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2006年6月24日 (土)

最近

日記はmixiで毎日更新していて、こちらに転記しないままになっていました。

このmixiというシステムをまだまだよく把握してる
わけではありませんが、mixiの日記を利用しないで
ココログにジャンプする設定にしてました。

それをやめて、mixiの日記のページに直接書くように
、やり方を変えたら、とたんにコメントの数が増えました。

でもmixiって、加入してる方しか見ることが出来ないんですね。
本当に日常的な日記の方もかなり多いですし、コミュニケーションの
場なのだなと思います。

普段あまりお会い出来ない人と、距離が近くなるのはいいなと
思います。



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2006年6月23日 (金)

小さな達成感

現在、企業様に電話にて市場調査するお仕事をしています。
日がな一日、ずっと電話をするのはなかなか大変でして、
最初は声が枯れそうになってしまいましたが、
最近はコツがわかってきて、小さい声でも相手様には
聞こえていることがわかり、声は枯れなくなってきました。

ある製品に対する導入状況、使用している際の満足度合い、
そして不満点、改善点、課題や問題をインタビューします。

最後に、情報送付の承諾を得ることがとても大事なんです。

朝礼で、情報送付の承諾率が目標に達してないので
テレコミュニケータの皆様、お一人、1時間に3件の
目標を与えられました。

「じゃあ、今日は必ず1時間3件の目標は達成しよう!」
とプチ決意しました。

果たしてその朝礼以降、夕方6時に結果は???
その朝礼が行われる9時~10時1時間1件でした。

しかしその朝礼以降は、全時間1時間3件達成しました。
4件取れた時間もありました。

中には「いつもは忙しいからこんなの対応しないんだけど」
、といってインタビューに応えて下さる企業様もおられました。

私が必ず達成すると決めた気持ちが、そうさせてくれたのかな
と思ったりもしました。

派遣先のスタッフの方が、
「インタビューの仕事が初めてなのによくこれだけ成果が出せましたね、
たいしたものです。」と言っていただいたのですが。

子供みたいに嬉しい気持ちになりました。
でも私がその成果を出せたのは、
明らかに朝礼でそのスタッフさんが
私に目標を与えて下さったからでした。

何か目標を決めて達成するというのは
久しぶりだったような気がします。

自分自身で自分に小さな目標を与えてあげよう。
派遣先の出来事で、そんな大切なことに気づけました。

派遣先のTさん、ありがとう♪



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2006年6月21日 (水)

ボート部シンクロ

サプライズなお客様のお一人のSさんは

ボートがスポーツだという知識がほとんどなく
興味深い話を色々聞かせていただきました。

かけ声をかけえる役割だけのメンバーがいるという
のには驚きました。

確か、コックスというのだったかな。

そんな会話を楽しんでいると、お店の女の子が
「そういえばあまり来られないけどお客様の
中にもボートをされてた人がいます~。」とポツリ。

それぐらいでは全然シンクロじゃないですよね。

お二人がお店を帰られた後、そのあまり来られないという
もとボート部のお客様がご来店されました~☆☆☆

これにはビックリしました。
面白いです~。

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2006年6月20日 (火)

サプライズなお客さま

サプライズなお客さま

昨日は、睡眠時間2時間でお昼の派遣の仕事
テレマーケティング勤務を終えて夜のアルバイトに行きました。

お店のスタッフと一緒にどうしたらお客さまに
楽しんでいただけるのかアイデアをひねって意見を
言い合っていたその瞬間!

なななんと!

