬉しくなってしまうのです。

昨日、ある情報番組で「えんぴつで奥の細道」という本が、
異例のベストセラーであるということを、初めて知りました。459109089201_sclzzzzzzz_









書道家の方が、美しい手書きで描いた「奥の細道」の文字の
ページの上に薄紙があり、上から鉛筆でなぞり書きするという
本で、年齢を問わず売れているとのこと。

コピーライター志望の20歳の男性。

「その瞬間、感じた自然の美しさなどを5.7.5.7.7
の文字で構成するというのが、短い文章でメッセージを伝える
現在のコピーライティングに通じるものを感じる。

パソコンもテレビも音楽も全部消して、えんぴつで文字を
なぞってるとすごく気持ちが落ち着くんです。」。

彼のこのコメントを聞いて非常に共感。

というのも私はむか~し、書道にはまっていた時がありまして
心落ち着かせて文字を書いている時ってすごく気持ちが
落ち着くんです。

作品を書き上げた時の達成感も至福の喜びです。

だけど書道って、墨汁に硯に筆にと汚れ防止の新聞紙とか・・・。
けっこう準備も後片付けも大変だったりします。

なかなか上達しないと楽しくないし。

しかしそんな難点をクリアし、鉛筆でなぞるだけでその

「気持ちの安らぎ」
「落ち着き」
「美しい文字を書く喜び」
「達成感」
「日本文学に触れる知的好奇心」

などなど多くの便益を得られるこの本は、なるほど
売れているというのも納得してしまいました。

字があまり上手でない方は、かなり改善される効果もあるようです。

残念ながら、文字が改善される効果は自分では体験出来ないので
誰かこの本買って書き続けて改善されたらぜひ報告して欲しいな
なんて、思います♪

文字の美しい男性って、何げに超かっこよくないですか?
文字の美しい男性に憧れます。

                                  つづく

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2006年5月 9日 (火)

トラックバック

6日と7日の記事を書きました。

平日の昼間に家にいるのに違和感があります。

しかし、読みたくて読めなかった本を読めたり、
目標を立てたり、計画を立てたりと、至福の時です。

一応、次の仕事のめどはつきました。
まだ未定ですが、面談は12日の金曜日なので、
日々自己鍛錬に精を出します。

このブログはトラックバックやコメントがあると、
メール通知してくれるようになってるのですが、

さっきから立て続けに何回も何回も同じ箇所から
トラックバック通知がありましたが、全部
無料でどうこうとかいうのだったので削除しました。

smoothさんがスパムコメントを削除するのに苦労されてる
記事を書いてて、スパムって何だろうって思って
調べたら迷惑メールとかと似たような意味なんですね。

そしたらスパムトラックバックっていうのもあるのかな。

もっともっとパソコンのことも使いこなせるように
なるぞ~。

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2006年5月 8日 (月)

外出先から記事の更新に挑戦

派遣会社主催の研修のために梅田に来ました。

夜はまた別の派遣会社のエクセルの研修があるため、時間があいてしまったので

ネットカフェに来ました。

一生懸命作成した記事が消えました。

悲しいです・・・。

自宅だったら、こんなことないのに~~~~。

このまま去るのはあまりにも悔しいので、足跡だけ残していきます。

帰宅したら、また二日分更新します☆

もうエクセルの研修が始まりそうなので、行きます。

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2006年5月 7日 (日)

誰もが完璧じゃない

日曜日の夜、シャイなナイスガイKさんと
食事をしました。

我以外皆教師の精神で、今夜は彼からどんな話を
聞かせてもらえるのかなと思ってたら、

しびれる言葉を彼は与えてくれました。

彼は実のお兄さんが、プロの競艇選手さんなんです。
ふつうのサラリーマンだった時に

「オレの人生このままでは終わらせまい」って
決意して競艇選手になられたってエピソードを聞いて
私はとっさに「そのお兄さんに会わせて~!」
ってお願いしました。

インタビューしたいって。
そういう人のアタマの中はどうなってるのか
知りたいのです。

「人生このままでは終わらせまい」

そうは思いながらも、実際は変化を恐れ現状にガマンするか、
不満を持ちながらも現状を続ける。

そんな方が少なくないかと思います。

にも関わらずその現役競艇選手Tさんは、見事に
人生を激変させた経験者さんです。

そこまでにいたる思考プロセスや、きっかけとか
ちょっと聞いてみたりしたいって思いませんか?

