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2006年5月11日 (木)

えんぴつの醍醐味

夜8時に就寝、朝の3時に目が覚めました☆

別に早起き成功法を実践してるわけでなくて
夜更かしの習慣が染みつきつつあったので、矯正をかけました。

なんかちょっとデキル人の気分です♪

さて、「えんぴつで奥の細道」の続きです。
smoothさん、爆笑コメントありがとうございます。

ワイルドな男が、解読不能な文字を書くのはそれは
それでかっこいいんですよん。

あと、丁寧に書いた時に意外にキレイだったりすると
ポイントアップです。

えんぴつで奥の細道のベストセラーの番組を見た時に、つい先日
嵐山を共にした親友Sさんとの会話で出て来た疑問の答えが
そこにあったんです!

息子の通う小学校はシャープペンシル禁止です。

私 「今、環境問題とかで木を大事にしないといけなかったり
するのに、なんでシャーペン禁止でエンピツに学校は
固執するのか?

Sさん 「教育団体とエンピツメーカーの裏の癒着とかあったり

などとたわいのない会話を交わしておりました。

疑問の答えは出ないまま、その疑問が忘却フォルダに入ろうと
してた矢先に、この本の存在を知りひとつの答えが出ました。

この「えんぴつで奥の細道」の著書であり書道家であり
大学教授でもある大迫 閑歩氏は、書道家といえども
普段はやはりこの現代においてパソコンを使う機会が多い
んだそうです。

文字を書くのは筆かホワイトボード用のマーカーと書類を
書く時のボールペンがほとんどでエンピツで書くというのは
実はすごく久しい作業だったとのこと。

その中で大迫氏はアルコトを発見します。

エンピツが段々短くなっていくのが嬉しいんです。
あ~、こんな短くなるまで書いたんだなって、なんか
自分ががんばったことが目に見えるんです。

そして、えんぴつは必ず途中で“削る”作業が要りますが
それが、気持ちの上での“休息”になるんです。

5~6本のえんぴつで執筆しましたが、すごく相性のあう
コレっていうとっておきのえんぴつがあって、そのえんぴつで
書くとすごくいい文字が書ける時があります。


そうか~!!!

えんぴつが短くなる達成感か~。
あと、えんぴつとの相性、これも納得です。

えんぴつを“削る”

今の子供はナイフで削れない子供もいるようですが、
ナイフでえんぴつを削る作業は手先を使うので
脳にとってはプラスなんですよね。

なんかすごくえんぴつで文字を書きたくなって
しまったのは、私だけかな。

えんぴつで奥の細道、私も買おうかな~。

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コメント

まさみさん、こんばんは!

「自分で書いた自分の電話番号が、渡した相手の女性が読み間違える」(実話)くらい汚くてもカッコイイといえるのでしょうか(汗)?

投稿: smooth@マインドマップでビジネス書評 | 2006年5月11日 (木) 20時16分

もう~smoothさん~
駅のホームで携帯からこのコメントを読んだ
私はどれだけ笑うのをこらえたか・・・。

実話というのがすごいですね。

そこまできたらかっこいいというより、
丁寧に書くか書かないかの違いかな~なんて

面白い返しが出来ません、大阪人なのに~。

投稿: まさみ | 2006年5月12日 (金) 01時45分

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