マーケティング発想源で知り合った方が、美女とご来店!
嬉しビックリでした☆

楽しく会話をしているとまた突然お店のドアが開き
「津軽三味線の流しです」と、
まるで仙人のような風貌の男性がご来店。

人を応援することを自然に出来てしまうミッキーさんは
演奏を依頼。

初めて三味線の生演奏を目の前で聴かせていただきました。

ミッキーさんは子供のように嬉しそうに三味線を触らせて
もらってました。

遠くは西宮からご来店いただき、ただただ感謝です。

睡眠時間2時間だなんてすっかり忘れてました。

あっというまに零時になり一日のお仕事を終えて幸せな
気持ちでお布団に入れました。

前日、滅多にないのですがあらゆることに自信がなくなってしまい
部屋で一人さめざめと泣いてたりしてました。
いつもの自分に戻れました。

絶妙なタイミングのサプライズなお客さまでした。
ありがとうございました。


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2006年6月19日 (月)

天才の育て方

天才の育て方

知人から本を紹介していただきました。
その本は私にとっての子育てのバイブル的な本でした。

「天才たちの共通項」
小林正観・中村多恵子共著

紹介の著書の小林正観さんの講演会を数年前開催したことを
懐かしく思い出しました。

この本の共同著書である
教育研究家の中村多恵子さんとは知り合いで、

四月にてんつくマン監督の
映画自主上映会のときも
一緒にイベントを盛り上げました。

とても素敵な女性です。

私は出産前から
かなり胎教教育も熱心でして

出産じたいも助産院での
自然出産でした。

紙オムツは一回も使ったことありません。

ミルクもつかったことありません。
息子の卒乳は自分から
「今までありがとう」と
私の胸にByeByeしてくれました。
すごく愛情かけて育てて来たと思います。

今、久しぶりにこの本の存在を思い出し、

初心にかえれました。

五体満足にさえ生まれて
くれれば他は高く望まない。

なあんて息子がお腹の中にいた時は思ってたくせに

そんなことをすっかり忘れて息子に期待しすぎてるかなって思います。

ありのままの息子を受け入れる。

とても愛しい
とても可愛い
とても大切な
私を支えてくれる存在です。

天才を育てた母親は我が子を100%受け入れて
認めて、能力を伸ばしてあげてますね。

学校の先生や、 私の両親が息子を問題児扱いしようとも
私は絶対に問題児扱いしない。

彼を一人の人間として尊重する。
改めて、そう思いました。



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2006年6月18日 (日)

見る角度を変える

昨日、大学時代には児童心理学を専攻していたという
友人にメッセンジャーにて教えていただいたこと。

私の息子を気にかけてくれています。

家庭において、学校や集団のなかでも
息子は問題児扱いされております。

私だけは息子をけっして「問題児」と
して扱わないようにしています。

「問題児」とは?
問題ばかり起こす子供のことを総称しています。

しかし、大学のゼミの先生はこう教えてくれたんだよと。

「問題児」とは、大人に「問題」を提供してくれる
子供のことをいう。

問題を提供して、 大人に考える機会を与えて
くれる子供のことだって。

なんだか、目からウロコでした。

言葉の解釈ひとつ、味方の角度を変えるだけで
全く違った解釈出来ますね。


私は独学でカバラ数秘学をずっと勉強しています。
「変人」という数字を持つ方がいます。

7番、22番さんなど。
私はかなりの「変人」です。

この「変人」も単なる「変わった人」という
意味ではなくて

「変えることが出来る人」
「変わることが出来る人」

といった“変化”を起こす能力がある人という
解釈になります。

言葉の解釈も、物事のあらゆる味方も、
かたよらずに柔軟にとらえたいなと、
改めて思いました。

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2006年6月17日 (土)

ボスからのメール

先日、食事会を開催したお店。
本当に素敵なお店だった。

ただひとつ

ホスピタリティを除けば。

料理もすごく美味しいし
これからも行きたいと
思ったので

率直な意見をお店にメールしました。

すると店長さんから
丁寧な謝罪のメールが届きました。

そして次の日には
なんと東京支店も含む
そのお店の会社のボス
じきじきにメールが届きました!