K君は、「面白そう、それはオレも是非聞きたいから
アニキに頼んでみるよ」って。

Tさんは、「そんなんいいよ~」と苦笑しながらあしらわれた
そうですが、きっとセッティングするからって言ってくれています。

そんなお兄さんから言われたある言葉がK君に強烈な
パンチを入れてくれた話を聞かせてくれました。

「おまえは相手に完璧さを求めるだろう。
じゃあ聞くがおまえは完璧なんか?

完璧じゃないやろう、だから補い合うのが
パートナーシップなんだよ」
って。

相手に完璧さを求めるあまりか未だに独身でいる弟への
愛のアドバイスだったようです。

この言葉、私にも効きました~!

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2006年5月 6日 (土)

ナレッジ・ディナー成功~♪

5月6日は、待ちに待った、私&中塚さん企画のナレッジ・ディナー講座開催☆

最初は人が集まるかなんて心配はどこ吹く風で、
早々に満員締め切りとなり、
参加していただいた方が、口々に
「楽しかった、面白かった」というお声を頂戴して
感謝・感謝でした。

ナレッジ・ディナーという学習カテゴリはあるのかな?
私が勝手に命名しました。

おなかには美味しいごちそうを、
アタマにも美味しい知識というごちそうをという趣旨で

味覚・視覚・聴覚・触覚・嗅覚といった
五感すべてを使って学習しよう~!ということで、
今回の講座はお食事しながら少しお酒も入りながらの
和やかなムードでの講座となりました。

私は企画した立場として今回は司会をさせていただきましたが、
500人以上もの方々の前での司会を経験させていただいた後
ということもあり、ドーンと構えた気持ちで取り組むことが出来ました。

司会にもかかわらず、お酒を注文しました~。

なんとなんと今回は遠くはわざわざ愛知県から
お越しいただいた受講生さんもいらっしゃって、
「遠くから来て本当に良かったです。」というお言葉がとても嬉しかった。

今回、阪本さんを講師で講座を開催して、改めて思ったこと。

与えられるよりも、与えるほうが喜びははるかに大きいです。

与えたなんて傲慢な表現ですが、講座の“場”を提供したのは、
一応私と中塚さんになるのでそのように表現させていただきます。

もうすぐ名古屋でまだ一度しかお会いしてないIKEさんが、
読書の講座の講師をされるようです。

きっと参加した方々は口々に、参加して良かった、
面白かったと言われると思います。

しかし、一番大きな成長と喜びを手にするのは、
IKEさんや講座を開催された方なんじゃないかなと思います。

阪本さんも、いつも言います。

受講生さんがいなければ僕の成長はない。

与えたい、貢献したいとう人が存在してくれてこその
知識だと思います。

今回は阪本さんを講師として講座を開催しましたが、
私が次に狙うは中塚女史です。

年齢を重ねるごとに知的に可愛く進化されて、
仕事でも第一線で活躍されてる中塚さんは、
実はふたをあけると、波乱万丈な半生を歩んで来られています。

今、輝いてる人のプロセスが波乱に富んでいればいるほど、
人は勇気づけられるものかなと思います。

そこらへんのところは、smoothさんお勧めの著書
「物語力で人を動かせ!」にも記述があり、非常に共感出来る本でした。

身近にいる素敵な人たちに、スポットを当てて行く。
今の私の、身近なビジョンです。




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2006年5月 5日 (金)

こんなことってあるんだ~~~!

