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2006年6月19日 (月)

天才の育て方

天才の育て方

知人から本を紹介していただきました。
その本は私にとっての子育てのバイブル的な本でした。

「天才たちの共通項」
小林正観・中村多恵子共著

紹介の著書の小林正観さんの講演会を数年前開催したことを
懐かしく思い出しました。

この本の共同著書である
教育研究家の中村多恵子さんとは知り合いで、

四月にてんつくマン監督の
映画自主上映会のときも
一緒にイベントを盛り上げました。

とても素敵な女性です。

私は出産前から
かなり胎教教育も熱心でして

出産じたいも助産院での
自然出産でした。

紙オムツは一回も使ったことありません。

ミルクもつかったことありません。
息子の卒乳は自分から
「今までありがとう」と
私の胸にByeByeしてくれました。
すごく愛情かけて育てて来たと思います。

今、久しぶりにこの本の存在を思い出し、

初心にかえれました。

五体満足にさえ生まれて
くれれば他は高く望まない。

なあんて息子がお腹の中にいた時は思ってたくせに

そんなことをすっかり忘れて息子に期待しすぎてるかなって思います。

ありのままの息子を受け入れる。

とても愛しい
とても可愛い
とても大切な
私を支えてくれる存在です。

天才を育てた母親は我が子を100%受け入れて
認めて、能力を伸ばしてあげてますね。

学校の先生や、 私の両親が息子を問題児扱いしようとも
私は絶対に問題児扱いしない。

彼を一人の人間として尊重する。
改めて、そう思いました。



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