堅苦しい謝罪メールではなく
ボスとして従業員教育に
頭をほとほと悩ましてる本音が切々と表現されてました。

私の意見に対して
ボスさんからまでメールが
来るとは

ちょっと嬉しいびっくりです。

またお店に行きたいな
って思いました♪

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2006年6月16日 (金)

お母さんで良かった

息子が急にボソリと「ぼく、もうお父さんに会えないかも」
と私に言いました。

「え?なんで?誰がそんなこと言ったの?」
「お父さんの新しい奥さんが僕と会ったらダメって
言ってるねんて・・・」と泣きそうな顔です。

「そうなんや~、なんでそんなこと言ったんやろうね。
でも、きっと新しい奥さんは不安なんやと思うよ。

もしもお母さんが、その新しい奥さんだったら
そんなことは絶対言わないと思う、でも、世の中には
いろんな考え方をする人がいて、自分のことしか考えられない
人がいるんだよ。

本当に会いたかったら会う手段はいくらでもあるから
そんなガッカリしなくても大丈夫、お母さんがいるやん!」

「ぼく、お母さんで良かった。
もしも6年前お父さんの方に行ってたら
新しい奥さんに意地悪されてたかもしれないもん。
だからお母さんで良かった。」

喜んでいいかどうかわからないこの息子の素直な言葉。
今、離婚する人が多い反面、再婚する人も多いと思います。

そんなとき、大人は自分ごとより子供の存在を何より
大事に考えて欲しいと思います。

私のもとだんな様も、再婚する前に、じゅうぶんに
離れて住む自分の息子のことを話しあって理解を
しあってから再婚していれば、今回のように息子は
傷つかずにすんだのではなかったかと思いました。

息子が片親になったのは、私の責任でもあるので
もとだんなさんを責める気持ちはありませんが
息子のことは大事にして欲しいと、思ってしまいました。

そのぶん私がめいっぱい息子を愛します。


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2006年6月15日 (木)

カバラの風

カバラの風で書いた日記を、mixiの日記に貼り付けてたのを
最近、逆のパターンにして、ハッと気付くとこっちが
放置気味になってた。

「さるさる日記」
   ↓
「ライブドアブログ」
   ↓
「ココログ」

と利用するサイトは変化してはいるけど
最初の「さるさる日記」から入れたら、
かれこれもうまる3年はこの「カバラの風」を
書き続けて来ていることになります。

先日、こんなことを言われました。

昔のまさみちゃんの日記の文章は
たとえて言うと、長い長い棒を持ってるのに周りを全く
見ないで歩いてて、「まさみちゃん」って呼ばれて
振り向いて周りの人にその長い棒をゴンゴンぶつけまくる
みたいな、そんな文章だったって。

ぶっちゃけ自分の世界っていうか
一人よがりの文章だったということになるのでしょうか(汗)

今がそうでなくなったかどうかわかりませんが
、今は少なくとも、読んだ方がどんな気持ちになるかは
意識して文章を書くようになったと思います。

「カバラ」とはヘブライ語で「伝承する」といった意味で
「風」は、目に見えないけれどものを動かす力がある。

そんな意味を込めた日記タイトルです。

これからも、いつ吹いたのかわからないように
風をおこしていけたらなって思います。

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2006年6月14日 (水)