こどもの日なので、息子にどこに行きたいか聞くと
京都のトロッコ列車に乗りたいと言うので、久しぶりに
我が母校がある嵯峨美術短期大学(現嵯峨芸術大学)の
ある嵐山に行_002って来ました♪

 

しかし、駅員さんに「今日はトロッコ列車は乗れないよ~」

という助言を受けて、急遽行き先を変更して、

今年の1月にオープンしたばかりの日本初の
百人一種の観光施設、時雨殿に行きました!
任天堂DSとコラボした体感ゲームは大人でも楽しめます。

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京都にお越しの際はおすすめです☆

知的な時間を過ごせます。


時雨殿を堪能して、携帯を見ると、珍しく我がパソコン師匠Sさん
からメールが来てました(携帯メールはあまり使わない人です)

嵐山に行くと彼にメールしていたのですが
「おいらも偶然嵐山に来てるよ~」というメールでした~。

すぐに携帯に電話してJR嵯峨嵐山駅で合流☆
あきらめていたトロッコ列車のチケットも、Sさんが
私と息子のぶんまで手配してくれていました!

2年も嵐山の大学に通っていたのに、乗ったことのなかった
トロッコ列車から見る保津川の景色は本当にキレイでした!

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息子は、Sさんになついてるのですごく嬉しそうでした。

それにしても、全く異なる場所に在中する人同士が、

同じ京都の嵐山に来てて会える確率って、計算したらきっと
かな~り低いんでしょうね。

こういうシンクロは大歓迎です。
面白いもん♪

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2006年5月 4日 (木)

サムシング・グレートのメッセンジャー

DNA研究の権威である村上和雄教授のお話。
ずっとずっと直接お話を聞きたいと思ってたら
そういう情報が入って来て念願かなって聞いてきました。

科学的な専門的な話はここでは省きます。

科学の研究ってまさに日進月歩で、どんなに素晴らしい
研究成果が出ても、大げさに表現すると一分でも早く発表した
研究所が出たらハイ終わり~、ご苦労様でした!
って世界なんだと知りました。

そんな中、パリのパスツール研究所に視察に訪れた村上教授。
敵は一歩先行く研究にすでに着手してる情報を得て、内心
焦り、不安を抱えてビアレストランに寄りました。

そこで、なんと日本の別の研究所の教授とバッタリ!
パリで学会があったわけでも何でもなく、真の偶然。

その再会した教授はいつもなら本来はライバルです。

にも関わらず、パリの研究所の現状を知り意気消沈してる
村上教授を励まし、「力を貸すからがんばれ!」って
言ってくれたんだそうです。

そんなエピソードを、科学の最先端を行く大学教授が
「宇宙預金」って表現されてる意外性が面白かったです。

教授の最後のメッセージ

「目に見えないものこそが本当に大事だと思います。
 心も目に見えないでしょ。」

私たちを生かしている、

 

  サムシング・グレート=偉大なる何か

 

今までは宗教家などが、そのサムシング・グレート
を、伝えて来ました。

しかし21世紀は、私のような科学者が伝えて行く
時代だと思います。

私は、サムシング・グレートのメッセンジャーに
なりたいのです。

そう語る村上教授を見て、私は生まれて初めて70歳以上の
男性を心の底から「かっこいい!!!!!!!!」って
思いました♪

そのカッコイイ村上教授。
第二部ではナナナナント、
私の真後ろに着席されるではないですか!

とっさにクセ?で、
お誕生日を教えて下さいと聞いてしまいました☆

そしたら・・・

人生の目的数は、ズバリ!
「目に見えない大切なものを伝えるメッセンジャー」という
数字のお誕生日でした!

う~ん、やっぱりカバラ数秘学って面白いデス♪

カバラの風ってタイトルなのに、カバラの話題が超久しぶり
でした(^^)

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2006年5月 3日 (水)

ビックリ再会5連発!

本日は神戸までDNAの研究の権威でおられる村上和雄教授の
講演を聴きに神戸まで足を運びました!