心美人、言葉美人、声美人

先日、アルバイト先にて

「私ね、この前、竹中平蔵大臣に似てるって言われたんです」
ってお客様に話したら

「そんなことないよ」
という言葉を期待してたのですが

「うわ、ほんまや!」って
ウケられてしまいした☆

ちょっと(いやかなり)ショックかも。

そうです、私の目は小さいです。
笑うと当然なくなります。

エビちゃんや押切もえみたいな
顔とスタイルに生まれてたら
かなり違う人生になってたのかな。

自分がいわゆる「美人」ではない
ということは髭するわけでなく
自覚しています。

外見的な美人さは、メイクや
ファッションで取り繕うこと出来ると思う。

私が目指したいのは

心美人、言葉美人、声美人。

人に対して敬意と尊重があり
人を裁かない
自分を愛している
自分を大切にしている

そんな心美人。

人に対して、自分に対して
元気が出る言葉と声、
思い遣りのある言葉と声
感謝にあふれた言葉と声

そんな言葉美人と声美人。

私の声は女性にしては低い方で
かつつは自分の声が大嫌いでした。

でも今は楽しそうにワクワク会話してる
自分の声は大好きです。

そんな心美人、言葉美人、声美人が
私の目標です。

少しでも近付いていくうちに
「なんて美しい人なんだ!」と
心の目で私を見てくれる人に
出会えるような気がします。

夏に向けてダイエットがうたわれるこの頃。

心のダイエットも必要だよねなんて
おもいながら、そんな気持ちになった
お昼休みでした☆☆☆

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2006年6月13日 (火)

お仕事現場より

今は某大手IT企業の一員として企業様に電話することがお仕事で、 とても丁寧な言葉遣いが必要な毎日です。

慣れない専門用語に加えて普段は関西弁丸出しの私には
美しい言葉遣いを習得出来るとても良い機会だと思います。

ご協力お願いいたします、の「ご協力」を
「ぎょ協力」と言ってしまいます。

「えっと」という言葉をつい言ってしまいます。

昨日、自分が電話かけてる様子を
ひととおり録音して聴き直しました。

「えっと」とか
「え~」は、想像以上に聞き苦しく、
はっきり言って三流丸出しで、最後まで聞くのがすごく辛かったです。

しかし、現在地を認識しないことには改善しようがないと思い、最後まで聞きました。

携帯電話やパソコンなど、問い合わせの電話を企業にかける時は、いつも学ばせてもらう前提で電話してます。

好対応よりむしろ悪対応の人から学ばせてもらうことが大きいと思います。

ああいう対応だと、
こんなにも不快な気持ちになるんだ、自分は気を付けよう!って思えます。

お金を払わなくても学べることって、
身の回りに山ほどあるなあって思います。

学ばせてもらったら、
1番大事なことは
即行動、即実践だと思います。

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2006年6月12日 (月)

遺伝???????

今日は日曜参観の代休で、
子ども会のボーリング大会の引率に行って来ました。

元気爆発の子どもたちの安全を確保しつつの
引率はかな~り重労働でした☆

はっきしいって仕事のほうが楽です。

私も昔、子ども会で連れて行ってもらってた身ですが
いまさらながらその時の引率の方々に感謝です。

数十年前、私は子ども会の100人ほどのボーリング大会で
、最下位でした、ハイ。

そのことにひどく傷つきすねてしまい、
子ども会の役員の方にずいぶんと迷惑を
かけたことを今でも覚えています。

息子もかなりスコアが低かったらしく
、遠くに息子がすねくり役員の方を
困らせてる姿が見えるではありませんか・・・!

そんなことも遺伝するの???
恐るべし遺伝のチカラ・・なのか?

集団生活になじめないところとか
片づけが下手なところとか

似て欲しくない面が遺伝してる気がする。

逆に似て欲しいのに似てない面。
文字を書くことが好きなこと。
目標があるとがんばれること。

私に全く似てない面。

算数が得意なこと。
方向音痴でないこと。
足が長い。

これはかなり良かったデス♪
きっと父親の遺伝子が勝ったんですね。

私が両親から受け継いでる遺伝子。

足が短くて太い。
頑固。
変わり者。
外面(そとずら)がいいこと。

こんな面かな~。

だけど、親からの先天的遺伝要素って
たったの5%で、あとの後天的要素は
かなり本人の努力次第でいかようにも変化するのが
遺伝子の仕組みだそうです。

努力するぞ!!!

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2006年6月11日 (日)

村上教授のこと

最近知り合った方が、mixiの自己紹介の欄に
村上教授の記載があったので今年お会いして
握手したことをメールしたら質問をちょうだいしました。

>えぇ~!?∑(・o・;)うらやましい…。
>どういった経緯でお知り合いになられたんですか?
>感性教育の行徳哲男先生、芳村思風先生、
>そして村上和雄先生。
>この方々が1つの目標に向かい団結していると
>最近mixiのコミュニティーで知り、
>ますます感動していたところです。
>村上教授の本や講演は一度も
>しっかり拝見させてもらったことはなかったのですが、
>NHK大阪ホールで講演を聴いたとき
>表現している言葉と追求されているテーマに対する姿勢が
>正真正銘だ。と一発でホレた方です。
>まさみさんも以前からご興味おありの方だったんですね?
>良かったら教えていただけますか?
>それではまた

なんか、これだけ熱く☆質問されると
嬉しくないですか?

村上教授となぜ握手したかなどのいきさつは
私のブログの今年の5月3日と4日に記事があります。

http://d-c-evolution.cocolog-nifty.com/blog/

村上教授は、2年ほど前に本でその存在を知りました。
「人生の暗号」という著書です。

その本の中の「5億円事件」に猛烈に感動し、
科学の権威の人が、「目に見えないけど偉大な力」
=サムシング・グレートのことを表現されているという
ことに強く興味を抱きました。

遺伝子のこともちょっと興味があって、
色々と勉強したりしてまして、

遺伝子ってその塩基配列は36億の4乗分もあるんだ
そうですね。

その遺伝子のスイッチのオン・オフで
人生が左右されているという点に惹かれました。

スイッチをオンにするには
ワクワクすること。
ワクワクしてる人のそばにいくこと。

そ~んな簡単でいいんだって感動しました。

いつも、ワクワクを大切にしています。
こんな回答で良かったかな。

質問されるのって、ありがたいですね。

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2006年6月10日 (土)

「HAPPY☆心と笑顔でマーケティング」

「時」の記念日である6月10日夜。

「HAPPY☆心と笑顔でマーケティング」と題して
トランスミットマネージャーである
中塚さんの半生を管理人であるわたくしがインタビューし、
お話をおうかがいしました。

ディナーコースを予約していたのですが、
予約していた時間になってもなかなか料理が出てこないことを
忘れてしまうぐらい中塚さんの饒舌なトークで、
場はおおいに盛り上がりました。

少人数は密度の濃い会話が出来るのがとっても良いですね。

定期的に開催するのもいいなと思いました。

中塚さんの数々の輝かしい販売実績の舞台裏。
ご主人を亡くされてから女手一つで息子さん
二人を必死で育ててこられたこと。

インタビュアーの私の技術が未熟なこともあり
話題は多方向に及んでしまいました。

しかし参加された方から
「中塚さんの話をもっと聞きたかったです」と感想を
いただき嬉しかったです。

雑誌、テレビ、活躍して結果を出されてる素敵な女性は
たくさんおられます。

だけど、お会いしたことない方だと
他人事のように感じてしまうことは否めないと思います。

身近な方のリアルな話はスッと胸に入って来ます。
素直に「自分にも、出来るかもしれない」と思えます。

「時」の記念日に
「時」がたつのを忘れるほどの楽しい時間でした。

最後に、異性を惹きつけるヒケツを匂わす言葉を
チラリ・・とほのめかかす中塚さん。

それが一番聞きたかったかも~~~☆☆☆

いつまでも、明るく、笑顔で、向上心を持ち続けている
素敵な素敵な中塚さん。

現在の勤務先の某量販店の店舗内でも利益率は約150店舗中
、ダントツのトップをまい進中とのこと。

私の母よりも年上でこのバイタリティ。
女性が輝くのに年齢は関係ないというモデリングです。

中塚さん、参加していただいた方々、
ありがとうございました!