再会その①

会場がわかりにくい場所でかなり迷ってしまい、遅れて会場に入場。
すると、目の前に私にカバラ数秘学を教えて下さった先生が!

約4年ぶりくらいの再会でした。

再会その②

休憩時間に久しぶりだったので先生に
昼食をご一緒出来ないか尋ねてみましたが
先約が入っておられたので、
一人でお昼を取る場所を探してさまよってました。

そしたら、むちゃくちゃ見たことある人がいるなー
と思って、よくよく見るとつい先日映画の上映会の司会を
依頼された会の方がおうどんを食べてました~!

お互いビックリでした。

再会その③

昼食を終えて会場に戻ると、会場内に座ってた方から声をかけられ
そちらを見るとまたもや3年ぶりぐらいにお会いする方がそこに
おられました。

再会その④

再会劇はこの神戸だけでなく、大阪でもありました。

4月22日の上映会に姫路から参加してくれた
親友から私のPHSに電話がかかってきました。

「今、大阪に来てんねんけど、友達にてんつくマンの話してたら
目の前にてんつくマンがおった!ビックリしたわ~!」
と言うのです。

いやはや面白いシンクロです。

てんつくマンさんは、イベントで大阪に来てたんですよね。

再会その⑤

今度は、数分後に映画は観られなかったけど懇親会だけ参加した
友人からも興奮気味なメールが来ました。

「めったに行かない心斎橋商店街に行ったら、
てんつくマンがいたので、言葉を書いてもらった!」
というメールでした。

再会④と⑤は、私の再会ではないんですけど、
なんとも面白い一日でした。

メインの村上教授のお話も、また書きます♪


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2006年5月 2日 (火)

ゴミゼロ運動

人と交わした約束を破るところでした。
滑り込み告知となってしまいますが、5月3日の午後5時30分。

数字のゴロ合わせで「ゴ・ミ・ゼロ」ということで、
5月3日の午後5時30分は、何でもいいので近くに落ちてるゴミを
拾ってくださいというキャンペーンがあります。

そのキャンペーンをブログに書きますと約束をしてました。

ホントは、そのゴミを拾ってるところを写真に撮ってメールして欲しい
のですが、その送り先がネットで調べたけどわかりませんでした。

気持ちが大事だと思います。
ゴミを拾うということよりも、ゴミに関して少しでも興味を持って
もらい、環境に関心がつながって行けばと思います。

また改めてゴミについて書きます。

とにかく、ゴミ、拾います!


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2006年5月 1日 (月)

抜き打ちテスト

人気コミック「ドラゴン桜」を読んでいてここしばらく「テスト」
というものをとんと受けてないな~と思いました。

一番最後にテストを受けたのって、いつだったかな。
ひょっとして運転免許のテストかも。

ま、これはあくまでペーパーテストのことで。
人生のテストは、最近出されまくりなのです。

テストの目的の定義って何だろうと考えてみました。

仮に、 ①学習したことの理解の度合いを知るため
      ②苦手な箇所と、得意な箇所を知るため
       ③理解出来てる人と、そうでない人を区別するため

これを、私の今の人生に当てはめてみます。

   ①コミュニケーションの学習の理解の度合いを知るため

   ②苦手な箇所(感情のコントロール)と、
   得意な箇所(気持ちの切り替え)を知るため

   ③理解出来てる人(成功の原理原則を知って使いこなす人)と、
   そうでない人(成功の原理原則を知っているけど
   使いこなせない人)と区別するため。

   

この3つの目的のために

「子育て」「仕事」「コミュニケーション」「感情のコントロール」
など様々な科目で、神様が私に毎日のように抜き打ちテスト
をしてくれているんだ~~~~。

あらかじめ出される問題を聞いているテストよりも、
抜き打ちテストの方が、より自分の本当の実力がわかります。

そういった意味で、いちいちテストの結果(現象)に一喜一憂して
ばかりでなく、自分の現在地を認識する目安にして、目的に近づいて
行ける自分になって行きます。

道に迷った時って、まずは現在地を認識することが大切ですもんね。

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