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2006年6月 9日 (金)

私が占いに対して感じてること

私は独学でずっとカバラ数秘学を学んでいます。

カバラ数秘学を、超簡単に表現すると生年月日から、
個々の運命、才能、挑戦分野などを数分の簡単な計算で
算出出来る人生をより良くするツールの一つです。

「へえ、すごいねえ、占いが出来るんだ」
ってよく言われます。

そのつどお伝えさせていただいているのですが、
私は占ってるわけでないんです。

個々が必ず持っている誕生日には実に多くの
「情報」が含まれており、
その「情報」を受け取る、受け取らないは、
あくまで本人の選択なんですと。

その「情報」が時には驚くほどあてはまっていて

「すっごい当たってる!」とはしゃぐ方もいれば、

「え~、全然違う~、
私、リーダーシップタイプなんかじゃないも~ん」
みたいな感じでガッカリする方もいます。

だけど、カバラで私がお伝えするのはあくまで、
その方の誕生日のなかにある「情報」の一部だと考えてます。

占いと言うと、細木○子さんのように
「あなたは絶対結婚出来ない!」みたいな、
人生を左右するようなことを断言されたりする方が多いですが。。。

私のカバラ診断は、そのような鑑定などと全く異なるものです。

そういう占いは私は好きでありません。
自分の人生の主導権はあくまで自分であると思います。
自分の人生の主導権を他人に預けるのは一見楽だとは思います。
敷かれたレールの上を進むだけでいいのですから。

それで100%の満足出来る人ならば、
それはそれでその方の人生なので良しだと思います。

否定・批判する気は毛頭ありません。

自分の人生の主導権は自分でしっかり握りたいっていう人には、
人生を良くするのにこんな情報もありますよって、そんな感覚です。

カバラって、と~っても面白いんです。

よく誕生日にこれだけの情報が含まれてるなって思います。

「カバラの風」というタイトルにちなんで、今後も
ちょこちょことかバラのことを書いて行きたいと思います。

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2006年6月 8日 (木)

聞きたいことを引き出す技術

マーケティングリサーチの会社で
電話で企業ユーザーの現場での声をリサーチしています。

全く経験のないお仕事ですが、ひとつの製品を世に出す
ために、大企業さんというのは、こんなにもユーザー
の声をリサーチするのだと驚いてます。

どの企業のリサーチを担当しているかは、企業秘密なので
ブログに書くことは出来ませんが、

世界中でその名を知らない人はおそらくいないであろう
大企業さんです。

膨大な数の調査です。
何人もの派遣スタッフさんや、アルバイトさんが
ひしめきあって電話で調査をしています。

顧客の方に、満足な点、不満な点を、具体的にヒアリングする
項目があります。

私は、普通に聞いてきたつもりだったのですが、
就業先のスタッフの方から

「あなた聞き方うまいわね。
ちゃんと的確にお客様の意見を拾えてるわね。」って
言われました。

そんなこと思ってもみませんでした。
ほめていただけて嬉しかったけど、どううまくいったのか
わからないということは、再現性はないかもしれません。

思い当たるのは、突然、満足な点、不満な点を具体的に
言って下さいと言われても、
本当はいつも抱えてるのは急には出てこない方が
多いようなので、

「では、たとえば○○がこういった具合にお困りだとか
そのようなことはございませんか?」

とおうかがいすると、お客様は
「あ~、そうそう、それで・・・・」というふうに
きっかけがあると暗黙知が形式知に変化するみたいです。

とっても具体的に不満点、改善点を望む点をおっしゃって
下さるので、ヒアリングシートの提出のし甲斐があります。

来週もこの調子でさらに顔晴りま~す。

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2006年6月 7日 (水)

笑顔の引力

少し早く会社のある駅に着きました。
会社の前のコーヒーショップ「ドトール」の前で、
一人のアルバイトらしき女の子がとっても
素敵な笑顔と、素敵な声で

「おはようございます!ドトールです。
朝のコーヒーはいかがでしょうか~」と

呼びかけている姿を見て、ついフラフラ~と
店内に引き寄せられてしまいました。

なんだか、彼女の笑顔が本当に素敵だったんです。

なぜその笑顔が素敵だったか?
本当に彼女は楽しそうだったんです。

仕事でやらせれてるという姿ではなく
仕事を愛し、声をかけることを喜んでいるかのように
すら見えました。

道端のビラ配りにしても、笑顔が素敵な人からはつい
受け取ってしまうことってないですか?

ドトールの彼女から

仕事を主体的に楽しむという姿勢を朝から
気づかせてもらったなって思いました。

早速その日の仕事に実践しました。
おかげで、チンプンカンプンのIT専門用語に拒否反応も
出ることなく、楽しく調査の仕事を出来ました。

電話で顔は見えませんが、私はずっと笑顔で会話しました。
そしたらなんだか自分が楽しかったです。

笑顔の引力。
この引力、かなり強力ですね。

活用しない手はない♪

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2006年6月 6日 (火)

必然???偶然???バッタリの謎

もうすぐ開催の講座、あと一人、申し込みが欲しいなぁ
・・と思いながらも、今回は少ない人数で濃い内容に
しようとか思ってました。

でもなぁ、、後一人で10人だから10人にならないかなぁ
とも思ってました。

そしたらば、前回開催したナレッジディナーの時に
淀屋橋のカフェでバッタリ会ったことがきっかけで参加された方に、
またまた今日もバッタリ会って、
講座に申し込みいただきジャスト10人になってしまいました!

いつも行くカフェが冷房が効きすぎで寒かったので、
初めて違うカフェに行ったんです。

どこに座ろうかな~なんて店内を見渡したら見た顔が!

冷房が効きすぎててありがとう!と思いました。

いつもは通勤の帰り道には淀屋橋は通りません。
今日は、たまたま映画を観た帰りだったのと、

家に帰ってしまうと集中して本を読めないので
本を読もうと思ってカフェに寄りました。

結局、本は読めませんでしたが、色々と楽しく意義の
ある会話が出来て良かったです。

とても素敵な言葉を教えていただいたので、
改めて、紹介させていただきたいと思います。

それにしても、この「バッタリ力」を、
もっと様々な形で活用・応用出来ないか、研究します!

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2006年6月 5日 (月)

汚い場所に運はこない???

何かの番組で女優の松井和代さんが強運について
話されてました。

女優としての芽がちっとも出なかった時に、
自分の部屋をなめるように徹底的に掃除してしてしてしまくったら、
めったに会わない友人から急に食事のお誘いがあり、足を運ぶと
なぜか友人はテレビ局のプロデューサーと一緒で、その出逢いが
きっかけで新しい番組のオーディションを受けて、見事、司会役と
いう大役をゲットしたとのこと。

松井さんはお父様が競艇選手で、母親から
「汚い場所には運は来ない」という観念を叩き込まれて
育ったんだそうです。

女優として芽が出てなかったとき、ふと部屋を見ると
汚れていて徹底的に磨きまくったと感慨深げでした。

そこで、その話をアルバイト先の先輩に話するとこれまた
、もっと興味深い話を教えてもらいました。

知人で、企業買収の仕事をしてる方がいて、その会社は
企業を買収した後に真っ先にすることは、

その会社を徹底的に整理整頓して、不要なものを全部
処分するんだそうです。

すると、不思議なことに不要な人員も出来るんだそうです。
リストラよりも、いいなって思いました。

そこで先輩と私は、早速雑巾を握り締め、普段は全く掃除
していない場所を掃除することにしました。

すると・・・

閑古鳥が鳴きそうだった店内に電話の音が鳴り、
「今から行く」というお客様の電話でした。

掃除の効果だ~♪
と先輩と喜びを共有できたことが
何よりも嬉しかったです。

やっぱり「実践」にまさるものはありませんね。

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2006年6月 4日 (日)

頭がショートしそうです。

企業秘密厳守なので、会社の名前は書けませんが
今の仕事をするために知っておかなくてはいけない
用語を1日で詰め込まれました。

サーバ?
ベンダ?

初めて聞く用語ばかりで、頭がショートしそうです。

が、しかし!
派遣などと甘い意識は切り捨て
明日もショートしないように
仕事に必要な知識を身につけます!

今から今度は夜のアルバイトなので、
PHSから書き込みしてます。

うまく投稿出来るかな?

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2006年6月 3日 (土)

あなたのベストパフォーマンスは何ですか?

息子と出かけたスーパー銭湯のサウナに入りました。

最近のサウナは退屈しないようにテレビを流してくれていますが
、サッカーの中村俊輔さんという選手さんが出演されてました。

私はあまり知らないのですがかなり有名な方みたいです。
その番組で、中村選手本人が選ぶ「ベストパフォーマンス」
というコンテンツがあり、

この試合のこのパス。
この試合のこのシュート。

などなど、紹介されていました。

そこで、今まで一度も考えたことのなかった
私の人生のベストパフォーマンスって何だろう?と
思いました。

中学の時の暑中見舞いハガキコンクールの金賞?
いや違うな。

これまた中学の時の学年対抗百人一首大会で優勝した事?
これも違う。

仕事で「これ!」といったパフォーマンスが
思い浮かばない、というか、「ない」のでは???

人生においては、「子どもを生んだ」というのは、
すばらしいことだと思ってます。

ただ、やっぱり仕事でパフォーマンスを出し続けていたい。

ないなら、これから作ればいいいですよねっ☆

仕事においてのベストパフォーマンスって何だろう?
自分だけでなく、周囲にも成果があることかな。

そういった意味では、数年前に主催して130人程集まって
いただいた講演会が、

今のところの私のベストパフォーマンスなのかな。

だけど、あれは私の力ではなく講演する方のネームバリューと
周囲の協力があったからこその結果だった。

今はまだ無名の人を売り込めるようなスキルを身につけて
優秀な人をどんどん世に輩出出来るような、そんな人財に
なれるよう、もっともっと知識を吸収していきます。

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2006年6月 2日 (金)

学習の落とし穴

吉野家さんに久しぶりに入りました。
息子と一緒なら、入れます。

もう二度と行きたくないと思いました。
まずいとか、そういうのではなく。

目つきが悪く、無愛想極まりない店員さん、
掃除の行き届いてない汚い店内。
イケテナイPOP。
何度言っても持って来てもらえないお茶。

そのことをその友人にメールしたら
「まあアルバイトだからそんなもんでしょ。
というかあの値段でいいサービスを期待するのが
酷な気が・・」って書いてあり、

ハッ、としました。

またやってしまいました!

自分を良くするためのことを学び続けるのはいいとは
思いますが、その学んだことを他者に期待してしまうのは
、学習の落とし穴だな~って思います。

リッツカールトンホテルの一流のサービスを受けた後に
ファミレスに行って同じサービスを期待して怒ってたら、
めちゃアホです私。

だけど日常でこれと似たようなことに陥りがちです。

自分の両親や周りの人に、高いコミュニケーション能力を
期待して、その期待と違うと感情を乱してたりします。

自分自身が実践していくことが目的なのに。

吉野家さんに行って、また改めてその落とし穴に
陥りかけていたことに気がつけて良かったです。

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2006年6月 1日 (木)

私に必要なこと

アルバイトの面接で、1時間も話したのはあなたが
初めてですって言われてしまいました。

やっぱり・・・
ちょっと、長かったですね。
反省です。

マシンガントーク、直したいんです。
直さなくとも、TPOで使い分けるスキルが私には必要だと
思います。

無口気味の男性と会話するときは役に立つだろうし、
逆に話好きな人と会話するときは聞き役にまわり、

相手の立場に立ち、場の空気を読み、かつその場の雰囲気を
良くしつつ楽しく会話出来自分に憧れます。

面接で1時間しゃべった伝説作ってる場合じゃありません。

そういえば、とある販売会社の社長さんの部屋でも、
気がついたら2時間も話し続けてしまったことがあり、
今、思い出したら、まさしくこれも穴があったら入りたい
ぐらいの思い出です。

このときに固く「しゃべりすぎないように気をつけよう」って
決めたのに、忘れてるよ~。

その場の雰囲気を見極めて、会話出来るようになります!

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